「情報」の質、意識してますか?

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情報化社会と言われて久しいですが、
本当に今は色んな情報が溢れていますね。

スマホやPCを開けば勝手に
おすすめニュースが表示されたり、
動画サイトを開けば自動的に
おすすめの動画が表示されたり。

この記事も情報の1つですね^^

 

ここで考えて頂きたいのは、

その情報は、あなたにとって
本当に必要なものなのか?

ということです。

そこを見誤ると、
情報の波にのまれて
迷子になってしまいます。

迷子になりたくない方は、
今回の記事を参考にしてくださいね。

 

●目的を定めて情報を集めよう

人間の脳とは良くできたもので、

「自分に必要な情報か、そうでないか」

を無意識に選別しています。

 

試しに、この画面から目を離さずに、
今身の回りにある「赤いもの」
思い出してみてください。

………

では、目線を周りに移して、
「赤いもの」を探してみてください。

よほど全てが真っ白なスタジオとかでなければ、
1つくらいあるんじゃないかなと思います。

 

「ああ、そういえばこれがあった」と
「赤いもの」に注目したからこそ
認識したものはありませんでしたか?

これが「目的を定める」ということです。

 

目的が定まっていない状態は、
そこにアンテナが立っていないのと同じです。

本来は有益な情報であっても、
「自分にとって必要な情報だ!」
と気づけません。

だからこそ、

 

「自分が何をしたいのか?」

「どんな自分になりたいのか?」

 

を意識しておかないと、
「なんとなく良さそうな情報」に飛びついて
「なんか違った…」を繰り返してしまいます。

理想の生活・理想の仕事・理想の自分…
まずはなんでもOKです。

「こうなりたい」という目的
1つ定めてみましょう!

 

●情報の質に注目しよう

ウェルス理論の中には、
「ウェルススペクトル」というものがあります。

富のレベルを9つに分けて、
「今自分がどこにいるのか、何をすべきか」
を明確にする指標です。

今いる場所の他に
どんな場所があるかを教えてくれ、
目的地に行くまでガイドしてくれるもの
でもあります。

 

実は、
スペクトルのレベルによって、
流れている情報にも随分違いがあるのです。

当たり前の基準(スタンダード)が
レベルごとに異なるので、
必要な情報、持っている情報が
変わってくるからなんですね。

 

以下の3人を例にして考えてみましょう。
※カッコ内の“レベル”表記は
ウェルススペクトルレベルです。

 

「先のことはあまり考えず、とりあえず日々を暮らす」
 アルバイトのAさん(赤レベル)

「会社でもっと自分の力を発揮したい」
 会社員のBさん(オレンジレベル)

「業界をリードして、もっと社会貢献したい」
 50人の社員を抱えて会社を経営しているCさん(緑レベル)

 

「特にやりたいこともない」という
Aさんは、毎日バイト先と家の往復。
映画やドラマの情報をよくチェックしています。

「もっと自分を力を発揮するには…?」
とアンテナを立てて情報収集したBさんは、
自分を成長させる理論として
ウェルスダイナミクスに出会いました。

「業界をリードするために、日々情報更新」
というCさんは「最新情報」にアンテナを立てて、
日々経営者仲間と情報の交換をしています。

 

このように、立てたアンテナによって
情報の取捨選択が行われます。

それ以外の情報が来たとしても、
気づけない、または
「必要ないや」と無視してしまいます。

「この人にこの話をしても理解されないな」と
そもそも情報が回らないこともあります。

これが、レベルによって
流れている情報に差が出てくる理由です。

 

価値観が同じ人と一緒にいると
居心地が良いものです。

結果、

赤レベルは赤レベル、
オレンジレベルはオレンジレベル、

というように、同じレベルの人が
集まりやすくなります。

そして、そのレベルに合った情報が流れています。

同じレベルの人と話しているのは
居心地が良いこともあるでしょう。

その反面、

「今のレベルを変えたい」
と思った場合は、意識して
「他のレベルの情報を集める」
ということをしないと、
なかなか情報が入ってこないということでもありますね。

 

特に今の時代は、

「あなたへのおすすめ!」

といって「今のあなた」に必要な情報を、
AIが勝手に選んでくることも増えました。

「楽しいだけの情報」もあれば、
「あなたを成長させる情報」もあります。
「何の役にも立たない情報」もありますね^^;

「なりたい自分、ありたい姿」
しっかりイメージして、
「情報の質」に注目してみてくださいね。

 

●アンテナを立てるだけじゃダメ!

アンテナを立てると、

1. その情報がありそうなところに目が行く
2. 知りたかったことが耳に入ってくる

といったことが起こります。
今までスルーしていた情報に、
意識が向くからですね。

それでも、もし必要な情報が見当たらなければ、

3. その情報がありそうな場所に行く
4. その情報を知っていそうな人に聞く

この2つをやってみましょう。

 

そしてポイントは、
「うまく行っている人からの情報を得る」ことです。

全然うまく行っていない人から、
「美味しい話があるんだけど…」と言われても、
それに飛びついてはいけません^^;

『物事が上手くいかない時に起きている5つのエラー』
↑こちらのでも書きましたが、
そもそもいる場所が間違っていると、
間違った情報が届いてしまいます。

そういった意味でも、
スペクトルで自分の立ち位置を
確認するのはとても大事ですね!

 

●アップデートし続けること

情報において、もう1つ大事な要素があります。

それは「アップデート(更新)」です。

医学などは分かりやすいですが、
「過去はOKだったものが今はNG」とか、
「今まで分からなかったことが解明できた」とか、
情報は日々アップデートされていますよね。

一度情報を手に入れて終わり、ではなく、
日々情報を更新し、学び続ける。

成長・成功のためには欠かせない
ポイントとなります。

 

ウェルス理論は、
すでに先人の成功者たちが立証した、
富を築くための普遍的な原理原則を示すものです。

それと同時に、日々、
考案者のロジャーが研究を重ね、
発展させていっている理論でもあります。

これも「一回学んで終わり」
では気づけなくなってしまう部分ですね。

そんなロジャーから、
最新の情報を受け取れる機会があります!

それが7/7(木)の
「ウェルスダイナミクスFESTA」です。

クリエイターのロジャーから
未来のビジョンが語られたり、
エネルギッシュな公開コンサルなども行われる
一大イベントです。

ロジャーのエネルギーを感じてみてくださいね!

もしかしたら、今まで気づかなかった
あなたの新しい目的が見つかるかもしれません。

もうまもなく、一般公開される予定です。
お楽しみに!

 

白井 圭(ロード)

 

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