罪悪感無しに、頼みごとをするコツ

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あなたは「頼みごと」は得意ですか?

それとも、苦手な方ですか?

というのも最近、
周りの人の話を聞いていると…

 

「なかなか頼みごと(やお願い)が出来ない…」

「悪いな~って思っちゃうんだよね」

「断られるのが怖くて頼めない!」

 

このように頼みごとに対して
苦手意識がある…という声を
よく耳にします。

 

・頼むことに罪悪感を感じてしまう

・忙しそうだし…と遠慮してしまう

・声を掛けるタイミングが掴めない

…など、「頼みごと」はなかなかに難易度が高いようです。
(僕も昔は超苦手でした)

 

あなたはどうでしょうか?

もし…
罪悪感を一切感じず、むしろ
笑顔で気持ちよく、頼みごとができるようになる。

さらに、相手にも喜んでもらえる。

そうなったらどうですか?
ものすごく気持ちがラクになりませんか?

 

『頼みごとをすることで、相手にも感謝される』

 

僕が意識している“あること”
それが可能になっちゃいます。

私生活はもちろん、仕事にも
めちゃめちゃ活きる「コツ」ですよ(^^)/

 

 

●なぜ「頼みづらい」と感じるのか?

 

笑顔で頼みごとをするために
大事なポイントは「現状把握」です。

まず、頼みごとをする時に何に対して
マインドブロックがかかってしまうのか?

これを明確にしましょう。

 

「頼みにくい」

「お願いしづらい」

 

どちらにしろ理由と原因が
存在しているはずです。

それは何でしょうか?

 

・相手の迷惑になると思っている?

・忙しいかもしれないから?

・頼んでもいいかわからないから?

・断られたら凹んでしまう?

・過去、頼みごとをして失敗したことがある?

 

様々な理由が考えられると思います。

時には複数の理由があるかもしれません。

しかし、その中でも一際強い
「頼みづらいと感じてしまう理由」があるはずです。

それを特定しましょう。

 

 

●「何故?」と5段階深堀りをする

 

「頼みづらいと感じてしまう理由」が
わかってきたら、次は、

『5段階深堀りするまで、“何故何故”をする』

ナゾナゾじゃなく、ナゼナゼですよ(^^)

 

例えば、

−−−−−−−−−−

1. 頼みごとがしづらい

 ↓何故(そう思う)?

2. 嫌がられそうな気がする…

 ↓何故(そう思う)?

3. 相手の迷惑になるかもしれないし…

 ↓何故(そう思う)?

4. いつも忙しそうに見えるから…

 ↓何故(そう思う)?

5. 色々仕事を抱えているみたいだから…

−−−−−−−−−−

 

「何故?」をすることで
見えてくることは、

 

・本当の自分の気持ちがわかる

・意外と主観だけで判断してしまっていること

 

です。

特に後者には、ただの“思い込み”
であることがほとんどなので要注意。

実際に断られたならまだしも、
聞くまではわかりませんよね。

つまり、聞くまでわからないのに
勝手に自分の頭の中で判断してしまって
自分自身で「NO!」を作ってしまう。

これは、生真面目な人、優しい人、
気配り精神が旺盛な人ほど
陥ってしまう優しさの病でもあります(^o^;)

 

でも、冷静に考えてみましょう。

相手の気持ち(や状態)は相手にしか
本当の意味ではわかりません。

自分の勝手な思い込みで
相手のことを決めてしまっているとしたら…

自分だったら、ちょっとイヤですよね?

 

相手の気持ちを勝手にジャッジすると
行き違い、すれ違いが起きてしまい
健全なコミュニケーションができません(´・ω・`)

こんな風に書いてる僕ですけど、
以前はこのワナに知らず知らず
落ちてしまってました…。

自分の解釈で沢山、
すれ違いを経験してきました。

だからこそ、わかります。

 

「まずは素直に聞いてみる」

 

それが、相手の気持ちを本当の意味で
尊重することにも繋がります。

そして、それが信頼になり、
「頼み事がしやすい関係性」が生まれる。

どんなプロファイルでも、
これは共通することだと

僕は思っています。

 

 

●笑顔で頼みごとをするために

 

では、最後にとっておきの
「笑顔で頼みごとをするコツ」をお伝えして
今日は終わりにしますね!

強力にしてシンプル!

頼みごと上手になるためには
こんな風に考えてみてください。

それは

 

「相手に活躍の場を提供する」

 

ということ。

意味が伝わりますか?

つまり、頼みごとをするのは、
「あなたに私を助けて欲しい」ということですよね。

相手はあなたを助ける
活躍、貢献の場が生まれるということです。

 

あなたが頼みたいことは、
あなたが苦手なことかもしれません。

でも、あなたにとっての苦手が
相手にとっての得意である可能性もあるのです。

(プロファイルの強み・弱みがいい例ですね)

 

その頼まれごとは、相手にとって
自身の才能を活かす場だったり、
仕事や成長に繋がることかもしれないのです。

相手に機会を提供している。

その気持ちを持てるようになれば、
物事の見方が変わります。

 

先ほどの「何故何故」でわかるように、
人は気づけば、矢印が相手にではなく、
自分に向いてしまいます。

「自分が考える『相手はこう思っているだろう』」

を、現実と勘違いしがちです。

僕も、そうでしたからね。

他にも

 

「頼みごとをすることで、自分がどう思われるのかな?」

「怒られないかな?嫌われないかな?」

「どう見られるのかな?」

 

意識の矢印がぜーんぶ、自分に向いてるんです。

その矢印を変える。
相手に向ける。

そうすれば、とてもラクに
自然に、笑顔で頼みごとができます。

 

頼みごとをせずに
自分だけで歯を食いしばってやってしまうと
自分がキャパオーバーになるだけでなく

『相手の活躍の場を奪ってしまう』

こんな風に考えると
ハッとしますよね。

 

というわけで、

貢献感を与える、機会をオファーする。

相手に矢印を向けていく本当の貢献の形。

今日の記事がそのキッカケになれば幸いです。

 

今日も最後まで読んでくれる
あなたが大好きです(^^)/~~~

ありがとうございました!

 

八重森 アリソン(ディールメーカー)

 

●頼みごとな追伸

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