7月 04

自分を活かせていない不安

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komatta_man

先日、ウェルスダイナミクスのセッションを
させていただいた方のご相談は

「自分を活かせていない気がする」

というものでした。

お若い方で、将来、起業したいと思っているけれど
今一つ自分に自信が持てない

その原因の一つが
それだと感じているということでした。

あなたは自分を活かしている
という実感はありますか?

この場合の一番のポイントは
そうであるかどうかの<事実>より
その<感覚>なんです。

今までセッションしてきた中で
色々と伺っていくと

こういうケースの場合
ほとんど、自分を活かした経験を
もっていらっしゃいます。

でも、自分を活かしている時は
大体、ウェルスダイナミクスの
プロファイルの才能を使っています。

すると、残念なことに自覚がなく
実感できないことが多いのです。

なぜならば、プロファイの才能は
努力しなくても人よりうまくできることだからです。

努力したことがないので
それが『ある』ということに
気が付きにくいのです。

では、どうしたらいいでしょうか?

ある一部分を切り取ることで
自覚しやすくします。

例えば、あなたは
自分は何にもしていないのに
物事がスムーズにうまくいっていたことはありませんか?

その時に、ご自身が発揮していた
プロファイルの強みや特性は
ありませんでしたか?

プロファイルテストの強みの一覧を見ながら
検証してみてください。

これをするときはぜひ
両隣のプロファイル、あなたにとっての
第2プロファイルの強みのリストまで
活用してみてくださいね。

面白いことに
第2プロファイルまで範囲を広げると
ご自身の有料で受けていただくプロファイルテストについている
レーダーチャートと呼ばれるグラフの示しているものと
リンクすることに気が付かれることでしょう。

この作業をしていくと
あぁ、自分は自分を活かせていたことがあったと
実感していただくことができます。

いかがでしょうか?

すでにプロファイルテストを受験されていたら
グラフを見てみてくださいね。

もし、まだの場合は
この機会にぜひ受験していただき
自分を活かしていた実感を
していただければと思います。

→ プロファイルテストの受験はこちら

一人で行うのが難しい場合は
診断セッションを同時に申し込まれるとお得です。

→ 診断セッションのお申し込みはこちら

 

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11月 15

才能があれば好きではないことも仕事にできるか?

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才能があれば好きではないことも仕事にできるか?

私がウェルスダイナミクスを
知った時に気づいた
ことがあります。

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9月 04

カギとなる行動は何?

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カギとなる行動は何?

本日は

【カギとなる行動は何?】

ということを考えてみましょう。

せっかく、ウェルスダイナミクスを知って、
プロファイルが明確になったとしても・・・

そのあとに、なにも行動をしなければ、
残念ながら何の変化も起きない可能性が高いです。

テストを受けたあとになんらかの変化を起こしたければ、
自分のプロファイルを意識した、

【カギとなる行動】

を決めて実施していきましょう。

『行動しましょう!』と言う人が多いですが、
誰がどんな行動をすればいいのかは、
人それぞれ異なるものです。

また、行動だけしても、
ずれたことをしていたら効率が悪いです。

プロファイルの強みや弱みを考慮して、
日々、すべき行動を考えてみましょう。

今までやっていなかったことでも良いですし、
実はやっていたけど、
それが【カギとなる行動】だった。

と気がついたことでも良いです。

【カギとなる行動】は、

直接収益に繋がったりあるいは、
自分自身の成長や幸せに大きく貢献する、
重要な行動である必要があります。

ウェルスダイナミクス以外にも、

・ウェルスフィットネス

・ウェルスネットワーク

・ウェルススペクトル

などの各種理論は、
【カギとなる行動】を設定するのに、
とても役立つものです。

ウェルスフィットネスの視点で見れば、

・自分を見つめなおす時間をとること

・情熱と才能に基づいた知識を得る時間をとること

ウェルスネットワークの視点で見れば

・新たな人と会う時間をとること

・すでに出会った人との関係を深める時間をとること

ウェルススペクトルの視点で見れば

次のステップに進むために、
必要な行動指針がありますので、
その指針を参考に行動を決めていくことができます。

ウェルススペクトルの詳細は、
こちらの無料E-BOOKをご覧ください。

⇒ http://jwda.org/ws/spectrumebook/

あるいは、理論には入っていなくても、
やることで大きくプラスになる
重要な行動は考えられます。

 

ご自身のお仕事だったり、
これからはじめたいことの中で、

【カギとなる行動】

を見つけて、その行動を取る時間を作ることを、
まずはやってみてください。

その行動が分からなければ、
信頼できるコーチやコンサルタントの方に、
相談するのも手ですね。

日本適性力学協会でも、
各種診断セッションの募集を行っています。

詳細はこちら
http://jwda.org/activities/coachingform.html

プロファイルが明確になったあとに、
その後、どうしていいかを明確にしていきます。

【カギとなる行動】について考えてみて、
実際に行動を習慣化することを、
やってみてくださいね。

 

Photo credit: takacsi75 via Foter.com / CC BY

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8月 12

もう受けてますよね?

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ロジャー・ハミルトンの著書、
「才能は開ける」の中では、

・ウェルススペクトルによるスペクトルのレベル9段階
・ウェルスダイナミクスによる周波数の4分類

という2つのツールを使って、
自分の才能を活かして、
次のレベルに進むための行動を提案しています。

ところで実は、ウェルスダイナミクスには、
8つのプロファイルが存在します。

もちろん、もう受けてますよね?

ウェルスダイナミクスの
プロファイルテストを受けることで、
より詳しく自分の才能が明確にわかるプロファイルが、
8つある中から1つ決まるのです。

8つのプロファイルの詳細は、
こちらで簡単な解説を確認できます。
⇒ http://www.profiletest.net/profiletest/

「才能は開ける」の4分類が分かれば、
プロファイルテストは受けなくてもいいんじゃないの?

と思ってプロファイルテストを受けない方がたまにいらっしゃいますが、
非常にもったいないです。

自分の才能を活かしながらスペクトルレベルを上げていきないなら、
プロファイルテストは必ず受けて頂きたいところ。

ロジャーのコンサルティングを受けていくときも、
ウェルスダイナミクスのプロファイルは、
分かっている前提で進めていきます。

それだけ、自分のプロファイルを知ることは重要なのです。

プロファイルを知るメリットの1つは、
自分のビジネス戦略が、
明確になるということです。

ロジャー・ハミルトンのプロファイルは、
「クリエイター」です。

クリエイターは自分のアイデアや企画を、
商品にすることが力を発揮できる立ち位置です。

だから、ウェルスダイナミクスや、
ウェルススペクトルに付随する商品を企画して、
世界中に展開することをビジネスとしているのです。

でも、みんながロジャーと同じクリエイターではありません。

クリエイターのプロファイルは、
「才能は開ける」で解説されている、
ダイナモタイプと同じように見えるかもしれません。

たしかにクリエイターはダイナモが強いプロファイルなのですが、
同じダイナモが強いプロファイルであっても、
メカニックやスターである可能性もあり、
そうなってくると、とるべき立ち位置は全然違ってきます。

スターであれば商品や企画を開発するのではなく、
自分自身のブランディングを第一に考える必要があり、

またメカニックであれば、
システムを開発したり、
あるいは問題解決や改善のためのノウハウを開発して、
広めていくことが重要。

自分自身が、
「多分、このプロファイルじゃないかな?」

と推測したプロファイルは、
結構、外れている場合が多いです。

私自身、プロファイルの解説を読んだら、
アキュムレーターではないかと感じました。

ウォーレン・バフェットの投資戦略に、
凄く憧れていたから、そうであって欲しいと思ったのです。

ですが、実際のプロファイルはロードでした。

アキュムレーターに近いのですが、
そうなると、とるべき戦略は違うものになるのです。

ご自身のプロファイルを明確にする、
プロファイルテストはこちらで受験できます。
⇒ http://www.profiletest.net/profiletest/

プロファイルが明確になることで、
ほかの人ができるのに自分にはできないこと、
逆に自分にはできるけどほかの人にはできないこと。

その両方が分かるので、
とても楽に仕事ができるようになったと、
感じる方がたくさんいらっしゃいます。

4分類の簡易テストですと、
そこまで精度が高くないですので、
自分がとるべき立ち位置を明確にするためにも、

まだ自分のプロファイルが分からないのであれば、
必ずプロファイルテストは受けておいてください。

その際、プロファイルの解説も行う、
診断セッションも一緒にお申し込みいただくことを、
おすすめしています。

プロファイルテストを受けたほうが良い理由は、
こちらでもまとめてあります。
⇒ http://www.profiletest.net/profiletest/

今回の記事とあわせて、
お読みいただくことで理解も深まります。

守屋信一郎(ロード)

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8月 10

プロファイルテスト結果は変わるんですか?!

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「プロファイル変わったんです!
どういうことでしょうか?」

最近こんなご相談が増えてきました。
結論から申し上げます。
プロファイル自体は変わりません。

 

プロファイルテストは
持って生まれた特性を診断するためのツールです。

ウェルスダイナミクスが日本に上陸して
2015年で9年が立ちました。

初期の頃に、興味を持ち
テストを受けられた方が、
テストを再受験されるケースが出てきているようです。

ここで、テスト結果が同じであったら全く問題ないのですが、
テスト結果ががらりと変わったという方もいます。

この結果が変わるというのは、
プロファイルテストが
自己診断テストであることが原因です。

文頭でも申し上げましたが、
元々のプロファイル自体は変わりません。

ここ重要です!

 

私自身も、
「クリエイター」→「スター」と結果が変わりました。

なぜこのようなことが起こるのでしょうか?

 

可能性として考えられるのは、
本来の自分を把握できていないこと。

例えば、
仕事での経験が浅い時です。

まだその能力を使ったことがなければ、
それが自分にあるとはわかりませんよね?

または、長年おこなっている仕事に影響されることも考えられます。

それが、自分の本来の「気持ち」ではなく
そうすることが当然と信じ、
おこなってきた行動やおこなった選択の結果である可能性があります。

 

はたまた、能力が高いがゆえに、
何でも人並み以上にできてしまい、
自分の強みがどこにあるのかわからないというケースもあります。

 

いずれにせよ、
本来のプロファイルと診断結果が違っていた場合
どうすればいいのでしょうか?

もしくは、

正しく判定されないのであれば、
プロファイルテストは無駄なのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。

 

それどころか、
そこに、今うまくいかない
重要なヒントが隠されています。

私自身の体験をシェアします。

 

私は、2009年2月に初めてウェルスダイナミクスと出会い
プロファイルテストを受験しました。

その図がこちらです。
http://jwda.org/images/pic_for_stepmail_02.jpg

 

判定は、クリエイターでした。

結果に、とても納得していました。

 

そして約1年経ってから受けた
プロファイルテストの結果がこちらです。

http://jwda.org/images/starprofile.jpg

 

判定はスターです。

 

結果が食い違った時に、少々混乱しました。

 

なぜならば、隣同士のプロファイルとは言え、
戦略が全く異なっているのです。

ここで皆さんに知っていただきたい大切なことがあります。

プロファイルを確定することと、
戦略一つに絞ることは、
どちらが重要だと思いますか?

実は

プロファイルの特定<戦略を絞る
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

なんです。

 

一旦プロファイルに納得して、
戦略を絞ることができたとしたら、
フローに乗れる可能性が高いです。

 

私の場合、クリエイターという結果にとても納得していました。

2つの結果を比べてみると、
どちらにも「ダイナモ」というエネルギーが48%あるのです。

クリエイターでも、スターでも
そのエネルギーは同じため、
納得していたのだと思います。

 

「ダイナモ」は
発想力、
スタートする力、
革新をつかさどります。

違っていたのは、
ブレイズとスチールの割合でした。

 

はじめは16%と判定された
スチールのエネルギーが
スターと判定されたときは0%なのです。

「スチール」は
論理性、確実性、分析性を
つかさどるエネルギーです。

それが0%なんです。

初めてテストを受けたとき、
私にもスチールの要素があるように感じていました。

効率を重視したりすることもあるし、
論理的な話もできるもん!と、思っていました。

 

これは、
エネルギーのパーセンテージを
<能力の量>と勘違いしてしまっているケースです。

 

もともと持っている要素としては
そのエネルギーが0%であっても、
後天的にその能力を身につけることは可能です。

また、テストを受験するたびに、
どこかのエネルギーのパーセンテージが減っていたとしても
今までできていたことができなくなるわけでもありません。

私は、自分が論理性に欠けているとは思いませんが、
いろんなことを意識せず家族や親しい友人と話しているときに

よく「だから何が言いたいの??」
「おちはどこ?」という突込みが入ります(汗)

素の自分になっているときに自然と起こす行動が、
本来の自分らしさなのです。

 

ところで、なぜ、二度目のテストで、
本来のプロファイルが判定される人が多いのでしょう。

そこは、日本人特有の美学が影響していると考えられます。

 

どんな美学かというと、
「本音と建て前」です。

 

なので、こうありたい、こうあるべきという
本来の自分ではない姿で、生活している可能性が高いのです。

 

最初にプロファイルテストを受けた時は、
その考えや習慣が
より反映しやすい傾向があるように思います。

そして、一度プロファイルテストを受け、
ウェルスダイナミクス理論に触れたことで、
自分の中に一つの指標ができます。

その指標とともに、
客観的に自分を見れるようになるのです。

 

そして、
「クリエイターと出たのですが、
クリエイターの強みをどう活かしていいかわからない・・・」

となったりするようです。

私自身がそうでした。

クリエイターとして、
色々なものを生み出そうとして頑張っていました。

 

が、なかなか結果が出ずにいました。

 

そのとき、知人のロードの男性
(実は守屋さんです(笑))に、
二度目にスタープロファイル判定が出た、
という話をしたところ、

「瀬賀さんはその‘クリエイション’のところで
苦しんでいるように見えます」

と、鋭い指摘をうけ、吹っ切れました。

それから、
「スターの瀬賀です」と、名乗り始めたところ
さまざまなところからお声掛けをいただくようになりました。

 

今振り返ってみると、
いったんクリエイターとしての戦略を模索したこと、
そこで苦しい思いをしたことで、
本来のプロファイルの役割を担った時に、
違いを実感することができたと思っています。

 

間違ったプロファイル判定にも意味があることを確信したので、
プロファイルテストを自信を持って皆さんに
ご紹介することができるようになりました。

 

ですので、
プロファイルテストを受けられる際には、
あわせて診断セッションを受けることをお勧めします。

 

プロファイルテスト再受験の基準は以下です。

1.最初の受験から1年以上経過している

2.就職、転職、独立など、仕事環境が変わっている

3.プロファイルテストの結果を活かせていない気がする

4.プロファイルテストの結果への確信を高めたい

なお3、4の場合は、いきなりテストを再受験するよりも、
診断セッションを受けられることをお勧めいたします。

 

いずれの場合も、
最初に受けたプロファイルテスト結果の理由や意味、
背景をしっかり読み解くことが、
成功への最短距離を手に入れるためのコツです。

 

▼プロファイルテストの受験、再受験はこちらから▼

http://www.profiletest.net/token/user?cd=1

※再受験される際は、まずログインをお願いします。

 

▼診断セッションのみのお申込はこちらから▼

http://jwda.org/activities/coachingform.html

 

少しでも多くの方が、プロファイルテストを活用して戦略を知り、
できるだけ早くフローに乗れるようお手伝いさせていただきたいと思います!

 

瀬賀啓衣(スター)

 

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