クリエイターじゃないと芸術家になれないのか?

クリエイターじゃないと芸術家になれないのか?

0から1を生み出すのが得意で鋭い視覚的感覚があり、

創造力に溢れるクリエイター。

芸術家にも多いイメージですね。
しかし芸術家はクリエイター以外は不向き!
というのは勘違い。

確かに芸術家という職業の中には
クリエイターの方は多いです。

岡本太郎さんやピカソのような
オリジナリティー溢れる作品を出している方々は

クリエイターです。

でも、トレーダーの芸術家だってもちろんいます。

例えば、トレーダーの芸術家の方だと
岡本太郎さんやピカソのような抽象的な作品ではなく

現実を空想によらず、ありのままに捉えようとする
写実主義の画家などにいらっしゃいます。
文学の世界においてもトレーダーの方は
フィクションよりもノンフィクション作家に
多いようです。
また、写真家にもトレーダーの方は多く、

現場写真、日々の日常の風景や人物を映す作品を残されています。

トレーダーの方の「今」を捉える力、
五感的な能力を生かした表現の仕方ですよね。

さらに、伝統工芸の世界などには、
アキュムレーター的職人さんが
多く活躍されていたりします。

トレーダーやアキュムレーターが

投資だけではないプロファイルの使い方が
あるということがお分かり頂けたでしょうか?

ウェルスプロファイルが
あなたの職業を決めるわけではありません。

要はあなたがご自分のどういうところを強みと認識し、
仕事に生かしていくか?なんですね。