映画に学ぶ。あなたの「周波数」は、チームでどのポジション?
私はアクション映画や
戦争映画を観るのがとても好きなのですが、
こうした映画の醍醐味の一つに
「個性豊かなプロフェッショナルたちが集まり、
ひとつの困難なミッションに挑む」
というチームビルディングの姿があります。
ちなみに、
ミッションインポッシブルシリーズが大好きです。
難攻不落の要塞に潜入したり、
絶体絶命のピンチから仲間を
救い出したりする特殊チーム。
実は彼らの役割分担は、
ウェルスダイナミクスの
「4つの周波数」にピタリと当てはまります。
■ 周波数(才能タイプ)をキャラクターに例えると……
日本適性力学協会が提供している、
ウェルスプロファイル診断テスト(簡易版)。
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無料で診断ができますので
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さて、この診断テストでわかる
4種類の周波数(才能タイプ)。
このそれぞれの周波数を、
映画のキャラクターに例えるとどうなるでしょうか?
◆ ダイナモ(創造・アイデア)
誰も思いつかないような
奇想天外な作戦を立案する、
ビジョナリーなリーダー。
ゼロから突破口を見出し、
チーム全体に「俺たちならできる!」という
強い推進力と希望を与えます。
◆ ブレイズ(情熱・人との繋がり)
持ち前の愛嬌や話術で敵の懐に入り込む、
交渉人や潜入スペシャリスト。
どんな相手の心も開き、
味方につけてしまうカリスマ性で、
チームの「人間関係」を円滑に回します。
◆ テンポ(調和・タイミング)
現場の状況を冷静に読み、
絶妙なタイミングで脱出用の車を回したり、
後方支援を行う仕事人。
決して出しゃばらず、
周りのリズムに合わせて動くことで、
チームに圧倒的な「安心感」をもたらします。
◆ スチール(詳細・データ)
建物の見取り図や敵のシステムを瞬時に解析し、
ハッキングで道を切り開く情報スペシャリスト。
緻密な計算とデータに基づき、
チームが安全に進むための
「確実性」を担保します。
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いかがでしょうか。
もし、このチームの全員が
「奇想天外な作戦を立てるリーダー(ダイナモ)」
だったら、誰も実務をこなせず
ミッションは失敗します。
逆に、全員が
「データ分析のハッカー(スチール)」
でも、現場で臨機応変に動けず
全滅してしまうでしょう。
ビジネスの現場も全く同じです。
無料の診断テストで分かったご自身の「周波数」は、
あなたが一番輝く、
あなただけのポジション
なのです。
「自分はカリスマ性がない」と落ち込む必要はありません。
もしあなたが、現場を支える
「テンポ」の才能を持っているなら、
それはチームを崩壊させないための命綱として、
無くてはならない存在なのです。
4月からの新年度。
環境が変わる方も多い時期です。
あなたは今、自分に一番合ったポジションで
ミッションに参加していますか?
そんな視点で、ご自身の働き方や
チームを見つめ直してみてください。
上野 雄一郎(クリエイター)




