どんな逆境にも耐えるビジネスは存在するか?

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コロナが日常生活に
存在するようになって
早くも1年が過ぎました。

いまだに多くの起業家が
ビジネスを廃業させるか?
を迫られています。

そんな中、

「今後どんな逆境に置かれても乗り越えられるビジネス」

を作ることを、誰もが切実に
望んでいると思います。

でもそう聞くと

「そんなビジネスは存在しない!」

と思われるかもしれません。

 

・・・その通りです。

そんなビジネスがあるなら
誰も苦労しないでしょう。

正確にはそのために

「どんな荒波をも乗りこなす方法」

をあなたは手に入れる
必要があるのですが・・・

 

そんな方法があるとしたら
知りたいですか?

今日はそこをお話しします。

 

 

■フロー理論とは

 

どんな荒波をも
乗りこなす方法・・・

ウェルスダイナミクス(WD)ではこれを

「フロー」

という概念を使って説明します。

フローという言葉で
有名な概念が1つあります。

あなたもご存知かもしれませんが
ミハイ・チクセントミハイ博士が
提唱しているフロー理論です。

 

これは

「人間がそのときしていることに完全に浸り、
精力的に集中している感覚に特徴づけられ、
完全にのめり込んでいて、その過程が
活発さにおいて成功しているような
活動における、精神的な状態」

と説明されます。

 

もう少し簡単に言うと

「時間を忘れるくらい没頭した状態」

ということです。

スポーツの世界では
「ゾーン」という風に
言ったりもしますね。

これは1つの精神的な状態として
説明されていますが
フローとは流れのことです。

そして本来フローは
僕らの周りに常に
存在しています。

例えば

 

  • 血液
  • 四季
  • 海流
  • 引力
  • 地球の自転公転

 

などです。

ではこれらを踏まえて
フローがビジネスとどんな
関係があるのでしょうか?

それを理解するためにはまず、

 

  • フローに乗っている状態
  • フローに乗っていない状態

 

を知る必要があります。

 

 

■フローの有無

 

まず、フローに乗るとどうなるか?

これは川の流れに沿って進む
手漕ぎのボートをイメージすると
わかりやすいでしょう。

 

あなたは川の流れに沿って進む
ボートを漕いでいます。

川がボートを進めてくれるので
漕ぐ力はほとんど必要ありません。

スイスイ進むので
とても楽ですね。

このようにフローに乗ると

「自分の行動以上に
ラクに大きな成果が得やすい」

という状態になります。

 

では逆にフローから
外れるとどうなるでしょうか?

川の流れが逆になり
あなたは川に逆らって
ボートを漕がなくてはなりません。

もうお分かりだと思いますが・・・

これはとても大変です。

労力の割にあまり
前へ進めませんね。

ものすごく疲れますね。

このようにフローから外れると

「いくら努力しても成果が出ない」

という状態になります。

 

簡単な話なのですが
現実世界においては
フローから外れてもがいている人
沢山見かけます。

自分ではフローから
外れていることに
気づけないんですね。

あなたはどちらの
状態が良いですか?

 

 

■様々なフロー

 

先ほど、フローは僕らの周りに
常にあると言いました。

フローには小さなものから
大きなものまで様々です。

そんな中であなたはまず

「自分自身」

というフローに乗る
方法を知る必要があります。

 

  • 性格
  • 強みと弱み
  • どんな事に興味があるか?
  • 健康状態
  • 意識の状態

 

これらは全て
個人のフローです。

自分自身を知らなくては
その後の大きな波を
乗りこなすことはできません。

そんな個人のフローに
乗る方法が分かって初めて

「ビジネスのフロー」

を作り出すことができます。

 

ビジネスのフローとは、例えば

 

  • 市場の流れ
  • 顧客の動向
  • 商品、サービス
  • マーケティング
  • セールス

 

です。

これを乗りこなすことで
ビジネスを展開することができます。

 

そして、さらにここで
忘れてはならないのが

「時代」

という大きなフローです。

いくら個人のフローを理解し
ビジネスの流れを構築しても
時代に見合っていないのでは
フローから外れますね。

 

そう考えると今はまさに
「Withコロナ」という時代です。

「いかに密を作らずに
ビジネスを成り立たせるか?」

どの企業もそこに
頭を悩ませています。

つまりこのコロナ渦中で大きな
成長を果たした企業は
フローに乗っている企業なのです。

これらは全てフローという
観点からみると説明ができます。

 

 

■あなたがフローに乗る方法

 

「じゃあ、どうやって時代を見極めて
自分なりのフローに乗れば良いのか?」

それを6/24(木)のFESTAでは
ウェルスダイナミクスの考案者である

「ロジャー・J・ハミルトン」

から直接学ぶことができます。

 

ロジャーは世界で300億円規模の
起業家グループを構築してきました。

しかしそんなロジャーも
過去において様々な失敗を
経験しています。

中には一度に100億円を
失ったこともあったとのこと。

さらにロジャーは自身のことを

「未来学者(フューチャリスト)」

と表現しているように

 

  • この先に何が起きるのか?
  • どんなフローが生まれるのか?

 

を予測する非常に優れた
能力を持っています。

(これはWDでいうところの
ダイナモの能力ですね。
ロジャーはスーパーダイナモなので。)

この時代だからこそ
知っておくべきフローの
乗りこなし方があります。

 

あなたも是非フェスタに参加して

「“フローを乗りこなすことで”
今後どんな逆境に置かれても
乗り越えられるビジネスを作る方法」

をロジャーから直接
聞いてくださいね。

僕も今回このタイミングで
ロジャーが何を考えているのか?
聞けるのを楽しみにしています。

ではフェスタでお会いしましょう!

 

岩下 知史(アキュムレーター)

 

P.S.

ちなみにフェスタは
ただいま超早割期間中です。

リアルで参加したことが
ある方なら分かりますが・・・

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