11月 06

ウェルスダイナミクスの診断結果が出たあとにどうするか?

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ウェルスダイナミクスの診断結果が出たあとにどうするか?

ウェルスダイナミクスのプロファイルが判明して、その次に何をしたらいいか?

多くの人に聞かれます。

・アキュムレーターとしてどうしたら成功できますか?

・ロードのメンターの探し方を教えてください!

この2つの質問が特に多い気がします。
どちらも研究熱心なプロファイルですからね(笑)

もちろん、それ以外にも、

・アイデアはあるけど形にできないクリエイター

・熱い気持ちはあるけど何をしたらいいか分からないサポーター

のように、各プロファイルごとに、悩みどころはあるよなぁと思います。そこで、知っておいていただきたいのですが、プロファイルを超越して大切なことがあります。

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11月 05

ウェルススペクトルの赤外線を抜ける簡単な方法

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ウェルススペクトルの赤外線を抜ける簡単な方法

10月21、22日に東京にて、スペクトルコンサルタント講座が開催されました。

私も参加していたのですが、そのときの学びとしてタイトルにも書いた、

【赤外線を抜ける簡単な方法】

をシェアしたいと思います。

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10月 24

トレーダーはトレードしないといけないの?

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トレーダーはトレードしないといけないの?

今回は誤解の多い、

「トレーダーなんだけど、やはり株のトレードや転売ビジネスをしなくちゃダメですか?」

「株のトレードや転売ビジネスには興味がないんですけど・・・?」

といった質問にお答えしていきます。

Trader

結論から言いますと、

トレーダーであっても興味がなかったら、
株のトレードや転売ビジネスに手を出す必要はありません。

「才能は開ける」の170ページから、
そのことが詳しく書かれています。

本の中では「テンポ」の周波数の事例ということで
紹介をされていますが、
「テンポ」の周波数はトレーダーの人は、
全員当てはまります。

ですので、ほぼトレーダーの戦略と読み変えることができます。

ちなみに、テンポの周波数はトレーダー以外にも、
アキュムレーターとディールメーカーの
プロファイルの方も一部含みます。

ご自身がどの周波数なのかは、
ウェルスダイナミクスの簡易テストを受けるか、
あるいはプロファイルテストを受験したときに、
周波数のパーセンテージが出てきますので、
そちらをご覧ください。

ここで紹介されている事例として、
自分の周波数がテンポであることを知り、
株のトレードをやろうと思って、
ロジャーに相談をした女性のことが書かれています。

ロジャーの答えは、

「トレードには手を出さない方がよい」

ということでした。

トレードを学ぶには時間がかかることであり、
それよりも自分が情熱を感じていることに、
取り組むべきてあるとロジャーはアドバイスをしました。

もちろん、トレードに情熱があるのであれば、
時間をかけてトレードを学ぶのもありでしょう。

もし、そうではないのであれば、
別の道を探していく必要があります。

お金をもっと稼ごうと思ったら、
ちまたにあるお金を稼ぐより良い方法を探して、
その方法に取り組む方は多いです。

あるいはすべてを自分で解決しようとしたり、
目の前にあるチャンスに飛びついてしまう方もいます。

これらはロジャーが提案する、
テンポの方が【やってはいけないこと】です。

たしかに、多くの方に言えることですが、
特にトレーダーで上記のことをやってしまい、
失敗する人は少なくありません。

リサーチをするのがうまかったり、
現場での状況に対応するのが得意なトレーダーが、
やりがちな失敗かもしれませんね。

今、トレーダーのプロファイルであり、

・会社員だけど今の仕事が楽しくない

もしくは、

・独立をしたけど、
生活していくのがやっとで将来が不安

そういった方がすべきことは、
まずは自分の人脈の中から、
一緒に働きたいと思える人を探すことです。

一緒に働きたいと思える人がいなければ、
自分が必要だと思う理想の人たちを探し、
つながる時間を確保する必要があります。

その人は自分が興味を持った分野の事業で、
すでに成功している人が望ましいです。

やるべきことは、
その人のチームに参加するか、
その人のチームを支援することで、
お金を稼ぐことです。

もっと詳しく知りたい方は、
「才能は開ける」をお読みくださいね。

さまざまな状況の方が、
どうすれば次のステップに進むことができるのか?

明確な道筋を示してくれます。

 

Photo credit: DocChewbacca via Foter.com / CC BY-SA

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8月 28

富のレベルを自分で選択していますか?

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ウェルススペクトルを使いこなしていくにあたって、
すべてのレベルに共通することが、
ロジャー・ハミルトンの著書、

「才能は開ける」

の中で語られています。

それが次の4つです。

1、すべての人はウェルススペクトルに当てはまる

2、すべてのレベルはつながっている

3、レベルが変われば、フローと意識が変わる

4、到達したい富のレベルは自分で選ぶ

1つずつ解説していきますね。

1、すべての人はウェルススペクトルに当てはまる

これは、そのままの意味です。

負債のある人から、世界的な成功者まで、
すべての人がウェルススペクトルの、
どれかのレベルに当てはまります。

2、すべてのレベルはつながっている

自分のスペクトルが判明したら、
そのスペクトルだけにフォーカスしたくなるかもしれません。

あるいは、自分が到達したいスペクトルのことが、
気になってしまうかもしれません。

しかし、すべてのスペクトルレベルは
つながっていることを覚えておいてください。

ウェルスダイナミクスのプロファイルと違い、
車のギアのようにスペクトルのレベルは、
切り替えることができます。

意図せずに自然に切り替わってしまうのか、
それとも自分が意図したとおりに切り替えるのか?

ウェルススペクトルの全体像を学ぶことで、
意図したとおりに切り替えることができるようになります。

特定のスペクトルだけでなく、
すべてのスペクトルについて学びましょう。

3、レベルが変われば、フローと意識が変わる

人生で経験する問題やチャンスというのは
自分の周波数(プロファイル)と現在のレベルに左右されます。

このためレベルが変わると、
ものの見え方や引き寄せる人も変化します。

ウェルスダイナミクスを学んだ方は、

・自分のプロファイルを活かして働きたい。

・自分に合ったビジネスパートナーと仕事がしたい。

・フローに乗って富を得たい。

と思う方が多いと思います。

そのためにすべきことは、
ウェルススペクトルの各レベルを学び、
自分の今いるレベルと、
目指すべきレベルを明確にすることです。

そして、そのレベルに向かって、
1つ1つ行動をしていくことです。

4、到達したい富のレベルは自分で選ぶ

ウェルススペクトルを学ぶことで、
あなたがいたいレベルを、
あなた自身が選ぶことができます。

現在のレベルがわかると、
そのレベルにとどまるか、
レベルを上げるか下げるかを選ぶことができます。

それぞれのウェルススペクトルには、
そこにとどまる特典と代償(メリットとデメリット)があります。

1番下の赤外線レベルにも特典(メリット)があります。

自分のお金と時間の使い方を決める、
「選択の自由」があり、
稼ぐ以上にお金を浪費できるのが赤外線のメリットです。

見たくない現状を見なくても良いのも、
メリットかもしれません。

しかし、最大のデメリットとして、
毎月資産が目減りしていきますし、
常にストレスや不安を感じることになります。

下のレベルである赤外線や赤レベルからは、
なるべく早く抜けたほうがいいと思います。

オレンジレベル以上であれば、
自分の意志でそのレベルを選ぶのであれば、
どのレベルにいても良いでしょう。

それぞれのスペクトルのことを学び、
そのスペクトルに到達する方法を学べば、
自分で自分の富のレベルを選ぶことができます。

無理に従業員を雇う経営者にならなくても、
一人ビジネスで自由な時間を満喫できて、
十分な収入がある個人事業主になるのも、
良いかもしれません。

やりがいのある会社の従業員として、
働き続けるのも素晴らしいことだと思います。

大切なのは、その選択を、
自分自身の意志で行うことです。

多くの人は意図せずに、
何となく就職して働き続けて、
赤かオレンジレベルにとどまっているのです。

あるいは十分に学ばずに会社を辞めて、
一人ビジネスで苦労をしたり、
赤外線に落ちてしまったり、
自由を求めて起業したはずが、
売上のために日々忙しく働くことになります。

ウェルススペクトルを学び、
あなたにとって理想の人生を選択しましょう。

ウェルススペクトルの全体像を学び、
理想の人生を選択したいと思われましたら、
こちらの動画教材を活用するのがおすすめです。

http://jwda.ocnk.net/product/103

すべてのレベルはつながっています。

全体像を理解し、自分の位置を理解し、
到達したい目標を理解し、
そこに向かって行動するための一歩を踏み出しましょう。

 

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8月 12

もう受けてますよね?

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ロジャー・ハミルトンの著書、
「才能は開ける」の中では、

・ウェルススペクトルによるスペクトルのレベル9段階
・ウェルスダイナミクスによる周波数の4分類

という2つのツールを使って、
自分の才能を活かして、
次のレベルに進むための行動を提案しています。

ところで実は、ウェルスダイナミクスには、
8つのプロファイルが存在します。

もちろん、もう受けてますよね?

ウェルスダイナミクスの
プロファイルテストを受けることで、
より詳しく自分の才能が明確にわかるプロファイルが、
8つある中から1つ決まるのです。

8つのプロファイルの詳細は、
こちらで簡単な解説を確認できます。
⇒ http://www.profiletest.net/profiletest/

「才能は開ける」の4分類が分かれば、
プロファイルテストは受けなくてもいいんじゃないの?

と思ってプロファイルテストを受けない方がたまにいらっしゃいますが、
非常にもったいないです。

自分の才能を活かしながらスペクトルレベルを上げていきないなら、
プロファイルテストは必ず受けて頂きたいところ。

ロジャーのコンサルティングを受けていくときも、
ウェルスダイナミクスのプロファイルは、
分かっている前提で進めていきます。

それだけ、自分のプロファイルを知ることは重要なのです。

プロファイルを知るメリットの1つは、
自分のビジネス戦略が、
明確になるということです。

ロジャー・ハミルトンのプロファイルは、
「クリエイター」です。

クリエイターは自分のアイデアや企画を、
商品にすることが力を発揮できる立ち位置です。

だから、ウェルスダイナミクスや、
ウェルススペクトルに付随する商品を企画して、
世界中に展開することをビジネスとしているのです。

でも、みんながロジャーと同じクリエイターではありません。

クリエイターのプロファイルは、
「才能は開ける」で解説されている、
ダイナモタイプと同じように見えるかもしれません。

たしかにクリエイターはダイナモが強いプロファイルなのですが、
同じダイナモが強いプロファイルであっても、
メカニックやスターである可能性もあり、
そうなってくると、とるべき立ち位置は全然違ってきます。

スターであれば商品や企画を開発するのではなく、
自分自身のブランディングを第一に考える必要があり、

またメカニックであれば、
システムを開発したり、
あるいは問題解決や改善のためのノウハウを開発して、
広めていくことが重要。

自分自身が、
「多分、このプロファイルじゃないかな?」

と推測したプロファイルは、
結構、外れている場合が多いです。

私自身、プロファイルの解説を読んだら、
アキュムレーターではないかと感じました。

ウォーレン・バフェットの投資戦略に、
凄く憧れていたから、そうであって欲しいと思ったのです。

ですが、実際のプロファイルはロードでした。

アキュムレーターに近いのですが、
そうなると、とるべき戦略は違うものになるのです。

ご自身のプロファイルを明確にする、
プロファイルテストはこちらで受験できます。
⇒ http://www.profiletest.net/profiletest/

プロファイルが明確になることで、
ほかの人ができるのに自分にはできないこと、
逆に自分にはできるけどほかの人にはできないこと。

その両方が分かるので、
とても楽に仕事ができるようになったと、
感じる方がたくさんいらっしゃいます。

4分類の簡易テストですと、
そこまで精度が高くないですので、
自分がとるべき立ち位置を明確にするためにも、

まだ自分のプロファイルが分からないのであれば、
必ずプロファイルテストは受けておいてください。

その際、プロファイルの解説も行う、
診断セッションも一緒にお申し込みいただくことを、
おすすめしています。

プロファイルテストを受けたほうが良い理由は、
こちらでもまとめてあります。
⇒ http://www.profiletest.net/profiletest/

今回の記事とあわせて、
お読みいただくことで理解も深まります。

守屋信一郎(ロード)

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