人前に立たないスターの成功事例

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こんにちは。
スタープロファイルの瀬賀です。

 

今日は、私と同じ、
スタープロファイルで
ご自身のプロファイルを活されている方の
身近な事例をお伝え致します。
多くのスターは
人前に立つ仕事をすることで成功しています。

それは、スターの価値が
「その人自身」にあるからです。

けれど、
人前に立たずして、
その価値を発揮する方法もあります。

 

今日ご紹介するスターは、
私の娘が通う習字教室の先生です。

 

会った瞬間すぐにわかる
スタープロファイル全開の
40代前半、元気で若々しい女性の先生です。

 

習字教室というと
どんなイメージを持たれますか?

 

私は、みんなが静かに座って、
筆を持ち、集中して、
半紙に向かう・・・というイメージでした。

 

しかし、
そのお教室は私のイメージとは正反対。

 

みんながワイワイと笑いながら、
お習字をしていました。

 

そのワイワイの中心は、
なんと先生です。

 

話題も、先生のことが中心(笑)

 

おかげで、めったにお会いしない
先生のお子さんのお話や、
プライベートな情報が
我が家にも筒抜けです。

 

現在中3で習字歴5年、
高校生になっても習字は続けると言っている
うちの子に聞いてみました。

 

私「先生が習字じゃなくて数学教室をやってても通う?」

娘「通う」

私「・・・苦笑」

 

うちの娘だけではなく、
生徒たちの多くは、
習字を習いに行っているというよりは、
『先生に会いに行っている』
という生徒です。

 

スターの周りには、

そのスタープロファイルを
喜ばせたり、笑顔にさせようと頑張る人が集まる

という傾向があります。

 

その教室でも
生徒みんな、先生の笑顔が見たくて
張り切ってお習字の練習をしてます。

 

スタープロファイルは
その人自身が目立つのが仕事と思われがちですが、
【自分の魅力によって集めた注目を使って結果を出す】
ところまでがお仕事なんです。

 

うちの子は
現在9段です。

大人の9段とはちょっと違うらしいのですが、
でも私たち家族は驚いています。

 

同じお教室の先輩ママから
こんなことを聞きました。

 

「この教室の生徒たちの段が、どんどん上がっていくのは、
先生独自のセンスと、見せ方の上手さなの。
だから、有段者の生徒でも実力が伴ってないこともあるのよ~(苦笑)」

 

 

どういうことかといいますと、
まず題材の選び方が独特です。

今回は
「島唄」の歌詞

その前は
サザンオールスターズの曲のタイトル

などなど、
書道の世界で普段あまり見かけない題材を
書いて出品しています。

 

さらに、出品の際の並べ方も
この子の作品はこの作品の隣に掛けたほうが
よく見える…といったセンスにとても長けているのだそうです。

 

人からどうしたら素敵に見られるかに敏感なスターは
見せ方のセンスを持っている方が多いのが特徴です。

 

既にあるものを【際立たせる】アイデアを発想するのが得意です。

 

先生の魅力に吸い寄せられて、
集まってきた生徒たちが
先生の光に照らされて、
それぞれの能力を花開かせている素敵なお教室です。

 

瀬賀啓衣(スター)

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