自走型コミュニティーの作り方

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ちょっと質問です。

あなたはこんなことを
感じたことはありませんか?

 

・社員(部下)が指示待ちで、自ら動かない

・子供が自主的に部屋を片付けない
(ガミガミいうのに疲れてしまう)

・旦那が家事を手伝わない

 

もしあなたがそのように感じるなら、
今日のお話が大変役に立ちます。

今日のテーマは…

「破滅するチームビルディング」
(自立型コミュニティvs依存型コミュニティ)

です。

 

私は現在、淡路島で…

次世代型の循環型コミュニティ(村)

を作るために着々と準備をしています。

その村では、それぞれが自立しながらも
お互いに助け合って自然と人が循環する
コミュニティとなります。

既にその雛形(鋳型?)となる形が
徐々に形となり実現し始めています。

そこにいる人たちは個が極まって
自ら考えて自らの感性で動けます。

既に意識の上では、自然の法則に
沿った哲学でコミュニティ化が
起こっている状態となっています。

ホント見えない意識から
目に見える形へと徐々に
展開していく過程が美しいです。

 

で、、、

私の師匠のような存在たちがよく人に
質問されるそうなんです。

「どうやって、そんなそれぞれの人が
 伸び伸び自由に勝手にやっているのに
 調和したコミュニティを作っているの?」

と、、、

 

「どうやって作るのか?」

その方法は意外すぎて
信じられないでしょう。

安心してください。

信じなくても大丈夫です。

ただ頭から否定せずに
オープンマインドで聞いてください。

 

■自立型コミュニティができないのはなぜ?

さてなぜ人が組織やチームになると
自由に自立して行動しなくなるのか?

その理由はか・な・り意外です。

「チームの全員が自分で自分を縛るから!」

です。

 

どうやって、自分で自分を縛るのか?

それは、

「〜べき、〜ねばならないという思い込み」

です。

実はこの個人個人の思い込みが
チームメンバーの自主性と自由を
知らず知らずの内に奪う事になります。

 

「え?そうは言っても。
 ルールとか、べきことは必要ですよね?」

と、思いますよね。

その氣持ち良く分かります。

でもね。

本当に、この〜べき、〜ねばならないを
なくしていけば行くほど、実はチームは
自由に自主性を発揮していけるのです。

 

ここで、重要になるのが..

「結果に対する執着と、チームをコントロールしたいという思い」

です。

特に影響力の強いリーダーのような人物に
この思いがあればあるほど支配型の集団に
(自然と)なってしまうのです。

支配型の集団の特徴は..

 

・メンバーが画一的である(多様性の欠如)

・偏った正義が存在する(全体性の欠如)

・やたらと煽る(不安からくる欲動)

・やたらと派手!刺激的である

 

この根本的な原因は、、、

「リーダーの決めつけ」

にあります。

この決めつけがあればあるほど、
メンバーやチームの出す結果への
執着が強まっていきます。

だからこそ、なんとかしようとして
頑張ってしまうのですが..

その姿の影響でチームメンバーは..

「こうじゃないとダメなんだ!」

と、学びその思い込みによって
自分を殺して行こうとします。

 

その結果が、

「指示待ち型:ワンマンボスチーム」

です。

 

ボスは、社員や仲間に自主性が無かったり
全体を捉えられないことに絶望して、
さらに自分が判断をしないといけないという
強迫観念が強まっていきますので..

より社員や仲間を信頼しなくなり、
結果、そのボスの負担が大きくなり、
ボスのストレスが溜まって破滅していく。

もしくは、ボスの要求に答えられない
メンバーが続々と離れていき崩壊します。

 

ハッキリと言っておきますが..

「自分を赦して、自然の法則に沿っていれば、
 人生は最適に、最良に進んでいきます」

それに抵抗することを辞めることが
実は、一番の近道となります。
(ま、常識的には信じられないでしょうが..)

もちろん、どんなに遠回りをしても
悪いことはありません。

まず、速いとか遅いとかも無いですし、
良いとか、悪いとかも無いからです。

ただ私はそれを体験しているので
断言しておきます。

「自分が本当に自由であれば、
 周囲の人も自由を見いだせる」

のです。

 

■自分のポンコツさを受け入れる

では、具体的にどうやって
自分の中の〜べき、〜ねばならないを
赦して、本当の自分の才能を活かすのか?

いろいろな方法がありますが..

最初の第一歩としておすすめが、

「ウェルスダイナミクスを学ぶ」

です。

ウェルスダイナミクスは
人の特徴を大まかに分け、

「みんな違って、みんないい」

という事を表現しています。

だからこそ、それを知るだけで
自分を赦せるし、他人を赦せます。

そうすることができれば、

「その人達の向き不向きを
 冷静に見極める事ができ」

適材適所が勝手に実現します。

 

大切なのは..

「自分のポンコツさを受け入れる」

ことです。

私たちは自我が思うような完璧性は
決して、備えてはいないものです。

が、

その不完全性そのものが完璧なのです。

なぜなら、不完全だからこそ、
人からいただく事ができて、
人にも資源を共有できるから。

助け合ったり、喧嘩したり、
寄生したり、依存したりしながら..

「共生」

することが可能になるからです。

 

自然界ではそうなっています。

大豆、塩、麹を混ぜると発酵が起き、
味噌になります。

微生物はただ食べて寝るだけです。

おいしい味噌を作る意図などありません。

太陽はただガス爆発をしています。

熱や、光を与えようなどと
全く意図してはいません。

ただ、本来の自分であるだけです。

そこには役割も、役割に対する期待もありません。

 

「でも、人間の社会と自然は違いますよね?」

と、感じる氣持ちは良く分かります。

なぜなら、私もそう思っていましたから。

しかし、それも実は単なる思い込み。

人間社会も、完全に自然界の一部です。

だから、同じ原理が通用します。

 

「コントロールや支配は必要ありません」

これは自我の常識では決して
納得が行かないと感じます。

が、

本当にそうなんです。

 

・・・

 

と、話はダラダラそれましたが、
試してみて下さい。

 

「自分も、他人も赦す」

「〜べき、〜ねばらないと思っている自分に氣付き疑ってみる」

 

これを続ければ確実に
人生が良好に転じていきます。

そのためにもウェルスダイナミクスを
知り、人間タイプの傾向を知っておくと
楽に、赦せるようになると予測します。

ということで、現在予約キャンペーンも
スタートしていると聞きましたので、
まずは書籍を手にとって見て下さい。

【自走型チームへの第一歩】
https://promo.jwda.org/lp/bookreserve/

 

松井万理(バンビちゃん♡/メカニック)

 

追伸:

ちなみに、自分や他人を赦して
信念を解きほぐすのには
他にもいろんな方法があります。

 

・催眠を使ったやり方

・食事を使ったやり方

・脳神経の調整を使うやり方..

 

などなど..

これらの方法に興味があるのなら、
またメールでもご紹介しますので
興味がある人は「興味あり!」
返信をしておいてください。

※感想もいただけると嬉しいです。

【バンビちゃん♡にメッセージを送る】
matsui@jwda.org

 

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