「周波数だけで満足してもらっちゃ困るね」というお話
ウェルス理論って
めちゃくちゃ便利なんですよ。
特に周波数ってやつは
良いですよね。
人のタイプを分かりやすく
4つに分類して、それぞれの
活躍する道を教えてくれます。
周波数という考え方を知って、
「ラクに進めるようになった!」
「ストレスが減った!」
という方はすごく多いです。
……でもね、私はこう伝えたい。
「周波数だけで満足してもらっちゃ困るね」
と。
だってもっと明快に
問題解決できるツールが
ウェルス理論にはあるんだもの!!
…というわけで、
今回は「ウェルススペクトル」のお話です。
●「良いチーム」を作れていますか?
周波数・プロファイルを知るということは、
自分の強みや弱みが分かるだけでなく、
他人の強みや弱みも分かるということ。
「良いチームを作りたい」
「誰と組めばいいか知りたい」
という場面でも非常に重宝します。
(※起業家でなくても、
会社員であればチームの一員であることは多いですし
家族も小さな「チーム」と言えます。
どなたにも無関係な話ではありません!)
周波数を使ったチーム作りとして、
ダイナモ
➡アイデア出し、企画
ブレイズ
➡人集め、コミュニケーション強化、営業
テンポ
➡進捗確認、新人指導、カスタマーサービス
スチール
➡業務改善、効率化
…のように分担することが
一例として挙げられます。
(あくまで一例です)
「誰が何を担当すればチームがうまく回るか」
が、考えやすくなるわけですね。
ですが、
周波数を意識しただけで
チーム作りが上手くいくかというと
実はそうではありません。
あなたやチームメンバーは、
次のような問題を抱えていたりはしませんか?
「個人的な問題がストレスで、
仕事に集中できない」
「約束を守れず、
周囲に迷惑をかけてしまう」
「ネガティブな言動、
否定的な考えをしてしまう」
…こういった問題は、
“周波数以外の要素”が大きく関係しています。
どれだけ素晴らしい才能を持っていたとしても、
それが発揮できないのは残念すぎる!
なので!ぜひ!今日は!
「ウェルススペクトル」という概念を
覚えて帰ってください!
●「スペクトル」で意識レベルを揃える
ウェルススペクトルとは何か?
ひと言で言うなら、
「その人が今、どんな状態か」
を示してくれる指標です。
例えば、チーム内に
同じ周波数の人が2人いたとしても、
「日々ストレスが多くて、
目先の仕事でいっぱいいっぱい」
という人と、
「経験豊富で、心にも余裕があり、
先のことを考えながら動いている」
という人では、
任せられる仕事も変わってきますよね。
この2人が同じチームになったとしたら
果たしてうまく動けるでしょうか?
小さな組織になればなるほど、
1人に依存する部分は大きくなります。
何かに取り組む際の“意識の差”が
大きな不和を生む可能性もあるわけです。
チームメンバーを集める初期段階では、
自分と近いスペクトルレベルの人と組むのがおすすめです。
●「スペクトル」で課題発見
もう既にチームを持っている、
もしくは入っている中で
「チームをもっと良くしたい!」
と思うなら、
ウェルススペクトルを
「ナビ」として使ってみましょう。
ウェルススペクトルは、
今どこにいて、どんな状態なのかという
「現在地」
を、9つのレベルで示してくれます。
ただ現在地を示すだけではありません。
「なぜ今の状態になっているのか」
や
「目的地に行くために、いま取り組むべきこと」
を明確に教えてくれる、
ナビゲーションシステムのようなもの
だと思ってください。
例えば……
もしストレスが多い状態であれば、
まずはそれを軽減できるよう
「様々な習慣の見直し」
が課題になります。
周囲を見て動ける状態なのであれば、
今の動き方のままでいいのか、
それとも もっと自分の才能に集中できるよう
変えていく部分があるのか?
そこを見直すタイミングかもしれません。
ウェルススペクトルの素晴らしいところは、
「そのレベルの土台を固める課題」と、
「次のレベルへ行くための課題」が
明確になっていること。
もちろん自分で納得していれば、
今のレベルに居続けてもOKです。
でも、
「今の状態を変えたいんだよなあ…」
という場合であれば、
「これに取り組むといいよー!」
というのを教えてくれるので、
“あとはそれをやるだけ”です。
なんてシンプル!!
●「スペクトルレベル」を上げて、自主性を高める
これまでのチーム作りと言えば、
強力なリーダーがいて、その下にメンバーがいて…
というピラミッド構造が常でした。
でもここ最近では流れが変わってきましたね。
「トップダウンじゃなくて、
メンバーに自主性を持ってほしい」
「互いに強みを活かし、
最大限に能力を発揮して欲しい」
チーム作りにおいて、
そう考える人(や企業)も増えてきました。
たしかに、皆が自主的に動ける方が
「やらされてる感」がないので活気も出ますし、
才能が活かせて、やりがいも感じられる組織になります。
…でもさ、でもよ。
「別にやりたいことないし、
強みとかよく分かんないし」
「どうせ頑張っても給料変わらないなら、
頑張るだけ損じゃん」
という意識の人が集まって、自主性を持って動けるか?
強みを活かして動けるか?
って話ですよ。
かなり無理があるんですよ。
なので、やっぱりここでもウェルススペクトルの出番です。
意識すべきは、
スペクトルレベルを高めること。
先ほど「今のレベルに居続けてもOK」と言いましたが
少なくともレベル3にはしてほしい、
と思います。
スペクトルレベルを上げていく課題の中には、
・自律性(自立性)
・独自性
を高める課題があります。
そしてその課題は、
「一気に上のレベルに行こうぜ!」
というものではありません。
一つ一つ、足場を固めながら、着実に進んでいこう。
というのがスペクトルの考え方。
この課題に自分自身が取り組んだり、
チームメンバーに取り組んでもらうことで
自然とチームの底上げができるって寸法です。
●スペクトルを学ぶには➡『才能は開ける』
ここまであれやこれやと書いてきましたが、
私が伝えたいことをまとめます。
「周波数だけでどうにかしようとするな!!
スペクトルは超大事だよ!!!」
です。
チームや人間関係の不和をはじめ、
何かうまくいかない時には、
「周波数以外の問題もある」
ということが伝わっていたら
ここまでの長文も浮かばれるというものです。
スペクトルに興味を持たれた方は、
ウェルス理論の考案者、ロジャーの書籍を読んでみてください。
あなたの才能が開けちゃうよ。
➡『才能は開ける』はこちら
https://amzn.to/42mCC68
●ここまでの話を踏まえた上での「特別ライブ」
今回なぜスペクトルの話をしたかというと、
明日の生配信YouTubeライブを観て欲しいから!
さらに言うと、“スペクトルのことを
(少しでも)頭の片隅に置いた上で”観てほしいから!!
協会では6/16開催の
ウェルスダイナミクスFESTAに向けて
特別ライブを配信しているんですが、
明日は おもちゃクリエーターの
高橋晋平さんをゲストにお迎えして、
『遊ぶように働くチームの作り方』
というテーマのライブをお届けします!!
高橋さんのお名前は聞きなれないという方も、
高橋さんの手掛けたおもちゃは知っているはず…!
スペクトルの概念を知ったあなたは、
よりお話の理解度があがるはずです。
通知をオンにしてお待ちください😊
↓↓↓
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4/2(水)20:00放送
遊ぶように働くチームの作り方
ライブ会場に行く
https://www.youtube.com/watch?v=z4ZgEt0rFB4
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白井 圭(ロード)
追伸:
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shirai@jwda.org