映画に学ぶ。あなたの「周波数」は、チームでどのポジション?

私はアクション映画や
戦争映画を観るのがとても好きなのですが、
こうした映画の醍醐味の一つに

「個性豊かなプロフェッショナルたちが集まり、
 ひとつの困難なミッションに挑む」

というチームビルディングの姿があります。

 

ちなみに、
ミッションインポッシブルシリーズが大好きです。

難攻不落の要塞に潜入したり、
絶体絶命のピンチから仲間を
救い出したりする特殊チーム。

実は彼らの役割分担は、
ウェルスダイナミクス
「4つの周波数」にピタリと当てはまります。

 

 

■ 周波数(才能タイプ)をキャラクターに例えると……

日本適性力学協会が提供している、
ウェルスプロファイル診断テスト(簡易版)。
あなたはもう受けてみましたか?

まだの場合は、こちらから
無料で診断ができますので
ぜひ続きを読む前に受けてみてくださいね。

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さて、この診断テストでわかる
4種類の周波数(才能タイプ)

このそれぞれの周波数を、
映画のキャラクターに例えるとどうなるでしょうか?

 

ダイナモ(創造・アイデア)

誰も思いつかないような
奇想天外な作戦を立案する、
ビジョナリーなリーダー。

ゼロから突破口を見出し、
チーム全体に「俺たちならできる!」という
強い推進力と希望を与えます。

 

ブレイズ(情熱・人との繋がり)

持ち前の愛嬌や話術で敵の懐に入り込む、
交渉人や潜入スペシャリスト。

どんな相手の心も開き、
味方につけてしまうカリスマ性で、
チームの「人間関係」を円滑に回します。

 

テンポ(調和・タイミング)

現場の状況を冷静に読み、
絶妙なタイミングで脱出用の車を回したり、
後方支援を行う仕事人。

決して出しゃばらず、
周りのリズムに合わせて動くことで、
チームに圧倒的な「安心感」をもたらします。

 

スチール(詳細・データ)

建物の見取り図や敵のシステムを瞬時に解析し、
ハッキングで道を切り開く情報スペシャリスト。

緻密な計算とデータに基づき、
チームが安全に進むための
「確実性」を担保します。



いかがでしょうか。
もし、このチームの全員が

「奇想天外な作戦を立てるリーダー(ダイナモ)」

だったら、誰も実務をこなせず
ミッションは失敗します。

逆に、全員が

「データ分析のハッカー(スチール)」

でも、現場で臨機応変に動けず
全滅してしまうでしょう。

 

ビジネスの現場も全く同じです。
無料の診断テストで分かったご自身の「周波数」は、

あなたが一番輝く、
あなただけのポジション

なのです。

 

「自分はカリスマ性がない」と落ち込む必要はありません。

もしあなたが、現場を支える
「テンポ」の才能を持っているなら、
それはチームを崩壊させないための命綱として、
無くてはならない存在なのです。

 

4月からの新年度。
環境が変わる方も多い時期です。

あなたは今、自分に一番合ったポジションで
ミッションに参加していますか?

そんな視点で、ご自身の働き方や
チームを見つめ直してみてください。

 

 

上野 雄一郎(クリエイター)