診断ツールの罠

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先日、ウェルスダイナミクス(WD)の
ライターメンバーである松井さん、浅山さんと
3人でYouTubeライブをしたんですよ。

120人ほどの方々が見てくれて
沢山の質問が集まりました。

で、その中に

「プロファイルテストを受ければ
自分の方向性が明確になりますか?」

というご質問を下さった方がいました。

 

あなたはご存知かもしれませんが
プロファイルとは才能タイプのこと。

 

  • クリエイター
  • スター
  • サポーター
  • ディールメーカー
  • トレーダー
  • アキュムレーター
  • ロード
  • メカニック

 

の8つがあります。

プロファイルテストを受けると
70ページ以上の大容量レポートが届きます。

このレポートには、
あなたのタイプはもちろん

 

  • 本当の富とは何か?
  • あなたの向いている枠割
  • あなたの向いていない役割
  • あなたが最初に繋がるべき人

 

など、様々な情報が書かれています。

プロファイルレポートは

「あなたの取扱説明書」

と言っても過言ではありません。

実際に僕は、このレポートを使って
就職や転職を成功させた人を何人も知っています。

プロファイルはそれほど
詳細なデータです。

 

話を元に戻しますね。

ライブの中で頂いた質問は

「プロファイルテストを受ければ
自分の方向性が明確になりますか?」

でした。

そして、それに対する
松井さんの答えが興味深くて・・・

 

「NO!」

 

だったんですね。

「え、なんで?プロファイルは
自分の取扱説明書なんじゃないの?」

と思いません?

はい、確かに取扱説明書ですよ。
それは間違いありません。

でも、プロファイルでは
あなたの方向性は明確にならないんです。

それはなぜか?

 

実はここに

 

  • プロファイルを使って成功する人
  • プロファイルが全く使えない人

 

の大きな差があります。

松井さんがどんな答えを出したのか?

もしあなたが

「プロファイルをうまく使って
この先の人生を充実させたい!」

と思うのであれば
続きを読んでおいてください。

 

 

■診断ツールの罠

 

なぜ、プロファイルでは
自分の方向性が明確にならないのか?

答えを先に言っておくと

「自分自身の方向性を決めるのは
プロファイルではなく、あなたの行動だから。」

です。

 

WDを始めとして、世の中には沢山の

「〇〇診断ツール」

があります。

 

  • 生年月日を使ったもの
  • 思考や行動の特性を分析したもの

 

など色々ありますね。

あなたもいくつか
受けたことがあるのではないでしょうか?

僕は10個以上受けています。

 

では、こういった診断ツールを
受ける時、あなたは何を考えますか?

 

「最近、仕事がうまくいかない。

少し前まではうまく行ってたのに
何をやってもミスばかり・・・

それでこの間は危うく
大切な顧客を失うところだった。

自分のせいだから
上司にこっぴどく叱られても何も言い返せない。

もしかして、この仕事は
自分に向いていないんじゃないか?」

 

(そんな時にWDをネットで見つけて・・・)

 

「んっ?なんだこれ?

ウェルス・・・ダイナミックス?
あなたの才能タイプが分かります?

なんか怪しいよなぁ・・・

まあ、これからどうして
良いか分からないし
ちょっと受けてみるか。

答えがあればラッキーでしょ。」

 

って感じですかね?

(ちなみに正式名称は
ウェルスダイナミックス、ではなく
ウェルスダイナミクス、です。)

いずれにせよ何かしらの

「答え」

が欲しくて診断ツールを
頼る方は沢山いるはずです。

ただ、このような
診断ツールで得られるのは

「あなたが持っている
特性や傾向の“ヒント”」

です。

答えでは無いんですね。

これはWDだけではなく
診断ツール系全てに言えることですが。

 

じゃあプロファイルを
知っても意味がないのか・・・?

それは違います。

プロファイルを知る事で

「自分が歩むべき道のり」

が分かりますから。

…少し混乱してきたかもしれませんね。

でも、これがWDが他のツールとは
一線を画す理由でもあるんです。

 

 

■あなたが手に入れるもの

 

WDが他のツールとは一線を画す理由・・・

それは

 

「次の行動が明確になる」

 

という点です。

プロファイルとはあなたが
持っている才能の傾向です。

言わば、プロファイルは

「あなたがたどり着きたい場所へ
導いてくれるコンパス」

なんですね。

でも、コンパスは目的地があって
はじめて使えるものです。

だからプロファイルを使うには
あなたが行きたい場所(目的地)
が先に必要なんです。

 

じゃあ、その目的地とやらは
どうやって探せば良いのか?

そのためにWDでは
プロファイルの他にも、

 

  • ウェルススペクトル
  • ウェルスフィットネス
  • ウェルスネットワーク

 

というプログラムが存在します。

今日は詳しく解説しませんが
こういったものを併せて活用することで
やっとプロファイルが活きてきます。

このあたりを知らずして
プロファイルテストや他の診断ツール結果に
答えを求めてしまうと?

「そもそも言われていることが分からない。
やっぱり、自分は何をやってもダメなのか・・・」

なんて事になるわけです。

 

しかし、これは逆に言えば

「自分の行きたい場所が分かれば
プロファイルは最強のツール!」

という意味でもあります。

そして、自分の行きたい場所を見つけるには

「学びと行動」

を同時に繰り返すことです。

学ぶだけではダメ!
むやみやたらな行動ばかりでもダメ!

質の高い学びと行動を
同時に繰り返す、です。

 

 

■仮説と検証のチカラ

 

冒頭の質問は

「プロファイルテストを受ければ
自分の方向性が明確になりますか?」

でしたね。

これに対して、昨日のライブ中に
WDライターの松井さんは

 

「プロファイルだけでは方向性は
明確になりません・・・行動が必要!

行動をすれば、何かしら結果が出るでしょ?
それが良ければ続ければ良いし
ダメなら行動を変えていけば良い。

仮説と検証ですよね。」

 

と言っていました。

非常にシンプルですね。

ちなみに松井さんは
8つ全てのプロファイルを仮説として使って

 

  • 何が起きたか?
  • 何を感じたか?

 

を全部検証されたらしいですよ。
さすがメカニックですね。

メカニックはプロセスを
非常にシンプルにしてくれます。

多くの人は自分の人生を
勝手に複雑化していますよね。

 

「私にはそんなこと出来ません。

だって、自分は昔から要領が悪いんです。
頭も悪いから、すぐに出来ないんですよ。

もっと環境に恵まれてたら
違ったかもしれないのに。

はぁ、なぜ自分だけが
こんな目にあうんでしょう?」

 

要領の良し悪しなんて
繰り返していけば関係なくなります。

頭が悪いって誰が決めたの?

もっと最悪な環境から
成功した人は沢山いますよ?

そんな目にあっている人
実は結構沢山います(笑)

今抱えている問題を複雑化しているのは
実は自分だったりします。

 

少しずつで良いので
まず行動を変えていきましょう。

行動を変えれば
良くも悪くも結果が変わります。

その結果を見て、新たな仮説を立てて
検証を繰り返しましょう。

「いや、検証なんて私ムリです!」

と思っても大丈夫。

WDの理論が、あなたを助けてくれますよ。

 

というわけで本日は

「プロファイルの本当の使い方」

についてお伝えしました。

 

ちなみに今回のYouTubeライブでは

「ウェルスダイナミクスの使い方」

について、松井万理さんが
色んな方の質問に答えてくれました。

そしてそんな松井さんが
いまこんな事をしています。

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と思うなら登録しておいて下さい。

それでは本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

岩下 知史(アキュムレーター)

 

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