1月 16

クリエイターを意識して過去最高益を達成!

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小林さんプロファイル

今月より、当協会認定プラクティショナーの
クリエイタープロファイル・小林直人さんが
ウェルスダイナミクス通信のライターに加わる
ことになりました。
 
「ウェルスダイナミクスプラクティショナー」は
当協会が認定する資格で、
ウェルスダイナミクスの先生とも言えます。
 
これまでの執筆者に
クリエイタープロファイルの方はいなかったので、
小林さんのクリエイターらしい企画力やアイデアを、
感じとっていただければと思います。
 
では、小林さんからご挨拶のメッセージを
ご覧くださいませ。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
はじめまして!
 
ウェルスダイナミクスプラクティショナーで
クリエイターの
小林 直人と申します
 
どうぞよろしくお願いいたします
 
 
ウェルスダイナミクスが大好きで、
一生関わっていきたい、
伝えて続けたい、
という熱い思いの元、
その第一歩が
このような形で実現しました!
 
 
現在、私はインターネットを使って
リサイクルショップの運営をしております
 
4年前に会社を辞め、今の仕事で独立しました
 
 
好きで始めた仕事ですが
どうもしっくりこない時があります
 
かと思うと
 
トントンと物事が進む時もあります
 
 
こんな時が、ウェルスダイナミクスで説明している
 
 
「フローに乗っている」
 
 
という状態ですね
 
 
さて、ウェルスダイナミクスに出会ったのは
2年前です
 
ご縁から、宇敷代表のプログラムに参加する機会がありました
 
その時のプロファイル診断結果は
「クリエイター」です
 
 
結果のグラフですが
下から上にびよーーんと伸びていました
 
こんな形です。
→ http://jwda.org/images/wdchart_naoto.JPG
 
 
プロファイルはクリエイターでも
仕事の内容は
完全「テンポ」

 
短期的に商品の売買を繰り返しているんです
 

当時悩んでいた私に宇敷代表から
こんなアドバイスを頂きました
 

「小林さん、下はバッサリ切っちゃおう」
 

リサイクルショップの仕事なので
商品の仕入れ、販売は切っても切れないんです(笑)
 

この時にアドバイスを頂いた内容を2年間考えて
ようやく、作業を他の方にお願いする
 
という行動を起こし、
物販で最も忙しい今年の年末年始には
過去最高の売上、利益を出す事ができました

 
それなのに、自分自身の忙しさは、
過去一番のゆとりを持てていました
 

ウェルスダイナミクスで伝えているのは
 
1、自分のプロファイルを理解する
2、他人のプロファイルを理解する
 
ここなんです!
 
やろうと思えば自分できちゃうことでも
自分よりもずっと楽に、早くできる人がいます
 
その力を借りる事で
結果的に、
 

「自分が実現したいことを
早く、しかも楽に達成できる」
 

クリエイターは
ワクワクすること、
これから達成しようとする野望など
将来に向かって楽しみを求めます

 
そのワクワクを達成するために
 
※チームをまとめてくれる
ブレイズや
 
※ちゃんと地に足を付けて意見をくれる
テンポ
 
あまり細かい事を気にしないクリエイターのかわりに
※細部まで気を配ってくれる
スチールの仲間が必要不可欠です
 

この仲間にどーーんと夢を持って働いてもらえるようにするのが
私の仕事です

 
自分の成長と共に
このウェルスダイナミクスを伝え、
広げていきたいと心を燃やしている
2016年初頭の私です。
 
どうぞ、よろしくお願い致します。
 
一般社団法人 日本適性力学協会 認定
ウェルスダイナミクスプラクティショナー
小林直人
 

 
あなたは、いかがでしょうか?
 
もしかしたら、
苦手なことを手放せずに
苦しい思いをしていませんか?
 
自分のプロファイルを
知ることでそこからの第一歩を
踏み出すことができます。
 
プロファイルテストは
こちらから受けることが出来ます。
 
プロファイルテストを受けて、
自分のプロファイルを明確にしていきましょう。

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11月 25

クリエイターの集客成功事例

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Creator
——————————————–
寄稿:村上 燿市シニアトレーナー【ロード】
——————————————–

コーチングや顧問契約をいただいている
経営者さまの中から

定期コーチングをさせて頂いている
スポーツインストラクターの方の
事例をお届けしたいと思います。

結果からお伝えすれば、

ウェルスダイナミクスを使った
コーチングを行って、わずか2回。

毎月増える新規顧客が2名くらいだったのが
何もお金もかけず、資料もパンフも作らずに

いきなり、10月は10名の新規顧客から
申し込みがあったそうです。

ご本人も興奮気味にご報告いただきました。

今回は、どのようなプロセスで
そのような成果につながったかを
お伝えしたいと思います。

WDプロファイルはクリエイター。

30代の男性で、複数のスポーツジムと、
トレーナーとしてほぼフルコミッションで
契約を結ばれています。

独自に研究してこられた
理論的なアプローチで筋肉調整をする
特殊なパーソナルトリートメントの
スキルをお持ちでした。

最初のコーチングで
ご本人の課題や目標があったのですが
「そもそも、それをしたいわけではない」
ということが明確になりました。

なぜなら、クリエイターの多くは
何かを創りあげる面白さにはまりすぎて
経営者として稼ぐ意識が少ない
傾向があるからです。

次に、今の環境で収入をアップさせる必要が
あることが明確になり、それをどのように
実現するかということになりました。

まずは、クリエイターの自覚を
持っていただき、それが才能であること
を認識していただきました。

ご本人には自覚は少なかったので
それが才能であることに
驚いておられました。

そして
「これまで開発してきたパーソナル
トレーニングのコンテンツが価値である」
という認識が生まれました。

独自性があり、結果も出ているので
これが他のトレーナーとの圧倒的な
アドバンテージとなります。

次のコーチングまでに
トレーニング内容をさらに明確にされて
こられました。

ここで、いきなりパーソナルトリートメントの
内容にご自身でヒラメキが起こり
一気に、効果の出る
新しい技術を確立されたようです。

次の課題は、
「クリエーターは市場から遠い」という
ことでした。

これはヒアリングから感じとることが
できました。

顧客ニーズ、つまり顧客は
何を求めているのか? に対して
意識があまり向いていないのです。

私も過去そうでしたが
「いいものは売れるはずだ」
という幻想です。

いいものというだけでは
売れるとは限らないのです。

そこで、顧客に意識を向けることの
価値をお伝えしました。

ジムに来られる方はどんな方か?
どんな動機があり、何を求めているのか?

特に施設の地域差によって客層が全く違い
大きく特徴が出ていることがわかりました。

そして、ご本人がニーズを掴んできたのが
10月でした。

そこから一気に結果が出始めたのです。

何よりご本人の確信に満ちた目が
印象的でした。

プロファイルを知ることで
才能と陥りがちな
盲点が明確になります。

ですので
コーチングにウエルスダイナミクスを取り入れることで

このように、プロファイルの強みを伸ばし
苦手な分野をうまく解決することで
成果が出るようになるのです。

いかがでしたか?

この事例が読者の皆様にお役に立てれば
嬉しく思います。

村上 燿市

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10月 15

クリエイターの部下を活かすには?

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クリエイターの部下を活かすには?

こんにちは。

受講生のみなさんからの成果報告が
とても嬉しく感じている今日このごろの
ロードのトレーナー、村上燿市です。

では早速、今日のお題目にいきましょう。

「クリエイターの部下を活かすには?」

部下のクリエイターは一見、わがままに
見えるかもしれません。(笑)

「言うことをきかない」
「依頼していたことを忘れることがある」
「突然、思いつきで話す」
「スピードが早すぎる」
「ツメが甘い」

「見ていて危なっかしい」
「自分中心」
「暴走ぎみ」
「飽きっぽい」

もしあなたが上司だったら、
そんな風に感じるかもしれません。

ウェルスダイナミクス理論のベースでもありますが
私は、すべては「陰陽である」とよく話をします。

ざっくり言えば、物事には表と裏で
一体となっているという意味です。

「欠点の裏側には長所があり、
長所の裏側には欠点がある。」

そう、実は欠点の裏側には長所が隠れているのです。

「言うことをきかない」→「創造的、独立的である」
「依頼していたことを忘れることがある」→「集中力がある」
「突然、思いつきで話す」→「臨機応変に対応できる」
「スピードが早すぎる」→「早さが必要な場面で頼りになる」
「ツメが甘い」→「先鞭をつけるのがうまい」

「見ていて危なっかしい」→「危機に強く、対応できる」
「自分中心」→「スピーチができる、先陣を切ることに強い」
「暴走ぎみ」→「スタミナがあり、パワフル」
「あきっぽい」→「新しいことを始めるのが得意」

ということなのです。

なので、

「創造的な仕事」「アイデア会議」
「ブレインストーミング」
「集中力が必要な仕事」
「臨機応変さが必要な仕事」
「現場型のスピードが必要な仕事」

「新しい事業の開拓」
「緊急対応で、アイデアが必要なこと」
「本人が注目されるようなスピーチ」
「精神的なパワーを必要とする仕事」
「新しいプロジェクト」

に向いているのです。

まずは、そのような「小さな仕事」をいくつか
依頼してみましょう。

そして、
本人のやる気、能力、結果を注意深く
観察してみましょう。
きっと、喜んでやってくれるでしょう。

それがうまくいけば、
結果がとても高い仕事をいくつか選び
本人にもヒアリングして
もう少し大きめの仕事を依頼しましょう。

その時は、
やや達成が困難なくらい難易度の高い
仕事や目標にチャレンジさせましょう。

クリエイターは、

「このチーム、またはこの業界であれば、
私しかできないような仕事内容で、
達成が困難な目標を達成することに
果敢にチャレンジすること」

に燃えるのです。
そして、ワクワクしてきます。

決して、「誰でもできる簡単なタスク処理の仕事」を
与えてはいけません。(笑)

もし、新人だから製本やコピーを取るなど
簡単な仕事を与える必要があれば、1日で飽きることを
想定して、次の日には、

「超一流のお手本」を映像や、できる人に実演させて
「この人を、わずか1週間で超えたらすごいよね」
などとチャレンジさせてみましょう。

これが分かるだけで、きっとクリエイターへの
理解が深まり、
活かせるはずです。

村上 燿市(ロード)

村上トレーナーのイベント詳細はこちらから

 

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3月 11

プロファイル別!アイデア発想法

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Creator

「アイデア発想」と言ったら、
やはりクリエイターが得意だと思いませんか?

たしかに、クリエイターはアイデア発想が得意です。

「◯◯についてのアイデアを書いてください。」

とお願いすると、

次から次へと数えきれないほどアイデアを思いつき、
どんどん発言していけるような人は、
クリエイターであることが多いです。

ところが、必ずしも、
クリエイターのアイデア発想力が1番!

という場面でもないのです。

ウェルスダイナミクスは、

「ダイナモ」「ブレイズ」「テンポ」「スチール」

という4つの周波数のバランスによって、
プロファイルが決まります。

クリエイターは、

「何?(What)」を発想するのが得意な、
ダイナモの周波数です。

だから、アイデアの発想というのは、
得意分野なんですね。

ほかにもダイナモが強いプロファイルは、
「メカニック」「スター」があります。

実は、クリエイター以外のプロファイルの人が、
アイデア発想が苦手かといえば、そうではありません。

各プロファイルによって、
アイデアを得やすい分野があります。

アイデア発想で困ったときには、
自分の得意なテーマにフォーカスすればいいのです。

あるいは、自分の欲しいテーマについて、
得意な人にサポートをお願いするのも良いでしょう。

ブレイズの周波数(スター、サポーター、ディールメーカー)の人は、
「誰?(Who)」という質問に答えるのが得意です。

ですので、人と一緒に会話をしたり、
コミュニケーションを通じてアイデアが出やすいんですね。

また、

「誰と組めばいいか?」

「誰にお願いすればいいか?」

など、人に関するアイデアを、
最も思いつきやすいのがブレイズの周波数の人たちです。

人に関するアイデアであれば、
ブレイズの周波数の人に聞くことで、
良いアイデアを得やすいと言えます。

テンポの周波数(ディールメーカー、トレーダー、アキュムレーター)の人は、
「いつ?(When)、どこで(Where)」の質問に答えるのが得意です。

市場調査であったり、
具体的な現場に居合わせての対応に対して、
アイデアを得やすいのです。

対極のクリエイターの人などは、
あまり細かい現場のことは気にしなかったりします。

ですが、実際にプロジェクトを進めるにあたっては、
現場の作業は非常に重要なことです。

現場の目線に立ったアイデアに関しては、
テンポの周波数の人が抜きん出ているのです。

スチールの周波数(アキュムレーター、ロード、メカニック)の人は、
「どうやって?(how)」の質問に答えるのが得意です。

データであったり、
ノウハウを集めることによって、
アイデアを得やすくなります。

ですので、この人達がアイデアを得るには、
知識やデータをどんどんインプットすることが、
良いアイデア発想につながります。

また、そもそもアイデア発想の内容が、
問題解決であったり、ノウハウ化、仕組み化に、
自然と偏ってしまう可能性があります。

このように、どのプロファイルの人にとっても、
アイデア発想がしやすいテーマがあり、

また、アイデアを思いつきやすい、
シチュエーションがあることがわかります。

良いアイデアが出ない!

と悩んでいたら、
向き合っている質問が、
自分の周波数とずれていないかを
確認してみましょう。

また、いいアイデアが出た!という時に、
その時どういう質問を自分に投げかけて上手くいったか?
どんなプロセスをたどっていたか?
を振り返ってみると
次回に活かせるかもしれません。

また、欲しいアイデアのテーマについて、
得意なプロファイルの人に意見を求めてみるのは、
いかがでしょうか?

思いがけない、良い発想が得られるかもしれません。

また、プロファイルだけではなく、
スペクトルのレベルによっても、
向き合う質問が違ってきます。

ロジャーの新刊では、
そういった具体的質問も数々出てきます!

ぜひご活用くださいね!

才能は開ける
ロジャー・ハミルトン

 

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴
◆ 出版のお知らせ ◆
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

フォレスト出版社より
ロジャーの最新刊「才能は開ける」が
発売となりました。

才能は開ける

4つの周波数に沿った
具体的な行動プランや
富のレベルアップについて
ロジャー自身の体験談や事例とともに、
記されています。

昨年、ニューヨークタイムズでベストセラーとなった
The Millionaire Master Planが
ついに日本語で発売です!

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1月 19

クリエイターの社長は孤独?

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ID-100224529

「社長は孤独だ。」
という話を聞いたことがありませんか?

これ、実はクリエイターの社長の、
嘆きであることが多いことが、
ウェルスダイナミクスを学ぶと推測できます。

そもそも、
クリエイターの社長は、
割合として多いです。

アイデアを思いつき、
0を1にできるのがクリエイターの強みですから、
社長になる人も多いのですね。

ただ、ここで問題が起こります。

ビジネスを生み出すのはうまいのですが、
その後にチームをまとめていくのは、
必ずしもクリエイターの社長は得意としません。

「私は起業家だけど経営は苦手」

「ずっと生み出すことに集中したい。」

そんな社長さんの言葉を聞いたことがあります。

まさに、クリエイターの社長に、
ありがちな悩みではないでしょうか。

また、クリエイターの特徴として、
他人の能力を楽観視することがあります。

これはつまり、

「自分が思っていることは、まわりもそう思っているだろう。」

「自分にできることは、まわりの人もできるだろう。」

という前提のもとに考え、
行動してしまうことにあります。

これが、大きな間違いのもとです。

結局、まわりのスタッフは、
そんな社長の考え方についていけなくなります。

その結果として、
社内でのコミュニケーションが円滑に進まずに、

「社長は孤独だ。」

という社長の嘆きにつながるのです。

これを防ぐ良い方法があります。

社長にウェルスダイナミクスを学んでいただき、
社員やスタッフの方にも、
プロファイルテストを受けてもらうこと。

そうすることで、
それぞれの考え方が明確にわかります。

『ウェルスダイナミクスを知ったことで、
経営をするのが楽になった。』

そう言ってくださるのは、
クリエイターに限らず、
社員・スタッフを抱える社長の方に特に多いです。

本来、組織に異なるタイプの人が集まれば、
価値観を共有するのが難しいのは当然のことです。

ウェルスダイナミクスを知ることで、
考え方は違っても一人一人が、
素晴らしい価値を持っていることが分かります。

もし、あなたが、

「社長は孤独だな・・・」

と感じられていたのであれば、
ぜひウェルスダイナミクスを学んでみてください。

まずは、プロファイルテストを、
下記のページを受けるところからスタートしましょう。

http://jwda.org/ptest/

その後、送られてくる解説レポートを何度も読み、
さらに深く活用したい場合は、

・起業家診断セッション

を受けるのがオススメです。

▽起業家診断セッション
http://jwda.ocnk.net/product/117

今がどういう状態で、
そこからどういう状態になっていきたいか?

そのビジョンを明確にしていただいた上で、
次のレベルに進むための一歩を、
セッションの中で持ち帰っていただきます。

また、ウェルスダイナミクスを、
自社のスタッフにも受けさせてみたい。

そう思われた社長の方には、
ウェルスダイナミクス・プラクティショナー養成講座を、
受講するのが実はおすすめです。

養成講座にはウェルスダイナミクスの、
プロファイルテストのTOKENが10個特典でついてきます。

なので、スタッフの方に、
テストを受けてもらいたい場合は、
このときにもらえるTOKENを使えばいいのです。

テスト結果が判明するばかりか、
自分自身でウェルスダイナミクスを理解し、
ご自身の会社の経営に活かすことができます。

プラクティショナー養成講座の日程は、
こちらにあります。
http://goo.gl/CTWYHS

東京、福岡、札幌、愛媛、金沢など、
全国各地での開催が予定されています。

 

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