あなたをお金持ちにする雑談

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メカニックの松井です。

かなり意外な話をします。

 

あなたは雑談が得意ですか?

私は意外と得意です。

もちろん、もともと得意で
あったわけではありません。

必要に迫られて上手になりました。

なぜ私がこの雑談というスキル
極限まで磨き上げようとしているのか?

その理由は簡単です。

 

“ビジネスで成功するのに重要だから”

 

です。

 

多くの人がお金(やチャンス)を
集めるのは「雑談」だという事を
理解できていません。

私も、たくさんの仕事をいただきますが..

殆どが何気ないちょっとした
雑談から始まっている場合が
圧倒的な多数となっております。

ですので、意外だとは思いますが..

 

「雑談の達人=ビジネスの達人」

 

なのです。

私はスチールという周波数と
ダイナモという周波数が強く
雑談は苦手と思われるかもしれませんが..

ハッキリ言って関係ありません。

多くの人は雑談とは「何か」を
理解していないから上手くいかない。

ただそれだけです。

 

今日はあなたにチャンスを引き寄せる
特殊な雑談技術を公開します。
(かなり意外だと思います…)

これを知れば、セールス、チャンス
就職面接などあらゆる場面であなたの
運勢がよくなることを実感できます。

どうやってチャンスを引き寄せるのか?

他では殆ど語られてない
スチール特有の雑談技術を
詳しく説明するのですが..

 

その前に・・・・

 

 

「ビジネスチャンスって何?」

 

ビジネスチャンスとは何かというと..

「Win-Winの関係を作ること」

です。

 

つまり、聴いている相手も
話しているあなたも得をする提案で
そういう関係を作り上げること。

この提案ができるようになったら
基本的にビジネスチャンスに
困ることがなくなっていきます。

 

これ、実は全てのセールスって
このWin-Winの提案でしかないのです。

ほとんどみんなその提案の仕方が
下手すぎて、苦しんでいます。

なぜ上手く行かないのか?

その理由が凄くシンプル。

答は相手を知らないからです。

つまり、このWin-Winの提案をし
関係性を構築するために
必要なのが情報になります。

 

 

“ビジネス=情報戦”

 

チャンスを作り出すために
重要なのは情報です。

人は、基本的に自分のことにしか
興味がない生き物となっています。

ですので、ほぼ全ての人が
自分が関心のある話以外を
無視するように出来ています。

 

つまり、相手に話を
聞いてもらうためには….

相手の興味や関心を
知っておき、その文脈で
話す必要があります。

Win-Winの提案をするために
相手の情報が本当に、本当に、
大切になります。

 

もちろん、相手の情報だけでなく
社会の状況、業界の情報など
いろいろな情報が必要なのですが..

本当に重要な情報は

「かならず人から入ってきます」。

そして、こういった大切な情報は
「雑談」で話される事が多いのです。

だから、雑談上手にならないと
上手くビジネスを引き寄せられない。

 

ウェルスネットワークという
教材の中でも

「“富の人脈”にどれほど時間や
エネルギーを投資しているか
があなたの富に直結するよ!」

と、言われています。

 

私がここで話している雑談は
まさにこの時間とエネルギーの投資です。

しかも、投資のくせに楽しく
逆にこちらも活力が増します。

だから、私はだいたい1日に2~5時間は
富の人脈と雑談やMTGをしていますよ〜。

 

 

大丈夫ですか?

ここまでついてきていますかね。

ちょっと話が飛びすぎてないか
心配になってきていますが…

まとめると・・・

 

・ビジネスチャンスを作るためにも
引き寄せるためにも情報が重要。

・そして、その情報を集めるのに
最強の方法が「雑談」だという事です。

・あなたが富を築くには富の人脈と
楽しい雑談ができないといけない。

 

ということで、雑談の必要性は
少し理解できましたでしょうか?

もし、理解できたよという方は
このまま読み進めてくださいね。

では、遂にスチール的な雑談の
特殊技術についてお話します。

これを用いることで雑談を
今より更に楽しくチャンスがあふれる
富づくりの時間にしてくださいね。

 

 

=================
”究極の雑談メソッド”
=================

 

さて、まず雑談の目的は何か?

これは・・・

「お互いの本音を感じ取り合い
お互いに楽しくなる事」

です。

 

つまり、あなただけでも
相手だけでもなくお互いに
「楽しいな」と感じる事が目的。

だから、

「あなたがつまらなければ
(もしくは相手がつまらなそうなら)
何か問題が発生しています」

 

ここで雑談中によくある問題を
詳しく列挙してくつもりは無いけども..

そういう時はいったん落ち着いて
今の状況がどうなっているかを
振り返ってみる必要がありますね。

いちばん大切なのは
“これ”に気づくことですね。

そして、次に大事なのが・・・

 

 

===============
相手の”リズム感”を大切にする
===============

 

です。

人って話したいタイミング
聞きたいタイミングがあるので
そのリズムをキープさせてあげる事。

相手が話している時は絶妙な
タイミングで相槌を入れることで
相手が話しやすいリズムを作る。

 

よく歌とかで「合いの手」
ってあるじゃあないですか。

あれと同じような感じです。

ヤーレン、ソーラン、ソーラン
ソーラン、ソーラン(ハイハイ)

ハイハイと同じね。

リズムを崩さず逆に調子に乗れるよう
お手伝いできる「相槌」が打てると
相手はかなり気分良く話せます。

 

実は雑談の話題って何でもよくて・・・

この一緒に作ってるリズム感
楽しめる大きな要因なのです。

そして、そういうリズム感を保つためにも…

 

 

================
余裕を持って全体を感じ取る
================

 

これがかなり重要です。

最初の

「相手(もしくは自分)が
つまらないならなにか
問題が発生している」

と、気づくためにも余裕が大事だし…

 

相手の波を感じ取りながら
それに合わせて話していくにも
余裕を持って全体を感じるのが重要。

この余裕があれば、相手に合わせて
話しているだけで自然と一体感が出ます。

 

そうすると、相手も安心し始めて
本音を語りやすくなっていくので..

Win-Winの関係を作りやすい。

 

で、

この余裕を持つために大切なのが..

「オレンジ以上のスペクトル」

です。

 

赤、赤外線の人って
この相手を思いやる
余裕がないです。

個人としてのフローを
マスターしてない状態だからね。

だから、人をフローに
乗せてあげるのも難しいんです。

だから、なかなかチャンスが
引き寄せられないんですよね。

 

このスペクトル以外にも
余裕をつくるための
ちょっとしたコツがあります..

特に・・・

 

「私はオレンジ以上ですが
余裕を持った雑談できません!」

「ついつい、自分の言いたいことだけに
集中して、相手を感じられません!」

「何を話せば良いのか考えて
言葉が詰まって雑談がつらタンです!」

 

という人は、このコツを
知っておくと良いと思います。

このコツにちょっと興味あるよって人は..

「余裕のコツに興味あり!」

と、私のメールボックスに
メッセージを届けておいてくださいね。

バンちゃんにメッセージを送る
matsui@jwda.org

 

 

赤、赤外線の人はこのコツ使っても
一時的にしか余裕持てないので..

とにかく経済状況を整えるのが
一番、効果が高いと思います。

赤外線ならキャッシュフローの測定と
収入以下の生活をするという規律。

赤なら、自分の情熱を原動力にした
プロレベルと認められる基準を持つ。

この2つに取り組んだほうが
結局近道だと思います。

 

ここまでつらつらとお話ししたけど、
恐らくこの雑談の重要性って私が思う
3割くらいしか伝わらないと思います。

具体的に、このリズムを守り
どんどん話を膨らますだけでなく
Win-Winの提案をスムーズにする..

「究極の雑談テンプレート」

ってのもあるんですが…

 

これに興味がある人って
どれくらいいんるだろうか?

これが分かると何が良いって
雑談で困ることがなくなるから
初対面の人でも安心できるってこと。

こちらも興味あるかどうかを
聴いておこうと思います。

 

興味ある人は

「雑談テンプレートに興味があり!」

と、メッセージくださいね。

バンちゃんに、メッセージ送る
matsui@jwda.org

 

それじゃ、またメールしますね。

 

松井 万理

 

追伸:

ここまで読んで、ウェルスダイナミクスと
私のノウハウのつながりに気づいた人は
相当すごいと思います。

「松井さん、っていろんな事を
知っているんですね!」

と、よく言われますが..

実はそういうことじゃあないんです。

これって全部ウェルスダイナミクスなんです。

 

なんで色んな話に聞こえるの?

って言うと答えは簡単で、
使い込んでいる深さが違うからです。

もう10年以上、使い込んでいるからね。

 

まあ要するに、思っている以上に
このシンプルな力学は深いよってこと。

だからこそ、学んで使い続けるのが大事ね。

 

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