ビジネスにもプロファイルがある

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意外と思われるかもしれませんが、

ビジネスにもプロファイルがあり、
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そして、
それは必ずしも、
自分(経営者)のプロファイルと
同じである必要はありません。

『ビジネスのプロファイル』
とは一体どんなものでしょうか?

プロファイルテスト(有料)の
レポートのかなり下の方に、
不動産業における
プロファイルが紹介されています。

クリエイター⇒住宅開発業者
スター⇒不動産代理店
ディールメーカー⇒不動産ブローカー
サポーター⇒不動産管理業者
アキュムレーター⇒不動産投資家
トレーダー⇒不動産トレーダー
ロード⇒不動産オーナー
メカニック⇒建設業者

例えば、
商品開発、自社開発の商品などは
クリエイタービジネス

人と人や、
人と物をつなぐことでコミッションが入るビジネスは
ディールメーカービジネス

システムを提供することがビジネスであれば、
メカニック

などなど

ビジネスを人と見立てて
プロファイルの解説を
読んでいただくことで、
ビジネスのプロファイルを
推測することが可能です。

ビジネスを興すときは、
もちろん、
自分のプロファイルにあったビジネスを
することは一番のお勧めです。

ですが、
必ずしもそうでなくても
良いのです。

これは事業主ではなく、
会社員としても同じことが言えます。

では、そんな時、
プロファイルを
どう活かせばいいのでしょうか?

それは、
自分のビジネス、
自分の役割の中で、
プロファイルの強みを
いかに周囲に提供できるかを
考え行動することです。

私はスタープロファイルですが、
事務員をしていたことがあります。

その時にも、
私の役割は、
関わる方たちを楽しませて、
場を明るくすることだったと
感じています。

行き過ぎると、
うるさいですが・・・(苦笑)

自分で立ち上げたビジネスが、
転売ビジネスで、
ビジネスのプロファイルはトレーダー。
でも自分はクリエイターという場合も
考えられますね。

その場合は、
ビジネスの中の企画、
アイデア、ビジョン作りというところで
力を発揮して、
自分のプロファイルの強みのところ以外は、
人に任せていくようにする
ということができます。

また、事業主としては、
自分のビジネスの
プロファイルを知ることによって、
ビジネスパートナーとして、
どのビジネスを行っている会社と組むと、
レバレッジ(テコの原理)が働き、
相乗効果を高めることができます。

ウェルスダイナミクスを取り入れることで、
なんとなくうまくいっていたことの
理由が明確になり、
再現性が生まれるということが
とても喜ばれています。

ウェルスダイナミクスが、
みなさんのお役に立てることを
心から祈っています!

 

瀬賀 啓衣(スター)

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