11月 14

ロードの人が人脈を広げる方法

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lord

【ロードの人が人脈を広げる方法】

をお伝えします。

 

ロードの方の中には
人付き合いに苦手意識を持つ方も多いのではないでしょうか。

ロードに限らずスチールプロファイル、
すなわち、アキュムレーター・ロード・メカニックに、
共通する悩みかもしれません。

 

ですが、仕事やプライベートのさまざまな場で、
良い人間関係を新たに作ったり、維持していくことは、
どんなプロファイルでも必要なことです。
そんなときに、ロードを始めとした、
スチールプロファイルの人は
どうしたら良いでしょうか?

私が新しい人間関係を作る時の行動を少しご紹介します。
参考にしていただければと思います。

 

それは、自分が興味のあるコミュニティを選んで、
そのコミュニティに何度も通うということです。

 

例えば、私はウェルスダイナミクスに興味を持ったとき、
何度もウェルスダイナミクスのセミナーや交流会に通いました。

ウェルスダイナミクスを学ぶこと自体が、
私にとって、とても楽しいことだったので
全然苦になりませんでした。

そうしているうちに、いろんな人と知り合いになり、
自然と、その業界での人脈も広がっていきました。

 

また、スチールプロファイルの方は、
インターネットを使うのが得意な方が多いようです。

私もメールやFacebookなどのネットツールを、
大いに活用して色々な人と知り合ったり、
仲良くなったりしてきました。

 

そうやって、場の力やツールの力の活用が
内向的な方にとっては、
良い人間関係を作る大きなサポートになります。
逆にスチールの方の真逆の、
ブレイズの方(スター、サポーター、ディールメーカー)は、
人間関係を作るのがとても上手そうに思えるかもしれません。

しかし、そういった方たちも、
気をつけないといけないことがあります。

人が好きで会話が大好きだからこそ、
ハマってしまう、落とし穴があるのです。

それはまた別の機会に。

 

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wd

 

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1月 24

トリプルアクセルを飛んでください

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浅田真央

先日、研修でお伺いした
会社の社長さんに
 
おいっ|д゜)
 
と、私が突っ込みを
入れたくなったこと
 
で、実は結構多くの方が
してしまっている
ことでもあることを
お伝えしたいと思います。
 
その会社さんでは
ウェルスダイナミクスを
新卒採用に取り入れました。
 
今年はロードとトレーダーの
新人さんを採用することに
したそうです。
 
ロードの方には経理
トレーダーの人には
お客様訪問を
任せるのだと
おっしゃっていました。
 
思わず聞き返しました。
 
私「え?いきなり
 一人で任せるんですか?」
 
社長「はい。だって、トレーダーだし」
 
私「いやいや、いやいや」
 
プロファイルテスト結果の
レポートには
強みと弱みが書いてあります。
 
が、必ず、
その人がその強みを発揮できる
とは限りません。
 
そこで力を発揮する可能性が
高いということ
示しているにすぎません。
 
先ほどの社長がなさろうとしたことを
例えるならば、
子供のころに
スケートの才能を見込まれた
浅田真央ちゃんにいきなり
 
「トリプルアクセル(三回転半ジャンプ)
 を成功させなさい」
 
と言っているようなものです。
 
これだと無謀な要求だということが
お分かりいただけますか?
 
どんなに才能があっても
それを使って磨いていなければ
価値として発揮するために
準備が必要になります。
 
育成する期間を必ず
取ってください。
 
ご本人が
勘違いするケースもあります。
 
いきなり
プロファイルの強みが
発揮できない自分は
ダメなんだ…など。
 
自分に自信がほしくて
プロファイルテストを
受験したいという場合は
とくにそれが理由で
テストを受験しても
悶々としてしまうという
ケースがあるようです。
 
====================
プロファイルテストを受けたら…
====================
<準備>
1、テスト結果のレポートを
すべて印刷する
 
※印刷すると約70ページのボリューム
ぜひぜひ、何度もじっくり
読んでみてください。
 
2、2色のラインマーカーを用意する
 
3、1色で「すでに確認できる強み」に
印をつける。
 
4、1色で「これから伸ばしたい強み」に
印をつける。
 
<実践>
1、3で印をつけた「すでに確認できる強み」
活用を意図的に行う。
 
今まで無意識にしてきたことを
意識して行うことで
より強化する。
 
2、4で印をつけた「これから伸ばしたい強み」から
一つを選び、その強みを伸ばすために
何をするか?
誰にするか?
いつどこでするか?
どうやってするか?
考えて思いついたものから
実行して行く。
 
ぜひ、あなたの自信を
取り戻すために
活用してくださいね。
 
一人でする自信がないですか?
 
プロファイルテストを受けたならば
解説セッションを
受けていただくことを
お勧めいたします。
 
同時のお申込みがお得です。
⇒ お申込みはこちら

プロファイルテストは
全国のプラクティショナーからも
直接購入することが可能です。

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9月 20

モチベーションを上げるプロファイルってあるの?

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モチベーションを上げるプロファイルってあるの?

プロファイルを知って
まず気になるのが

自分には何が向いているのか
ということではないでしょうか。

日々、ウェルスダイナミクスの
診断セッションなどで
お話を伺っていると

事柄を特定せずに、
自分が向いている
ものを知りたい場合と

こういうことをしたいけれど
自分のプロファイルはそれに
向いているのだろうかと
考える2つのパターンが
あるように感じます。

先日お話を伺った
ロードの方は

「人のモチベーションをあげるのは
サポーターの才能で自分は真逆
だから向いていないのではないか。
でも自分がやりたいことはそれなんです」

というご相談でした。

どう思われますか?

プロファイルの活用法として
私がおススメしているのは、

自分のやりたいことに対して
プロファイルの強み、
才能を活用していくかを
考えるということです。

目的と手段を分けて考えることで
それが可能になると思います。

『人のモチベーションを上げる』

を目的とした場合、
手段はいくつも考えられます。

その手段を選ぶときに
どの手段であれば
自分のプロファイルの強みを
活用できるかな・・・という
順番で考えるといいと思います。

どんな状況かにもよりますが、
ロードの強みだと

*きめ細かい

*あらゆる状況を分析する

*まわりの人たちが気づかないような
「差」を見抜くことができる

*細かいことまでリストアップできる

等が活用できそうですね。

もちろんそれ以外の
プロファイルの方にも可能です。

もう一度、強みと弱みを
確認してみましょう!

プロファイルを知ることを
躊躇する方の中には、
自分のやりたいことが
向いていないと出たらどうしよう・・・
と、不安に思っている方も
いらっしゃるようです。

ですが、
安心してテストを受けてみてください。

プロファイルを知ることは
あなたの可能性を広げることに
必ずつながります。

あなたのやることや
職業を制限するものではありません。

テストを受けて確認することによって、
なんとなくそうだろうな・・・と
思っていたことが確信に変わります。

自分を最大限に活かす
ヒントがたくさん得られます。

 

Photo credit: FutUndBeidl via Foter.com / CC BY

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8月 15

自分の強みの身につけ方

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ID-10090947

もし自分の時間を確保できそうでしたら、
自由時間のほんの一部でも良いので、
ウェルスダイナミクスを学んで、
自分の強みを活かす方法を身につけてみませんか?

そのためのヒントを今回はお伝えします。

ウェルスダイナミクスの教材はいくつかありますが、
おそらく、多くの方が手に入れることができる手頃な教材は、

・ウェルスダイナミクスのプロファイル解説レポート

ではないでしょうか。

「そんなレポート持ってないんですけど!?」

と思われるかもしれませんが、
ウェルスダイナミクスのプロファイルテストを受験されていたら、
このレポートは全員ダウンロードすることができます。

もし、まだプロファイルテストを受験されていなければ、
こちらのページから受験することができます。

→ https://www.profiletest.net/token/user

受験後に送られてくるのが解説レポートです。

既に受験済みの方は上記のページの「ログイン」から、
閲覧画面に入るとレポートを何度でも閲覧できます。

さて、このレポートなのですが、
非常に盛りだくさんな内容になっています。

そこで、「自分の強みを身につけるには?」という観点から、
特にどこを見ていけば良いかをお伝えしたいと思います。

レポートの中で特に見てほしいのが、

・あなたのプロファイル詳細

に書かれている部分です。

ここには、判定されたプロファイルの強みや弱み、
どういう役割が向いていて、
どいいう役割が向いていないのか?

などが分かるので、
プロファイルを日常生活の中で活かしていくのに、
参考になることでしょう。

さらに、自分の強みを強化する第一歩として注目してほしいのが、

プロファイル概要の「強み」の部分です。

例えば、ロードであれば、

強み:計画的、用心深い、整理整頓されている、きめ細かい、
あらゆる状況を分析する、まわりの人たちが気づかないような「差」を見抜くことができる、
すべての基盤が整うまで気を抜かない、細かいことまでリストアップできる

と書かれています。

この、自分のプロファイルの強みの項目が全部が当てはまるとは限りません。

当てはまるものもあれば、当てはまらないものもあるけど、
おおむね当たっているかな?

くらいに感じられる方が多いかもしれません。

もし、全然当てはまらないなと感じられたら、
1度ウェルスダイナミクスのプラクティショナーの方に、
相談することをおすすめします。

お知り合いのプラクティショナーがいなければ、
ご連絡いただければ適した方をご紹介することができます。

さて、たしかに自分はこのプロファイルだなと確認ができたら、
次は強みの中から1つを選んで、
その強みを仕事の中で、あるいはプライベートの中で活かすには、
どんなことができるかを考えてみましょう。

もし、この「強み」の項目の中に書いてあるものの、
自分にはできていない項目があれば・・・

それは、向いているんだけど挑戦してこなかった、
伸びしろにあたる部分かもしれません。

ロードだけど「計画的」ではないかもしれないな・・・

と思った方は、1度意識して計画を立ててみたり、
計画を立てるのに役立ちそうな本を読んでみるなど、
その「計画的」という要素を活かすべく、
行動をしてみるのです。

今後お仕事の中で何かプロジェクトが発生したら、
率先して計画を立てて提案するなど、
自分の強みを活かすことを意識してみましょう。

もちろん、計画を立てるのが大好きだと
自己認識があるロードの方も、
より計画を立てて実現させていくことについて、
学んでみて長所を伸ばすのも良いでしょう。

あるいはほかの「チームにおける最適な役割」「人生における最適な役割」
などの項目においても、その役割ができているかどうかを考えてみて、
その役割を果たせる機会を意識して作ってみてください。

もうその役割を果たしている方は、
引き続きその役割がなすべきことを極めていけば良いでしょう。

プロファイルテストを活用するコツは、
自分は自分でいいんだと、
自分に対してOKを出してあげることです。

その上で、自分の良いところを
どんどん伸ばしていくよう心がけていけば、
そのプロファイルとしてフローに乗ることができるのです。

解説レポートの中で示される、
プロファイルの強みや向いている役割は、
自分の中に眠っている長所を見つけるための、
最高のツールになることでしょう。

活用してみてくださいね。

 

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8月 03

ロードだけどメカニックの役割は果たせる?

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今日は読者さんからの質問が来ているので、
お答えしたいと思います。

>いつもお世話になります。メルマガはロードの方が多いので、
>すごく勉強になり、ありがたいです!

ありがとうございます!

>ロードのことを もっと掘り下げて知りたくて…

>正式テストを受けたところ、
>ロード判定でしたが、
>ロードはロードでも

>スチール60%、

>ダイナモ36%、

>テンポ4% の、限りなくメカニックに近い ロードでした。

>折れ線グラフを見ると、 一見ロードではなくて、 メカニックのように 見えますが、
>それでも ロードなのでしょうか?

>アキュムの領域まで ストレッチすると、
>同じことの 繰り返しやルーティンワークは うんざりで、
>それなら、 クリエイターの領域まで
>ストレッチした方がまだ マシなのですが…

>この場合、自分はメカニックの 役割を果たしてもいいのでしょうか?

とのご質問でした。

人のプロファイルは基本的には、
一生変わることはありません。

ですが、プロファイルテストの結果は、
価値観の変化や環境によって変わることがあります。

ですので、本当はメカニックなのだけど、
ロードに出てしまう方もたまにいらっしゃいます。

もし、テスト結果がロードと出ても、
メカニックの方が「楽に」「楽しく」取り組めそうなら、
ぜひメカニックの戦略を採用してみてください。

また、質問者さんのおっしゃるとおり、
どこまでストレッチをできそうか?

を考えてみるのも良い考えです。

メカニックの1つとなりはクリエイターです。

ロードの1つとなりはアキュムレーターです。

クリエイターとアキュムレーターを比べて、
クリエイターの方が当てはまりそうであれば、
メカニックの戦略を採用した方が、
うまくいく可能性があります。

ウェルスダイナミクスの重要な使い方として、

【戦略を絞ること】

があります。

人生は1回きりです。

200年、300年と長生きをすることができれば、
誰でもあらゆることを、
成し遂げることができるかもしれません。

ですが、実際は寿命は有限なのです。

だからこそ、方向性を定め、
1つのことに集中することで、
卓越した成果を発揮できるのです。

では、どの方向性を選ぶのが、
自分にとって1番「楽で」「楽しい」のか?

そのヒントとして、
ウェルスダイナミクスを使っていただきたいです。

正確なプロファイルを知ること以上に、

「この戦略で行く!」と決断して、
1つに決めた戦略をやりきることが大切です。

もし、ロードよりもメカニックの方が、
しっくり来るのであれば、
それはメカニック戦略をとるのが良いです。

やってみて、やっぱり違うなと思ったら、
途中で別の戦略を採用しても良いのです。

この地上で過ごせる時間には限りがあります。

本当に大事なことを本当に一生懸命できる機会は、

二つか三つくらいしかないのです。

- スティーブ・ジョブズ -

スティーブ・ジョブズはクリエイターとして、
多くの人に商品を提供しました。

クリエイターの戦略に集中したからこそ、
伝説を残すことができたのです。

ぜひ、ご自身の進むべき道を1つ、
選んでみてください。

そして、自分の進むべき道以外のことは、
選択しない勇気を持つことが大切です。

そのサポートにウェルスダイナミクスというツールを、
使っていただければ幸いです。

 

 

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