6月 27

強みを殺すアドバイス

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突然ですが、、
モスバーガーのハンバーガー、
食べたことありますか?

モスバーガーは
作り置きをせずに、
注文を受けてから作り始めます。

出てくるハンバーガーは、
手作りな感じの小ぶりなハンバーガー。

お値段は少々高めです。

それを見た、ある人が

「ちょっと値段が高いよね、
もっと安くした方が売れるよ」

といいました。

別の人は、

「厚みがありすぎて、
食べにくいから
もっとボリュームを抑えて、
うすくした方が売れるのでは?」

といいました。

さらに別の人は、

「待たされるのが嫌なんだよね。
ある程度の数を予想して、
作っておいた方がたくさん売れるよ」

といいました。

・・・となると、「モスバーガー」の価値である

手作り感があり、
ちょっと厚みがあり、
出来立てが食べられる

というものがなくなりますよね?

これらの価値を提供しているのは、
マクドナルドのハンバーガー
と、思いませんか?

 

笑い話ではなく、
日常の中で、よく起こっていることです。

 

スターの私に
よくいただいた評価やアドバイス。

「自分で判断して行動しすぎる」

小学校5、6年生の時に
毎学期通知表に常に書かれていた言葉です。

もっと周りの状況を見ながら、
適切な反応をしなさい。

みんなと同じように、普通にしなさい。

などなど…

 

でも、これらを全部実行したら、
スタープロファイルの価値はなくなってしまいます。

私自身どうがんばったら、
そうなれるのかと
長年悩んできました。

プロファイルがわかってからは、
そんな迷いから解放されました。

あなたの周りでも
こんなやり取りが起こっていませんか?

ウェルスダイナミクスは、
自分の人生により大きなフロー(流れ)
を起こすために、
自分のプロファイルを知ることの重要性を
お伝えしています。

自分のプロファイルに合ったアドバイス以外は、
ラジオのチューニングが合っていないようなものです。

自分の周波数にしっかり合わせて、
迷わずにあなた自身のフローを
見つけてください。

自分のフローを見つけたいと思われたら、

▼こちらをどうぞ▼

オススメはスカイプ診断セッション付きの、
プロファイルテストを受験することです。

フローに乗るための最適なアドバイスを、
ウェルスダイナミクスの認定講師から受けることができます。

瀬賀啓衣(スター)

 

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1月 30

自分探しが止まらない方へ

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あなたの強みは何ですか?

ひと昔前に、自分探しの旅が流行っていましたね。

私も自分探しをしていましたが、
なかなか見つからなかったです。

そもそも自分って何??
自分の使命って何??

という問いにぶつかります。

そんな時に私はウェルスダイナミクスと出会いました。

「あなたの強みを価値にする。」 

これだ!と思いました^^

自分の強みがわからない時は
こんな経験は無いでしょうか?

自分が思うよりも
周りが高く評価してくれる。

そして、その事は簡単にできてしまう。

それは強みである場合が多いです。
自分で、強みと認めてあげる事ができないだけです。

だって、、、
みんなできるでしょ??

って思いません?

実は、出来なくて悩んで
苦しんでいる人も多いんです。

だから、あなたの強みだと
自信を持って良いんですよ。

例えば、、、

周りよりも

少しだけ地図に強い

とか

少しだけ、細かい事が得意

とか

すぐに友達が増える

とか

そんな自分の強みに自信を持つため
強みに気付く為
強みを知りたい時

ウェルスダイナミクスの
プロファイル診断を受けてみてはどうでしょうか?

→ プロファイル診断はこちらから受けることができます。

私は、クリエイターという診断結果を受けて
今までやってきた、少し得意だなあと
思っていた事に自信を持って

私の強みです!

と言えるようになりました^^

私は、新しい事を始めるのが好きです。

でも、それが飽きっぽいと感じて
苦しい時がありました。

診断結果から
その事が実は強みだと知ったんです。

それからはどんどんワクワクする事や
新しい事を考え、実行できるようになり

最近ではビジネスを加速する為に
秘書さんを雇い、仕事を任せ始めました。

ぜひ、プロファイル診断を
やってみて下さいね。

→ プロファイル診断はこちらから受けることができます。

小林直人(クリエイター)

 

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5月 15

誰と一緒に学びたいですか?

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ウェルスダイナミクスを知って、
1番変わったことって何だと思いますか?

それは、自分にはない長所を持った人と、
一緒に仕事をすることに
意識を向けるようになったことです。

ウェルスダイナミクスを学んでいなければ、
ずっと1人で孤独にインターネットビジネスを
今でもしていたかもしれません。

では、異なる強みを持つビジネスパートナーと、
一緒に仕事をするにはどうすればいいか?

私の場合はですが、
ウェルスダイナミクスの話を、
ビジネスパートナー候補の方にしていました。

私はこのタイプで、
多分あなたはこのタイプだと思う。

だから、一緒に仕事をすると、
お互いの長所を活かし合えると思いますよ。

というプレゼンが簡単にできるんです。

そして、ビジネスパートナーになった方とは、
同じセミナーに一緒に参加して、
共通言語を持つことを心がけました。

異なる強みを持つ人とは、
価値観も全然違うものです。

ですから、普通に接していると、
分かり合うことが難しいかもしれません。

一緒に同じことを学ぶことで、
仲良くなりながら学びを共有して、
共通言語を持つことができるのです。

ぜひ、あなたのビジネスパートナーの方。

将来ビジネスパートナーにしたい方。

などと一緒に
ウェルスダイナミクスを学んでほしい。

ウェルスダイナミクスを共通言語にできる仲間を見つけてほしい。

と思っています。

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4月 17

お家騒動のプロファイル分析

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(社)日本適性力学協会の宇敷(ロード)です。

3月27日の株主総会後、収拾したかに見えた大塚家具のお家騒動。
未だにメディア的には面白いテーマのようで、先日も

「半額セールも…”恐怖政治”支配の大塚家具に再建はあるのか!」

などと、大々的にTVや紙面を賑わしていました。

さて、今回の父娘ですが、言動や経営手法などを分析し、
下記のようにプロファイルしました。

父:大塚 勝久(サポーター)
娘:大塚 久美子(ロード)

真反対のプロファイルです。

これは、「サポーター x ロード」間に限られたことではありませんが、
真反対のプロファイル同士においては、下記のような現象が起こります。

事実
1. 自分の強みが相手の弱み、相手の強みが自分の弱み
2. 自分の死角が相手の視点、相手の視点が自分の死角

現象
・自分の強みが相手の弱み
なので、相手がバカに見えます。

・相手の強みが自分の弱み
なので、圧倒的すぎて、全く他人事。

・自分の死角が相手の視点
なので、相手の行動が全く理解不能

・相手の死角が自分の視点
なので、またまた相手がバカに見えます。

早い話が、

「噛み合う箇所がない…」
「なんだか知らないけど、むかつく」などなど

困ったもんです。

今回のお家騒動も、ずっとモニタリングしていたわけではありませんが、
まとめると下記のとおり。

それぞれのプロファイルが、綺麗に経営に反映してますよね。

大塚家具は創業者である大塚勝久が取り入れた、広告宣伝費の大量投入と
「入店時に顧客名簿を作成し(会員制の導入)、店員が顧客について回る」
という積極的な接客(とてもサポーターよりの営業)により
“結婚後のまとめ買い”需要を取り込むことで成長。
2001年12月期には営業利益75億円でピークを迎えるが、
その後住宅需要低迷やニトリ・イケアをはじめとする新興勢力の台頭に伴い業績が低迷。

2009年3月の株主総会で、創業以来社長を務めてきた大塚勝久が会長に退き、
後任に勝久の娘(長女)の大塚久美子を社長に昇格させた。
久美子は勝久の用いた接客方法が
「利用客の心理的な負担になり、客足を遠のかせる」と判断
(自分もロードとして、そんな営業受けたくないと思ったのでしょう)、
「一人でも入りやすく、見やすい、気楽に入れる店作り」を目指し、
店舗にカジュアルな雰囲気を施して積極的な接客を控え、
10年以上減り続けてきた入店者数を増加に転じさせるなど業績改善に一定の効果をもたらした。

しかし、これが「自身の築いた経営路線の否定」と映った勝久は
2014年7月、取締役会で業績不振を理由として久美子社長の解任を提案、これが成立した。

このような形でお家騒動が勃発し、この「理」と「情」の対立は激化していく。

当初は勝久氏が社員たちをガッチリ巻き込み、優勢に見えた。
サポーターとしての熱いリーダーシップと固いチームづくりで、
個人的にも「こういう状態になるとサポーターは強いな~」と納得。

しかしながら、最終的に久美子氏が株主総会で61%の出席議決権をとり、逆転勝利を得ることになる。
原因としては、株主総会における勝久氏とその奥さまのあまりにも感情的なアプローチと言われている。

とっても分かりやすいプロファイル事情。

勉強させていただいています!

宇敷珠美(ロード)

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12月 29

フォーカスの重要性とは?

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ウェルスダイナミクスの意義を考えたとき、
その1つに「フォーカスを定めることができる。」

という点があります。

プロファイルは8つあります。

人それぞれ、違った個性を持っていますが、
いくつかの側面から分析することで、
8つのプロファイルに分類することが可能です。

では、その意味は?

それは、フォーカスを定めることができるから。

人生は限られています。

無限に時間があれば、いろんな生き方を、
極めることができるかもしれません。

でも、時間は有限なのです。

限られた時間の中で、
富を築こうと思ったら、
1つのことに集中をする必要があります。

そこで、何に集中すればいいのか?

それを示してくれるのがウェルスダイナミクスです。

この集中する部分を絞るというのは
2つの側面で非常に有効です。

1つは、インプットするとき。

世の中には
多くの成功者がいます。
たくさんの書籍が出版され、
多くの教材があります。

でもあれもこれもと
手を出し、学んだり、
自分のビジネスや人生に取り入れようとしていたら、
とてもじゃないけど、時間が足りません。

そこで、自分のプロファイルを知ることが
非常に役に立ちます。

情報過多の時代に、
どの情報を取り入れればいいのか、という
フィルタリングができるようになるからです。

そしてもう1つはアウトプット。

自分のプロファイルを知ることで、
そのプロファイルにあった
生き方がわかります。

1つに集中して行動するようにしてみてください。

あれもこれもやるよりも、
1つのことにフォーカスすることで
限られた時間で大きなことをすることができます。

さらに、、、
その特典は、
周りの人に「感謝される」
「貢献できる」ということです。

あなたのプロファイルの強みは、
8分の7の人たちにとっては
弱みであったり、
彼らが必要としている部分である
可能性が高いです。

ですから、
プロファイルに集中することが
価値の提供につながり、
結果的に8分の7の人の役に立つのです。

もし、まだプロファイルを知らないという場合には、
プロファイルテストを受験いただくことで
明らかになります。

オンラインで受験することができ、
15分で70ページにもおよぶ結果を
受け取ることができます。

http://www.profiletest.net/token/user?cd=1

自分の力を1番発揮できる部分に
フォーカスをして
時間を最大限有効につかっていきましょう。

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