組織に依存せずに稼ぐ方法

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あなたは確実に

  • 周りの役に立てる人になる
  • 他人の10倍のスピードで成長できる
  • お金を稼ぐのが楽になる

という状態になれます。

ただし

あることを徹底しさえすれば・・・」

 

と言われたら
興味ありますか?

怪しい話ではありません。
なんて言うと余計に
怪しまれるかもしれませんね。

 

が、もしあなたがこれから

「特定の組織に依存せずに
自分の力でお金を生み出せるようになりたい!」

と思うのであれば
これは他のどんな方法より
現実的であり超強力です。

その“あること”とは
何だと思いますか?

今回は勘の良い方でも
パッと気づくのは
難しいかもしれません。

でも聞けば必ず納得しますよ。

 

 

■現実的で超強力な方法

 

  • 周りの役に立てる人になる
  • 他人の10倍のスピードで成長できる
  • お金を稼ぐのが楽になる

そんな状態になるために
超強力且つ、現実的な方法・・・

それは

 

「タダ働き」

 

です。

タダ働きと聞いて
ブラック企業が思い浮かんだら
思考を一旦ストップしてください。

これはとても大切な話です。

 

なぜ、タダ働きに
メリットがあるのか?

では少し考えてみてください。

現代って

「無料サービス」

が多いですよね?

例えば、あなたはスマホゲームに
夢中になったことはありますか?

今時のスマホゲームって
全部無料じゃないですか。

あれは何故だと
思いますか?

それは

 

「ゲームの価値を証明できるから」

 

です。

先にゲームの楽しさを
プレイヤーに知ってもらうわけです。

そして、ゲームが面白かった場合

「もっと楽しめる方法があるよ!
お金を払えばね・・・」

というシステムですよね。

(ちなみに僕は過去に
月に5万ほどスマホゲームに
費やしたという黒歴史があります。)

 

スマホゲームの場合は
もっと心理的なトリックが
色々散りばめられているのですが
考え方としてはそれと同じ。

つまり、タダ働きとは

「あなたの価値を証明する方法」

なのです。

タダで働くことで
先にあなたの価値を
誰かに伝えるわけです。

 

これを聞けば

「あー、なるほど」

ってなりますよね?

じゃあ・・・

あなたはタダ働きしたいですか?

 

 

■タダ働きの本質

 

「タダ働きしたいですか?」

と聞かれると、ちょっと
反応しづらいですよね。

でもこれは習慣の問題です。

 

労働法などの理由もありますが
僕らは就職する時、必ず先に
給料を提示してもらいます。

その上でお互いの利益が
一致して初めて就職となります。

そして、仕事をしようがしまいが
一定のお金を得ることが出来ます。

それが当たり前の環境で
育ってきたんですね。

 

でも少し考えれば

「価値を先に提供すること」

はおかしな話では
無いと分かるはずです。

むしろ、価値を証明した上で
自信を持って報酬を交渉した方が
自分にとっても有利になります。

価値提供→お金(報酬)

が本質的な流れです。

 

そして、いわゆる
成功者と呼ばれる人は
当たり前のようにタダ働きを実践します。

“質や量の点において、報酬以上の仕事をした人には、
遅かれ早かれ、仕事をした以上の報いがある”
– ナポレオン・ヒル

 

 

■ロジャーの場合

 

ウェルスダイナミクス(WD)を考案した
ロジャー・J・ハミルトンもその1人です。

ロジャーが人生に
行き詰まっていた頃の話。

「自分の創造力を提供して
歩合で報酬を得られる
ところはないだろうか?」

と考え、Dell社の元幹部が
立ち上げた会社を訪問したそうです。

 

そこでロジャーは

「是非一緒に仕事をさせて下さい」

とお願いしたのですが
あいにくその会社では
採用をしていませんでした。

そこでロジャーは

「1週間、オフィスでお手伝いをさせて下さい。
そこでどんな風に役立てるか報告します。」

と、タダで自分の
時間を提供しました。

結果、そこで成果を見せることができ
足がかりを得ることが出来たとのこと。

タダ働きとは、戦略なのです。

 

いかがですか?

少しだけタダ働きに対する考え方が
変わったのではないでしょうか?

ただ、次の瞬間あなたは
こう思うかもしれません。

 

「とはいえ、私にはタダでも
提供できる価値がない・・・」

 

そう思う気持ちは分かります。

が、それは間違いです。

もしどうしても自分の
価値が分からないなら

 

「あなたが困っていることで
私にお手伝い出来ることはないでしょうか?」

 

と聞いて下さい。

全てはそこから始まります。

 

 

■タダ働きの注意点

 

僕もこれまで色んな所で
タダ働きをしてきました。

というか、いまだに
新しいことを始める時
タダで自分の価値を提供します。

でもそれが必ず
何十倍にもなって返ってきます。

 

そして、これからは

「タダ働きが当たり前の時代」

だと思っています。

自分の価値を見せて
それに見合う報酬をもらう。

これを実践することで

 

  • 相手の役に立てる
  • スキルを磨く場が得られる
  • 最終的に報酬の交渉ができる

 

という状態になるわけです。

また、これは会社員だけでなく
講師業(フリーランス)でも同じです。

例えば、なかなかクライアントと
契約ができない・・・

という場合にはまず

「無料であなたのサポートを
させてくれませんか?」

というオファーを
行うのもアリです。

 

無料でその人に
成果を出してもらうことで
その人自身がクライアントに
ならなかったとしても

「紹介」

というカタチで新たな
顧客に繋がるかもしれません。

 

ただ、この時に総じて
注意したいこと(やってはいけないこと)
があります。

それは

 

「うまくいっていない人に
価値を提供し続けること」

 

です。

タダ働きを提供するのは

 

  • うまくいっている人
  • もしくはこれからうまくいく人

 

です。

WDではこういった人を

「フローの中にいる人」

と言います。

つまり、あなたは自分が提供
できる価値を探しつつも
フローの中にいる人と
繋がっていく必要があります。

 

そのための方法は
WDで学べます。

WDには

 

  • 自分の価値の磨き方
  • 人との繋がり方

 

を明確に示すプログラムがあります。

「特定の組織に依存せずに
自分の力でお金を生み出せるようになりたい!」

と思うのであれば
そういったプログラムを
実戦してみてください。

もちろんWDのメルマガでも
様々な角度から大切なことや
具体的な方法をお伝えしています。

今後も楽しみにしていてくださいね。

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

 

岩下 知史(アキュムレーター)

 

P.S.

ちなみに明日(6月2日)はこんな
イベントが開催されます。

FESTA開催記念ウェビナー(全3回)

第1回目:6月2日(水) 19:00-10:00

ゲスト:ドナ・イゾベラ(GeniusU トレーニングクリエイター)

インタビュアー:宇敷珠美(日本適性力学協会代表理事)

全てのウェビナーを見る
https://jwda.mykajabi.com/festa2021-webinar

 

今回のウェビナーシリーズに登壇するのは
ロジャーのチームで活躍する一流ばかりです。

彼らは自分の会社を持ちながら
ロジャーの会社で価値を
提供し続けています。

1回目のゲストは

「Donna Izobella(ドナ・イゾベラ)さん」

実は彼女も最初は
ロジャーの会社に無償で
価値提供をしていたとのこと。

そんな彼女の話を
聞くチャンスです。

 

  • 自分の価値の磨き方
  • 人との繋がり方

 

について、きちんと実践して
成果を出している人から
話を聞いて下さいね!

 

ウェルスダイナミクスFESTAについて、詳しくはこちらから
https://jwda.mykajabi.com/festa2021-2

 

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