僕に彼女が出来なかった理由

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今回は

『僕の初めての彼女=今の奥さん』

という話をお届けします。

因みに今回のお話は
何も恋バナに花を咲かせたい…
ワケではありませんw

 

過去の自分、23年間彼女が
出来なかった僕が、如何にして
彼女が出来るようになったのか?

その理由をお話します。

 

出来なかった事が出来るようになる。

これはすごいことじゃないですか?

例えば、売上が上がらなかったけど、
売上が上がるようになった。

全く声をかけられなかったのが、
今では引っ張りだこになった。

ウェビナーを開催する時に
募集したら0人しか来なかった所から、
今では30人近く来るようになった。

 

等々、ビフォーアフターのように
出来なかった事が出来るようになると
当然、未来は広がっていきます。

これは、ビジネスとも密接な繋がりがあります。

だから、今日のお話は
恋愛×コミュニケーションと称して
今まで彼女を作れなかった男が
どうやって彼女を作れるようになったのか?

そこにはどんな『法則』が作用していたのか?

売上UP、人間関係などに共通する
誰でも使える
『ある方法』を教えます。

 

ただ、くれぐれもこの方法は

 

彼女が作れたり、
(つまり、良好な人間関係が作れる)

集客を可能にしたり、
(適切なリソースと価値提供がわかる)

無料の商品を有料化出来たり
(生きていく為、豊かになる為の資金調達)

 

こういった様々な変化が起きてしまうものなので、
変化がキライな方、変化が極端に怖い方などは
刺激の強いものとなっております!

時間の無駄にもなるので、
そういう方は続きを読まないでくださいね。

よろしくお願いします( ^^) _U~~

 

 

●彼女が出来なかった理由

 

時は今から遡り、あれは確か…
2008年頃だったと思います。
僕の人生で一番熱く、濃密な夏でした。

その頃の僕は中卒で働き始めて
8年くらい経ってたと思います。

昼間は普通に働き、夜は趣味のゲーム。
実家暮らしでそんなルーティンでした。

 

昔からゲームが大好きで、それは
大人になっても変わらず。
アニメや漫画も大好きという
子供がそのまま大人になった感じ(笑)

そんな感じの僕でしたが、
平日は働いて、休日はゲームアニメ三昧。

だから、外にも出ない半ニート状態。

でも、楽しかったので問題なし!
(と、半分自分に言い聞かせていたw)

たまに友人とゲーセンに行くくらいの外出頻度。
朝までゲーセン、もよくやってました。

 

で、当然と言えば当然ですが…

はい、ずっと彼女はいなかったです。

 

彼女ね。作らなかったわけじゃなく、
『いなかった』のです。

「ほしいな~」と思いながらも
「でも、作り方わからんし…」と。

ほぼ諦めていました。

どこで、どうやって彼女を作るのか。
全く検討もつかなかったからです。

 

彼女が出来ない理由も
自分がイケメンじゃないからかな~と
的外れな事を思ってたのも印象深い。

これは決して自慢ではないですが、
人前に出るようになって有難い事に
「イケメンだね」と言われるようになって

「あ、僕の顔はそこそこなのか~」

と初めて自覚したものです。
ホント、自慢じゃないですよ?(笑)

 

ここで大事なのは、
彼女ができない(自分にできていないことの)“理由”が
自分が思っていた理由と全く違った事。

ここ、テストに出るので覚えておいてください。

 

今思えば僕が彼女が出来なかったのは、
顔でもなんでもなく、単純に

『女性が居る場に行かなかった』

それだけのことだったんですよねぇ。
そりゃ出来るわけありませんよ。

ほしいもの(人)がいる所にいかない、
もしくは、ほしいアピールがないとね…。

 

 

●最初のきっかけはオフ会

 

そんな僕が彼女が出来る場所
行ったときのお話をします。

当時は知る人ぞ知る
『mixi』というSNSが流行っていました。
あなたは知っていますか?ミクシィ。
この響きだけで時代の流れを感じますね(;’∀’)

このミクシィで僕は彼女が出来たのです。

 

当時、2008年に僕はあるアニメにハマり
めっちゃ見てました。
(ギアスと言えばわかる人にはわかる)

その時、このアニメのコミュニティで
オフ会が東京方面で流行っていて
とてつもない盛り上がりをしていました。

その様子を見て僕は、

 

「すごい楽しそう…。
 愛知で誰かやってくれないかな~」

 

とぼんやり考えていたけれど、
一向に誰もやる気配なし!(笑)

そうしてる内に大阪でも開催されるようになり、
日に日に想いは強くなっていった。

で、ある時を境に気づくんです。

 

「あれ?これ、僕が声を上げて
 開催をすればいいんじゃないの?」

 

そう、いつ来るかもわからない
『誰か』を待つのではなく、
やりたいと思ってる僕が
声をあげたらいいやんか!と。

解釈を変えることで不透明だった未来は、
自分でコントロール可能なものになりました。

 

しかし、そうはいっても
不安があったのも事実です。

オフ会なんて開いたこともないし、
当時、このアニメはかなり人気でした。

 

「自分なんかが声かけていいのかな…」

「上手く開催できるだろうか…」

「盛り上がらなかったら…」

「失敗したらどうしよう…」

 

そんな不安の声は当然ありました。

が、それよりも僕の中で燃え盛る
『情熱』『好き』が勝り、
オフ会を開催することになったのです。

それから愛知で開催することを
コミュニティで投稿したところ、
多くの人の感激の声と共に
手伝ってくれる人も現れたのです。

 

僕は始めるまで1人で全てを
やらなきゃいけない、やらねばならない
思い込んでいたわけですが、
蓋を開けてみればそんなことはなく。

そこにいる人達は皆、そのアニメが好きで
その想いを共有するためのオフ会は
僕と同じように求めていたものだった。

故に開催へ向けた協力も惜しまなかったのです。

 

おかげで無事オフ会を開催出来、
初回で30人前後の人が来てくれて
最初の不安はどこへやらという感じで
大盛り上がりになったんです!

余談ですがこのオフ会は
合計で8回まで開催するくらい
長い間親しまれるまでになりました。

一時期70人オーバー参加した回も…(゚Д゚;)

 

 

●23年目にしてできた『彼女』

 

それから僕の生活は180度
一変したのを今でも覚えています。

家でゲームやアニメを見るだけだった僕の日常は、
オフ会開催の為の
打ち合わせや
そこで出会った人達との交流など。

とくに週末に人との交流が活発になり、
オフ会以外のイベントも沢山あり…

 

正直、めちゃくちゃ楽しかったです(笑)

 

だって、その交流に『女の子』も
いたわけですよ。女の子ですよ?

今まであまり接点がなかったので、
これには内心ウキウキでした( ̄ー ̄)ニヤリ

半分引き籠りの僕からしたら
正に『リア充』の状態へ。

 

そんな交友関係の中に居た
女性の1人が…正に今の僕の奥さん。

毎日溺愛している娘と出会う為の
最初の彼女で、最後の奥さんなのです。

この流れで僕が彼女出来なかった所から
出来るようになったところまでを振り返ると
色々見えてくるものがあります。

 

以前の僕は女性が居る場所に
行くこともなく、アピールもなく。
そもそも『機会』がなかったんです。

顔とか性格とか以前の問題。
何も始めていなかった。

それなのに間違った認識で
顔が~と言っていたのは
本当にほしいものから遠ざかる
行動だったなと痛感します(^▽^;)

 

ミクシィという大きなフロー、
人が集まる媒体を通すことで
圧倒的に出会う確率は高まりました。

更に同じ共通点(アニメ)で
初めてにも関わらず交流がとてもし易く、
話が盛り上がればそれは良い思い出として
その後の関係に良い影響を与えます。

これだけの条件が揃っていれば、
僕が『情熱』を元に勇気を出して
行動を起こしたことで、
沢山の人が協力してくれました。

これが『人脈』と言えるものです。

 

そして、オフ会を開催する為に
自分でネットで調べたり、東京の
盛り上がりを見て東京の幹事に
質問をしたりする行動。

その過程で僕は『知識』を得ました。

この2つの『準備』があったからこそ、
僕は新しい外の世界を『理解』することで
僕が活動する『場所』も変わったのです。

 

その結果、23年彼女が出来なかった、
半分引き篭もり男性に彼女が出来て、
自分の好きな物に囲まれて
毎日を充実させることができました。

今ではそのきっかけのおかげで
ずっと欲しかった娘が近くにいて
溺愛し、されている家族関係。

奥さんとも良好な夫婦関係を築けています。

 

僕にとって家族はとても大切なもの。

実は幼少期、僕の家庭は
とても荒れていたから。
ずっと平穏な家庭が欲しかったんです。

 

それが、今では全て叶っている。

だから、僕は幸せであると
自信を持って言えるのです。

 

 

●振り返ってみるとこれも『運』

 

この一連の流れを読んだ時、
傍から見ると

『運がいいなぁ~』

と思いませんでしたか?

 

当時の僕こそ

「いやー、ラッキーだなぁ俺」

と思っていました。

こうやって文章にまとめてみても
確かにこれはラッキーな出来事です。

 

しかし、このラッキーな出来事は
その後の人生でも幾度も起こっているのに
気づいちゃったんですよね~~~。

そうなんです。

最近までメルマガで書いていた
『LUCKの法則』とそっくり
そのままのことがこの時も
起きてしまっていたわけなんです(゚д゚)!

 

LUCKの法則は4つの要素で出来ています。

 

『場所(Location)』

『理解(Understanding)』

『人脈(Connections)』

『知識(Knowledge)』

 

この4つに注力することで
自分が思いもしない結果がもたらされる。

さながら『ラッキー』としか言いようがない
成果や状況を引き寄せてしまう。

それが、『LUCKの法則』なんです。

 

僕はオフ会で結果的に
彼女が出来たんですが、
最初は彼女を作る為に
オフ会をしたわけではないんです。

ただ、好きだから、情熱があったから。

開催したら楽しいし面白いよねっていう
それだけの動機で動いたことが
沢山の影響が重なり合って
バタフライ現象のように膨らんだ。

 

その時の小さな思いが今の
僕の生活と幸せを作っているんです。

欲しかった平穏な家庭。
優しい妻と可愛い娘。

これをラッキーと言わずして
何と表現するのか。

そう思わずにはいられません。

 

 

●意図的にラッキーになる

 

そんな感じで今回の話はおしまい。

ずーっと彼女が出来なかった
勘違い23歳の男が彼女を作り、
幼少期から欲しかった夢を
手に入れるまでのストーリーでした。

振り返ってみるとその時も、
今の僕の周りで起きている
様々な事象というのは
運を掴むことに繋がるなぁと。

思うことが多かったので
まとめてみました。

 

このお話を通して
僕が伝えたいことは1つ。

成果や成功というような
良い事というのは、手に入れる為に
2種類の方法が存在するということ。

取りに行く場合と、
引き寄せる場合の2種類。

前者は努力と時間で
手に入れる事ができるが、
後者の方が最小の労力で
最大効果が高いものです。

 

日々たくさん行動しているのに、
色々考えて行動しているのに、
なんで変化がないんだろう?

と思う時には、
自分の『運』を見つめてみると
答えがあるかもしれません。

リターンの高い行動と考え方をすることで
自分が想像もしていなかった結果や
想像以上の成果が向こうから勝手に
やってくるかもしれません。

少なくとも今の僕はそれを
高い確率で出来る為の法則を
身に着けていることで
ラッキーな事が沢山起こっています。

 

あなたもラッキーな事を
沢山あるといいなぁと思うことがあれば、
是非、4つの要素を念頭に置いて
行動してみてくださいね!

それでは、本日も
最後まで読んでくれて
ありがとうございました~!

またお会いしましょう(^_^)/~

 

八重森 アリソン

 

●追伸

先週まで連日に渡って
『LUCKの法則』を学ぶ事が出来る
メール&動画講座のご案内をしました。

沢山の方が運を掴むために
参加を決めてくれて嬉しかったです。
耳を傾けてくれてありがとうございました!

これからより多くの心に
運を灯す為に仲間と行動をしていきます。

実は誰かの運を良くするために行動すると、
自分の運も良くなっちゃうんですよね。

ウェルスネットワークでも言っていますが…
それはまた別の機会にお話しますね( ^^) _U~~

 

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