11月 06

ウェルスダイナミクスの診断結果が出たあとにどうするか?

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ウェルスダイナミクスのプロファイルが判明して、その次に何をしたらいいか?
 
多くの人に聞かれます。 
 
・アキュムレーターとしてどうしたら成功できますか?
 
・ロードのメンターの探し方を教えてください!
 
この2つの質問が特に多い気がします。
どちらも研究熱心なプロファイルですからね(笑)

もちろん、それ以外にも、
 
・アイデアはあるけど形にできないクリエイター
 
・熱い気持ちはあるけど何をしたらいいか分からないサポーター
 
のように、各プロファイルごとに、悩みどころはあるよなぁと思います。そこで、知っておいていただきたいのですが、プロファイルを超越して大切なことがあります。

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8月 28

富のレベルを自分で選択していますか?

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ウェルススペクトルを使いこなしていくにあたって、
すべてのレベルに共通することが、
ロジャー・ハミルトンの著書、

「才能は開ける」

の中で語られています。

それが次の4つです。

1、すべての人はウェルススペクトルに当てはまる

2、すべてのレベルはつながっている

3、レベルが変われば、フローと意識が変わる

4、到達したい富のレベルは自分で選ぶ

1つずつ解説していきますね。

1、すべての人はウェルススペクトルに当てはまる

これは、そのままの意味です。

負債のある人から、世界的な成功者まで、
すべての人がウェルススペクトルの、
どれかのレベルに当てはまります。

2、すべてのレベルはつながっている

自分のスペクトルが判明したら、
そのスペクトルだけにフォーカスしたくなるかもしれません。

あるいは、自分が到達したいスペクトルのことが、
気になってしまうかもしれません。

しかし、すべてのスペクトルレベルは
つながっていることを覚えておいてください。

ウェルスダイナミクスのプロファイルと違い、
車のギアのようにスペクトルのレベルは、
切り替えることができます。

意図せずに自然に切り替わってしまうのか、
それとも自分が意図したとおりに切り替えるのか?

ウェルススペクトルの全体像を学ぶことで、
意図したとおりに切り替えることができるようになります。

特定のスペクトルだけでなく、
すべてのスペクトルについて学びましょう。

3、レベルが変われば、フローと意識が変わる

人生で経験する問題やチャンスというのは
自分の周波数(プロファイル)と現在のレベルに左右されます。

このためレベルが変わると、
ものの見え方や引き寄せる人も変化します。

ウェルスダイナミクスを学んだ方は、

・自分のプロファイルを活かして働きたい。

・自分に合ったビジネスパートナーと仕事がしたい。

・フローに乗って富を得たい。

と思う方が多いと思います。

そのためにすべきことは、
ウェルススペクトルの各レベルを学び、
自分の今いるレベルと、
目指すべきレベルを明確にすることです。

そして、そのレベルに向かって、
1つ1つ行動をしていくことです。

4、到達したい富のレベルは自分で選ぶ

ウェルススペクトルを学ぶことで、
あなたがいたいレベルを、
あなた自身が選ぶことができます。

現在のレベルがわかると、
そのレベルにとどまるか、
レベルを上げるか下げるかを選ぶことができます。

それぞれのウェルススペクトルには、
そこにとどまる特典と代償(メリットとデメリット)があります。

1番下の赤外線レベルにも特典(メリット)があります。

自分のお金と時間の使い方を決める、
「選択の自由」があり、
稼ぐ以上にお金を浪費できるのが赤外線のメリットです。

見たくない現状を見なくても良いのも、
メリットかもしれません。

しかし、最大のデメリットとして、
毎月資産が目減りしていきますし、
常にストレスや不安を感じることになります。

下のレベルである赤外線や赤レベルからは、
なるべく早く抜けたほうがいいと思います。

オレンジレベル以上であれば、
自分の意志でそのレベルを選ぶのであれば、
どのレベルにいても良いでしょう。

それぞれのスペクトルのことを学び、
そのスペクトルに到達する方法を学べば、
自分で自分の富のレベルを選ぶことができます。

無理に従業員を雇う経営者にならなくても、
一人ビジネスで自由な時間を満喫できて、
十分な収入がある個人事業主になるのも、
良いかもしれません。

やりがいのある会社の従業員として、
働き続けるのも素晴らしいことだと思います。

大切なのは、その選択を、
自分自身の意志で行うことです。

多くの人は意図せずに、
何となく就職して働き続けて、
赤かオレンジレベルにとどまっているのです。

あるいは十分に学ばずに会社を辞めて、
一人ビジネスで苦労をしたり、
赤外線に落ちてしまったり、
自由を求めて起業したはずが、
売上のために日々忙しく働くことになります。

ウェルススペクトルを学び、
あなたにとって理想の人生を選択しましょう。

ウェルススペクトルの全体像を学び、
理想の人生を選択したいと思われましたら、
こちらの動画教材を活用するのがおすすめです。

http://jwda.ocnk.net/product/103

すべてのレベルはつながっています。

全体像を理解し、自分の位置を理解し、
到達したい目標を理解し、
そこに向かって行動するための一歩を踏み出しましょう。

 

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8月 12

もう受けてますよね?

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ロジャー・ハミルトンの著書、
「才能は開ける」の中では、

・ウェルススペクトルによるスペクトルのレベル9段階
・ウェルスダイナミクスによる周波数の4分類

という2つのツールを使って、
自分の才能を活かして、
次のレベルに進むための行動を提案しています。

ところで実は、ウェルスダイナミクスには、
8つのプロファイルが存在します。

もちろん、もう受けてますよね?

ウェルスダイナミクスの
プロファイルテストを受けることで、
より詳しく自分の才能が明確にわかるプロファイルが、
8つある中から1つ決まるのです。

8つのプロファイルの詳細は、
こちらで簡単な解説を確認できます。
⇒ http://www.profiletest.net/profiletest/

「才能は開ける」の4分類が分かれば、
プロファイルテストは受けなくてもいいんじゃないの?

と思ってプロファイルテストを受けない方がたまにいらっしゃいますが、
非常にもったいないです。

自分の才能を活かしながらスペクトルレベルを上げていきないなら、
プロファイルテストは必ず受けて頂きたいところ。

ロジャーのコンサルティングを受けていくときも、
ウェルスダイナミクスのプロファイルは、
分かっている前提で進めていきます。

それだけ、自分のプロファイルを知ることは重要なのです。

プロファイルを知るメリットの1つは、
自分のビジネス戦略が、
明確になるということです。

ロジャー・ハミルトンのプロファイルは、
「クリエイター」です。

クリエイターは自分のアイデアや企画を、
商品にすることが力を発揮できる立ち位置です。

だから、ウェルスダイナミクスや、
ウェルススペクトルに付随する商品を企画して、
世界中に展開することをビジネスとしているのです。

でも、みんながロジャーと同じクリエイターではありません。

クリエイターのプロファイルは、
「才能は開ける」で解説されている、
ダイナモタイプと同じように見えるかもしれません。

たしかにクリエイターはダイナモが強いプロファイルなのですが、
同じダイナモが強いプロファイルであっても、
メカニックやスターである可能性もあり、
そうなってくると、とるべき立ち位置は全然違ってきます。

スターであれば商品や企画を開発するのではなく、
自分自身のブランディングを第一に考える必要があり、

またメカニックであれば、
システムを開発したり、
あるいは問題解決や改善のためのノウハウを開発して、
広めていくことが重要。

自分自身が、
「多分、このプロファイルじゃないかな?」

と推測したプロファイルは、
結構、外れている場合が多いです。

私自身、プロファイルの解説を読んだら、
アキュムレーターではないかと感じました。

ウォーレン・バフェットの投資戦略に、
凄く憧れていたから、そうであって欲しいと思ったのです。

ですが、実際のプロファイルはロードでした。

アキュムレーターに近いのですが、
そうなると、とるべき戦略は違うものになるのです。

ご自身のプロファイルを明確にする、
プロファイルテストはこちらで受験できます。
⇒ http://www.profiletest.net/profiletest/

プロファイルが明確になることで、
ほかの人ができるのに自分にはできないこと、
逆に自分にはできるけどほかの人にはできないこと。

その両方が分かるので、
とても楽に仕事ができるようになったと、
感じる方がたくさんいらっしゃいます。

4分類の簡易テストですと、
そこまで精度が高くないですので、
自分がとるべき立ち位置を明確にするためにも、

まだ自分のプロファイルが分からないのであれば、
必ずプロファイルテストは受けておいてください。

その際、プロファイルの解説も行う、
診断セッションも一緒にお申し込みいただくことを、
おすすめしています。

プロファイルテストを受けたほうが良い理由は、
こちらでもまとめてあります。
⇒ http://www.profiletest.net/profiletest/

今回の記事とあわせて、
お読みいただくことで理解も深まります。

守屋信一郎(ロード)

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8月 03

プロジェクトとプロセスの違いとは?

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「才能は開ける」の中で、
ロジャー・ハミルトンは、

【プロジェクト】【プロセス】

の違いを解説しています。

【プロジェクト】とは、
フローを大きくするためにするべきことです。

新しい仕事や事業を開始したり、
新しい本を書いたり、
ウェブサイトを立ち上げるのは、
プロジェクトになります。

新しい人脈の開拓も、
プロジェクトになりますね。

プロジェクトの問題点は、
プロジェクトを完成させても、
結局フローが作れなかったり、
お金を稼げないことがあることです。

新しい商品を作ったからといって、
売れるとは限りませんからね。

ダイナモとブレイズの人は、
新しいプロジェクトを始めるのが大好きです。

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一方で、【プロセス】とは、
フローを維持するものです。

すでにできているフローに問題が発生したときに、
フローを修復、維持、改善するのがプロセスです。

多くの定期的に行われる事務作業や、
今の売上を維持するために行われる、
セールスやマーケティングの施策はプロセスです。

プロセスに取り組むのが得意なのは、
テンポとスチールの人たちです。

プロセスにばかり取り組んでいると、
新しいことができなくなるので、
それはまた問題になります。

プロジェクトとプロセスのバランスをとって、
ビジネスを組み立てていくのが大切なのです。

ウェルススペクトルの黄色レベル、
および企業プリズムに進むためには、
あなたがどんなプロセスに時間を使っているのかを
知っておく必要があります。

必要があれば、外部委託をしたり、
自動化する仕組みを作って、
自分がすべきことに集中できる時間を作る必要があります。

さらに、きちんと収益につながる、
有益なプロジェクトの進め方を身につける必要があります。

有益なプロジェクトを【プロモーション】と、
ロジャーは定義しています。

プロモーションのことは、
【キャンペーン】と一般的には呼ばれる場合がありますが、
同じ意味の言葉です。

良いプロモーションには、
過去の経験や予測にもとづいた、
始点と終点、そしてマイルストーンがあります。

きちんと実施期限が決まっていて、
いつまでにどんな作業が実施されていくのかが、
あらかじめ計画されていることが大切なのです。

プロモーションの結果を、
正確に予測し、結果を複製できるようになると、
黄色レベルのプレイヤーから、
緑レベルのパフォーマーに、
そして青レベルの指揮者になるために必要な、
レベルの高いパートナーを引き寄せることができます。

また、自分で事業をしていない方であっても、
誰かのプロジェクトやプロセスには関わっています。

会社員の方であれば、
ご自身のお仕事でしていく作業が
プロジェクトなのか?プロセスなのか?

ぜひ、考えてみてください。

主婦の方であっても、
家事や育児はプロジェクトとプロセスに
分けていくことができます。

もちろん、自分でビジネスをされている方は、
まさにプロジェクトとプロセス実行しているはずなので、
具体的にどのようにこれまで実行していて、
これから実行しようとしているのか?

明確にしてみてください。

また、やってみたけど、
思ったように収益の上がらなかったプロジェクトや、
実際に利益を得ることができたプロジェクト(プロモーション)に、
どのような違いがあったのかも、
書き出してみると面白いことが分かるかもしれません。

プロジェクトとプロセスをマスターして、
収益を得られるプロジェクト(プロモーション)を、
高い再現性で実現できるようになれば、
ウェルススペクトルのレベルも高めていくことができます。

この機会にプロジェクトとプロセスの2つを意識して、
ビジネスの中で使い分けて考えてみてください。

 

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7月 20

スペクトルは〇〇〇ではない

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最近では、ウェルスダイナミクスの
プロファイルだけではなく、
スペクトルに関する
お問い合わせも頂くようになりました。

アメリカで昨年
ニューヨークタイムズの
ベストセラーに選ばれ、
今年日本でも発売になった
ロジャー・ハミルトンの書籍
「才能は開ける」
影響だと感じています。

中でも、
「本を読んで診断してみたら
自分は赤外線の被害者でした。
どうしたらいいでしょうか?」
というものが多いです。

とっても気持ちはわかります。

私がウェルスを知ったときは、
がっつり(?)赤外線レベルだったので
やはりショックでした。

ですが・・・
ちょっと考えてみてください。
なぜ、ショックなのでしょうか?

スペクトルのレベルを
学校の成績表だと
思っていませんか?

病気を見つけるための
検査だと思っていませんか?

そう思うと、
特に下のレベルとの
診断が出るとショックなのだと思います。

私自身はそうでした。

スペクトルの診断は
GPSだと思っていただくと
解かりやすいです。

+—————————————————–+
GPS 【 Global Positioning System 】

全地球測位システム / グローバルポジショニングシステム
GPSとは、人工衛星を利用して自分が地球上の
どこにいるのかを正確に割り出すシステム
(it用語辞典-e-wordより引用)
+—————————————————–+

のことです。

スペクトル診断を受けて
出た結果は、
あなたの現在地を示しています。

診断がGPSであれば、
スペクトルのコンテンツは地図です。

目的地、
つまり目指しているレベルまで
たどり着く道筋を示しています。

ぜひ、何度も
レポートを読み返してください。

取り組むまでは、
難しいと感じられるはずです。

もちろんです。

だって、
それらの課題ができていないので、
今の位置にいるのですから…。

もう一つその課題に取り組むことを
難しいと感じさせることがあります。

それは、
どのレベルにおいても
たとえ、一番下のレベルでも
そこにいることの
メリットがあるのです。

それを手放すことに
とても不安を感じます。

赤外線レベルであれば
そのメリットは

「被害者でいられる」ことです。

それを手放し、
3つの課題
1、お金を測定する
2、行動をただす
3、義務を果たす
に取り組んでいって
いただきたいと思います。

書籍『才能は開ける』では、
周波数(ダイナモ、ブレイズ、テンポ、スチール)別の
それぞれの課題ごとに、
「やってはいけないこと」が
明確になっています。

私は『ダイナモ』なので
ダイナモの人がやってはいけないこと
を読むと、

『ロジャー見てたのっ???』と
思ってしまうくらい
痛いです。

そして、
そこを言い当てられているので、
更に、スペクトルへの信頼が
高まりました。

ここは無料レポートにはないところですので、
まだ読まれていない方は
ぜひ、『才能は開ける』を
読んでみてください!

 

瀬賀啓衣(スター)

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