【単純化し増殖する】ってわかりますか?

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ID-100271080

ウェルスダイナミクスの
プロファイルは
ウェルスダイナミクス・スクエアと
呼んでいる四角形に
配置されています。

この四角形
すごく優秀なんです。

今日はレバレッジのお話です。

この四角形の
右側に『拡大』
左側に『増殖』
と書いてあるのが見つけられますか?

WD Square Original CompactvxLなし

見つけてから読んでくださいね。

右側は『拡大』
ひとつを大きくすることを
指しています。

左側の『増殖』は、
複製して数を増やすことを
表しています。

ウェルスダイナミクスの
富の方程式の

富=価値×レバレッジ
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

のレバレッジの
かけ方を表しているのです。

先日、ある社長の
お話を聞いていて
「お~~それこそまさしく
『増殖』のレバレッジだ!」
と思ったので
そのお話をシェアします。

その方は、
リフォーム屋さんの
社長です。

プロファイルはサポーター。

ナンバー2のアキュムレーターの
方とのお話です。

ある日、ピンチが起きました。
赤字です。(T‐T)

それも、その月の支払いが
できない位の赤字だったそうです。

普段は、
現場をスタッフに任せている社長も、
慌てて、現場に出ることになりました。

若い社員を二人率いて
もう1チーム編成して
一緒に外に出ました。

そうしたところ、
その社長は
あっという間に
受注をとり、
売り上げを立てていきました。

さらに、自分たちのチームは、
もう一つのチームより
ずっと早く事務所に戻ります。

そして、軽く打ち合わせをして解散。

でも、
もう一つのチームは帰ってくると、
そこからミーティング。
しかも、長い…。

やっと終わって、
みんなヘロヘロになって帰っていきます。

でも、一生懸命やってくれているので、
しばらくはそっとしておきました。

それをしばらく続けていると、
あることが解ってきました。

社長のチームは、
早く帰ってきて、利益も出るのです。

お客さんも喜んでいます。

もう1チームは
お客さんは喜んでいますが、
遅く帰ってきて、利益が出ない。

その違いは何だったと思いますか?

ナンバー2の人は
とてもまじめで熱心な人です。

が、ゆえに、もっともっとと
なってしまっていたのです。

もっと、もっと、とは
よりよいものはないか、
常に求め、

部下が「出来ました」
というと、
そんなもんじゃない、
もっと奥が深いんだ!
と、なっていたのです。

もちろん、全ては、
お客様のために。

さらに、技術を磨こう!
さらに、いいものを探して来よう!

と、なり、
みんなどんどん疲れていきました。

けっして、
間違ってはいないのです。

社長はふと思いました。

本当にそうする必要があるのか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

もうビジネスモデルは
出来上がっているのだから
後は複製すればいいだけではないか
と気づいたのです。

証明するために、
自分で営業するのではなく、
新人に任せてやらせてみました。

入って3か月教育をしたら、
できるようになることに絞って、
まかせてみると、

お客様も喜ぶ、
仕事は早く終わる、
利益も上がる・・・

あとは、
これができる人の数
を増やせばいいんだ!
という結論にたどり着きました。

このナンバー2の方は、
売り上げを上げるために、
価値を高めるように、
もっと、もっと、
とがんばっていくのです。

頑張り屋さんが陥りやすい
パターンです。

ですが、

利益を増やすためには、

価値を作ったら

<レバレッジ>をかける必要があるのです。

今回のレバレッジは

作業を単純化して
新人ができるようにする

数を増やす

これは、
まさに<増殖>の
レバレッジです。

あなたは
レバレッジを上手く使えていますか?

 

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