コミュニケーションを円滑にする秘訣

こんにちは、
ロードの本田利久と申します。

私は脳の仕組みと心理学を学び、
何とか22回目の転職で
8年以上続けている試食販売の仕事に出会えました。

そんな時に巡り合った
ウェルスダイナミクス。

ウェルスダイナミクスを学び、
プラクティショナーとして実践することで

人と調和する喜びや、素晴らしさ
有難さを知りました。

お陰で、仕事もメーカー様からの指名が増えたり
販売成績もグンと上がって
在籍販売員3~4万人の中で100人いるかいないかの
『ランク販売員』に選ばれました。

 

私からはウェルスダイナミクスをベースとした
コミュニケーション活用法
主にシェアしたいと思います。

今回のテーマは

『コミュニケーションを円滑にする秘訣』

です。

今回の記事を読むことで

  • 人間関係に悩んでいる
  • 知らない話についていけない
  • 雑談が苦痛
  • 会話が続かない
  • 相性の良くない人がいる

から今すぐ解放されます。

 

性格が違っても
タイプが違っても
話が合わなくても。

同じ人間であることに
変わりありませんね。

多様性に富む人間ではありますが……

一つだけ共有できる部分があるんですね。

それは……

 

【感情】です。

 

怒っている/嬉しい/
楽しい/心配だ/
不安だ/悲しい/
悔しい/がっかり/
安心した

など。

どんなに表情が豊かでない人でも
大人しい人でも。

人間である以上
感情はきちんと存在するんですね。

 

例えば、私は雑談が得意でない上に
口が上手ではありません。

飲み会の席では、隅っこの席に座り
聞き役に徹しています(笑)

しかし、相手の感情をよく紐解いていくと

『楽しい』

に尽きるんですね。

 

宴席で誰かが、知らないゴルフの話題で
盛り上がっていたとします。

そんな時も

「楽しかったですね!」
「気分がスッキリしましたね!」

など、感情にフォーカスして
相槌を打ったりします。

すると、相手は

「分かってくれた」
「共感してくれた」

となって、気持ち良く
喋ってくれるんですね。

 

コミュニケーションにおいて
タイプは違っても、感情だけは共有できるもの。

「理解された」

と感じたら、相手は心を開いてくれます。

すると、今まであまり話をしなかった
苦手意識を持っていた人の
新たな一面を知ることができるんですね。

人間の色々な感情を知ることは
コミュニケーションを上達させる
ストレッチになります。

 

略して『コミュトレ』!

 

人間には確かに
様々な感情があるのですが……

タイプが違えば
とらわれる感情も違ってきたりします。

 

例えば、ロードの私は
嬉しいことや楽しいことがあると
確かに喜ぶんですが、すぐ冷静になってしまうんですね。

それは、スチール60%の
『疑い深さ』が勝るから。

「浮かれないように、
有頂天にならないように、
羽目を外さないように……」

という風に
セルフコントロールしてしまいます。

『疑い深さ』は、スチールの
『確実性』に由来する感情だったりします。

 

しかし、人と調和するのに
ポーカーフェイスを貫き過ぎても

「冷たい人」
「感謝の心がない人」

と誤解されるので
感謝の心を言葉で表したり
出来るだけ表情やジェスチャーをつけたりします。

これも、ウェルスダイナミクスで
あらゆる周波数の特徴を学べるから
立ち居振る舞いに気を配ることが出来るんですね。

人はそれぞれ独自の現実を持って生きており
自分の常識が通じないことも少なくありませんので。

 

ウェルスダイナミクスのプロファイルテストを受けると
あなたが【最も大切にしている】視点が分かります。

また、人それぞれ
大切にしている視点も学べます。

ぜひ、プロファイルテストを受けて
ビジネスや会社の『コミュトレ』に役立ててください!

プロファイルテストの受験は
こちらからすることができます。

⇒ プロファイルテストを受験する

 

または、
お近くのウェルスダイナミクスの
認定講師のかたから購入することもできます。

 

本田 利久(ロード)