同じプロファイルでも大違い?

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同じプロファイルなのに人によって、
全然雰囲気や性格が違う!

そんなふうに思われたことはありませんか?

もちろん、人は千差万別、
それぞれの人が異なる個性を持ちます。

「このプロファイルだから、この人はこう!」

そんなふうに決めつけてしまうのは、
やってはいけないことです。
特に同じプロファイルでもビジネスにおいて、
異なる戦略を必要とするプロファイルがあります。

それが、クリエイターとトレーダーの人たちです。

ウェルスダイナミクススクエアでは、
真逆に位置するこの2つのプロファイル。
四角形の上下の中心にあるこの2つのプロファイルは、
内向寄り(スチール)か外向寄り(ブレイズ)かで、
大きく戦略が異なってくるのです。
それに関連したことで、

「同じクリエイターでもメカニック寄りかスター寄りかで、
どう違うのか知りたいです。」

という質問をいただきましたのでお答えします。

 

内向型クリエイター(メカニック寄り)は、
発明家タイプで、生み出すことに専念することで、
フローに乗りやすくなるタイプです。

例えば、トーマス・エジソン、
ウォルト・ディズニー、ビル・ゲイツは
内向型のクリエイターです。

ウェルスダイナミクスの考案者である、
ロジャー・ハミルトンも内向型のクリエイターです。
一方で外向型のクリエイター(スター寄り)は、
先駆者タイプで、新しいアイデアを思いつくことはもちろん、
製品を生み出すだけでなくビジネス戦略も練り上げます。

リチャード・ブランソンが外向型クリエイターの例であり、
いくつも会社を持って経営を人に任せるのは、
外向型クリエイターの方の特徴でもあります。
トレーダーも内向型か外向型かで、
とるべき戦略が異なってきます。

内向型のトレーダーは、
データやリサーチに関わっているときに最も力を発揮し、
パソコン画面の前でお金を稼ぐ人が多いです。

ネットオークションでの転売や、
株や為替のトレードが得意な人たちは、
内向型トレーダーに多いですね。
一方で、外向型のトレーダーは人を相手にして、
相手の目を見て、気分の良し悪しを感じ取ることを強みに、
ビジネスを展開していく人が多いのです。

対面での営業だったり取引をするのが、
得意な人が多くいます。
ほかのプロファイルも、
両隣のプロファイルのどちら寄りか?
によって、違いはあるのですが、
クリエイターとトレーダーは特に戦略が、
どちら寄りかで異なるケースが多いのです。

もちろん、クリエイター、トレーダーであれば、
どちらの戦略も取ることができます。
ただ、迷われたときは、
自分のもともと持っている強みを活かす道を
選択することで、フローに乗りやすくなります。

あなたはどちら寄りのプロファイルでしょうか?

プロファイルテストを受けると、
あなたのプロファイルがどんな傾向がでるのかを
レーダーチャートで確認していただくことができます。

 

【自分のプロファイルを知るには?】

どうすれば自分のプロファイルを知ることができますでしょうか?

とたまに質問をいただきますが、
そのためにはプロファイルテストを受ける必要があります。

プロファイルを知るためのプロファイルテストはこちら

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