稼ぐ講師がハズさない、2つのマインドセット

あなたは講師・コーチとして
自分の商品を販売する時、
顧客に対してどんなアプローチをしていますか?

まさか、とは思いますが
定価で売れないからと、

「本来50万円なんですが
今なら10万円で販売しますよ!」

なんて特に理由もなく
値下げしてません・・・よね?

 

戦略であれば良いですが
もし意味もなく値下げしているようなら
すぐにやめて下さい。

ウェルスダイナミクス(以下WD)
では商品が定価で売れて初めて

「その価値が立証されている」

という状態になります。

つまり

 

『立証されたコンセプト』

 

が必要であり、
全てのビジネスはこの状態をクリアして
次のステップに進むことができます。

ということは?

もし、あなたが自分の商品を
定価で販売出来ていないとしたら?

それはビジネスの
ファーストステップ
クリアしていないことになります。

その状態で無理やり次の
ステップに進もうとすると
必ず失敗するんですね。

僕もあなたにはそんなことに
なって欲しくありません。

 

というわけで今回は

 

「あなたの商品を
定価(正しい価格)で
販売する方法」

 

をお伝えしておきます。

もし、あなたが無意味な
値下げを繰り返してるなら
とにかくこれを読んでおいて下さい。

そして一刻も早く
自分の商品の価値
立証できるようにしておきましょう。

 

 

■2つのマインドセット

 

では早速具体的な内容へ!

・・・と、その前にまず
あなたに理解して欲しい

「2つのマインドセット」

をお伝えしておきます。

何事も前提の意識が
間違っていると
うまくいきません。

この2つを意識した上で
その後に取り組んでくださいね。

 

2つのマインドセットとは

 

  1. 意図を明らかにする。
  2. 売らないこと。

 

です。

1は何となく分かると思いますが
2は気になりますよね・・・

ちゃんと説明します。

 

 

■意図を明らかにする。

 

念の為もう一度お伝えしますが
同じ値下げでも戦略ならOKです。

例えば

“コロナ禍において
キャッシュフローを改善するために
期間限定で40%OFFする”

とか。

これは実際に僕もやっていますし
同じ値下げでもこのように
明確な意図を持って行うのは
問題ありません。

 

ただ、それで集めた資金が
次の投資に活かせないとか

逆に商品の価値を
落としてしまう・・・

なんてことになったら
それは勿体ないですよね。

まずは定価販売を目指す前に
あなたの意図を明らかに
しておいて下さい。

 

これ、当たり前なんですが
多くの人が出来ていません。

 

「商品が売れない!」

「売上が上がらない!」

 

という目の前の苦しみから
少しでも早く逃れたくて
その場しのぎの事をします。

まずは意図を持つ、です。

そうすることで
やるべきことは
必ず見えてきます。

 

 

■売らないこと

 

その上で!

あなたが設定した価格で
商品を販売したいなら
やるべきことはシンプルです。

 

それは

「売らないこと」

です。

 

・・・まあ、これでは
意味が分かりませんね。

じゃあ言い方を変えます。

 

「欲しくない人には
売らないでください。」

 

これで僕の意図が
伝わるでしょうか?

これも多くの人が
やってしまいがちなのですが

「お客様は誰でもウェルカム!」

みたいな状態で販売
しようとするんですね。

 

だからあなたの商品を
心から欲しいと思っていない人にも

 

「この料金は本日限りです!」

「今購入を決めない人は成功しません!」

 

みたいな煽り文句で
無理やり売ろうとします。

確かに一部の人においては
これが功を奏す場合もあります。

でも基本それはNG。
売っちゃダメなんです。

 

売らないで、というか
欲しくない人には

「あなたにこの商品は
必要ありません」

と、ハッキリこちら
から断って下さい。

 

ちなみに僕も昔は
誰でも彼でもどんどん
販売していた時期があります。

その結果。

クライアントの
問題は解決できないし
僕は僕で本来以上の
労力を使うことになるし・・・

僕もクライアントも
Lose-Loseの関係に
なってしまいました。

 

もちろん信頼も失いますし
自分に対する自信も失います。

だから欲しくない人には
絶対に売らないでください。

「欲しい人にだけ、必要なものを売る」

それが基本です。

 

この2つを踏まえた上で
あなたの商品を
定価で販売したいなら?

以下の3つを見直してください。

 

  1. 対象は明確か?
  2. 信頼構築とタイミングは整っているか?
  3. 相手の“真の問題”は聞き出せているか?

 

これだけで成果は出ます。

 

 

■対象は明確か?

 

これも基本ではありますが。

何故かみんな基礎を
無視するんですよね。

 

僕が過去にコンサルしたお客様も

「あなたが商品を届けたい人は誰ですか?」

と聞くと

「20代〜50代くらいの男性・女性です」

みたいな回答が返ってくる
ことが多かったです。

 

いや、それはつまり誰やねん・・・

っていう話なのですが(笑)

 

みんな自分の商品を
沢山の人に届けたいんですね。
確かに気持ちは分かります。

でも、それはダーツで
的に向かって100本の矢を
まとめて投げるのと一緒です。

それでは力が入らずに
恐らく1本も刺さりません。

 

まずはあなたが自分の
商品を届けたい人
明らかにして下さい。

そしてその人を常に
あなたの中心においてください。

 

ちなみにその結果として
対象と異なるお客様が
やってくるのはOKです!

それが起きた場合には

「なぜ、この商品が
気になったのですか?」

と必ず確認しましょう。

それは1つの結果として
新たな方向性を見出してくれます。

 

 

■信頼構築とタイミングは整っているか?

 

次に重要なのが

「信頼関係」

ですね。

そして商品セールスで失敗する
もう一つの大きな理由は

「タイミングがずれている」

ことです。

相手の気持ちや安心感など
準備が整っていないのに
セールスしようとするわけです。

 

なのですが・・・

大体の人は新しい人と
出会ったらすぐに
セールスの機会を伺います。

隙あらばセールス、という意識です。

最近は少なくなりましたが
フェイスブックで知らない人から
友達申請が来たと思ったら

次のメッセージで

「こんな商品を扱ってるので
良かったらイイねして下さい。」

って言ってくる人
かなり多かったです。

まあ、僕はそんな奴は
即ブロックでしたが(笑)

 

とにかく

「多くの人は信頼が築かれる前に
収穫をしようとしている」

ということを覚えて
おいてください。

 

だからあなたが
商品を届けたい!

と思っている人であればあるほど
必要な時間をかけて下さいね。

ちなみに時間が
経ち過ぎてもNG!

信頼って何もしないと
それはそれで減るんですね。

この辺りについてはそれだけで
3時間くらい
話せる内容なので
全部は語れませんが・・・

信頼とタイミング
重要ってことです。

 

 

■相手の“真の問題”は聞き出せているか?

 

  1. 自分の理想お客様像にぴったり!
  2. 信頼関係も築けてタイミングも良さそう!

 

という状態になったら
具体的なオファーをしていきます。

が、そこで重要になるのが

「相手の真の問題を聞き出すこと」

なのです。

 

ここもみんな疎かに
しがちですね。

「信頼関係できてるし
相手も自分に興味があるから
絶対売れるだろ。」

とか思ってたら足元を
すくわれるので注意です。

そうならないためにも
最後の決め手は
相手の本当の問題
明らかにしておくことです。

 

大体の人は悩みを聞くと

 

「お金がない」

「人間関係」

 

という答えにたどり着きます。
(後は健康ですね)

でもそれは
表面的な話で。

本当の問題は別にあります。

これは人によって様々なので
一概には言えないのですが。

それが明らかになると
相手の表情と声が一変します。

 

究極的に言ってしまうと
人は「幸せになりたい」
思っています。

なので、それを真に追求して
言語化をしてあげることで
相手の心の深い部分に
アプローチすることができます。

 

これを行うには質問を
しっかり行うことですね。

 

「なぜ、そう思うのか?」

「何をしたいのか?」

「誰のためなのか?」

 

相手のことを思いやりながら
時に自分の情熱を見せつつ
話を掘り下げることが必要です。

 

これが出来るようになると?

もし何らかの事情により
商品が売れなかったとしても
その方はあなたの事をずっと
覚えてくれるようになります。

そこまで話を聞いてくれる人なんて
そういませんからね。

相手があなたを
覚えていてさえくれれば
何かしらの形でその見返りが
必ず返ってきます。

これは真理です。

だから人生は
面白いのです。

 

 

■まとめ

 

もし、あなたが

「値下げしないと商品が売れない」

と感じているなら

 

  1. 対象は明確か?
  2. 信頼構築とタイミングは整っているか?
  3. 相手の“真の問題”は聞き出せているか?

 

まずはこの3つを
しっかり見返してください。

 

僕が講師をやり始めた頃
これを意識することで
3ヶ月で会社員の平均年収くらいは
売上を上げることができました。
(しかも新規顧客を開拓せずに)

これが出来たら
その資金を活用して
次のステップに進めば良いですよね!

焦らずコツコツ
やってください。

 

特にセールスする時って
そういった焦りは非言語で
相手に伝わります。

「売れても売れなくても良いや。
それより相手の話をしっかり聞こう!」

という意識で試して
みて下さいね。

 

それでは本日も最後まで
お読み頂きありがとう
ございました。

 

岩下 知史(アキュムレーター)

 

■P.S.

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