12月 18

あなたの責任

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あなたの責任

冬は、春夏秋冬の
最後の季節です。

植物で見ると、
春に芽が出た草木が
夏に生い茂り、
大地に広がっていきます。
秋は収穫の秋。

そして、
冬は次世代のために
大切な核だけを残すべく、
余分なものをそぎ落とし、
種や球根となって、
春の準備をする季節です。

この季節の変遷は
ウェルスダイナミクススクエアの上にも
配置されています。

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四角形の上側が春
右側の辺が夏
下側が秋
左側が冬です。

そして、
その辺に配置されている
プロファイルは
その要素を持っているタイプだと
見ていくことができます。

【クリエイター】春
【スター】春と夏
【サポーター】夏
【ディールメーカー】夏と秋
【トレーダー】秋
【アキュムレーター】秋と冬
【ロード】冬
【メカニック】冬と春

この視点で
自分のプロファイルを捉えると
新たに見えてくるものがあるのでは
ないでしょうか。

————————————-
見えるものが手に入れるもの
————————————-

ところで、
あなたは何のために
プロファイルを
知りたいですか?

・自分の強みを知りたいから

・強みを活かしたいから

・自分に向いていることをしたい

など

理由があると思います。

では、
プロファイルを知ると
どう変わってくると
思いますか?

多くの方は、

・安心した

・解放された

・楽になった

と、おっしゃいます。

それは、
自分の強みを知ることで
それでいいんだ
このままでいいんだ
という許可を得たと
感じるからのようです。

そこがウェルスダイナミクスの
プロファイルを知ることで
手に入れる
マイナスから
±0の地点への道です。

それをプラスに
持っていく人は
何をしているでしょうか?

それは、
「強み」を提供する
ということです。

もともとしていた人は、
より確信をもってそれを継続し、

出来ていなかったと感じる人は、
それをスタートし、

それをするためには
もっと磨く必要がある!と
感じた人は磨き始める。

と、いうことです。

このスタート地点、
プロファイルの「強み」に
納得するというところに
立てていますか?

いない場合は、
「強み」を確認し、
納得し、受け入れるということに
注力します。

ウェルスダイナミクスは、
フローを起こすために
作られました。

フロー(Flow)とは、
流れという意味です。

フロー状態になると
まるで、
下りの川に手漕ぎボートを浮かべて
すいすいと進んでいるような
状態になります。

自分の漕ぐ力が川の流れに後押しされ
漕ぐために使っている力以上の速さで進んでいることが
イメージできますか?

フローに乗ると
そのような感覚で
物事が進んでいきます。

流れが起こるためには、
受け入れて
そして、
出すということが
必要になります。

せき止めて、
貯めこんでいては
川になりませんよね?

価値は
人のために使ってこそ
フローを起こします。

あなたの価値を待っている人は
誰でしょうか?

スクエアの反対側の人は
あなたの強みと弱みが
真逆の人たちなので、
有力な候補になります。

もちろん、
その人たち以外でも
沢山いると思います。

強みを知ることが、
待っている人たちへの責任だとしたら、
今日何をしますか?

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7月 14

【単純化し増殖する】ってわかりますか?

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ID-100271080

ウェルスダイナミクスの
プロファイルは
ウェルスダイナミクス・スクエアと
呼んでいる四角形に
配置されています。

この四角形
すごく優秀なんです。

今日はレバレッジのお話です。

この四角形の
右側に『拡大』
左側に『増殖』
と書いてあるのが見つけられますか?

WD Square Original CompactvxLなし

見つけてから読んでくださいね。

右側は『拡大』
ひとつを大きくすることを
指しています。

左側の『増殖』は、
複製して数を増やすことを
表しています。

ウェルスダイナミクスの
富の方程式の

富=価値×レバレッジ
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

のレバレッジの
かけ方を表しているのです。

先日、ある社長の
お話を聞いていて
「お~~それこそまさしく
『増殖』のレバレッジだ!」
と思ったので
そのお話をシェアします。

その方は、
リフォーム屋さんの
社長です。

プロファイルはサポーター。

ナンバー2のアキュムレーターの
方とのお話です。

ある日、ピンチが起きました。
赤字です。(T‐T)

それも、その月の支払いが
できない位の赤字だったそうです。

普段は、
現場をスタッフに任せている社長も、
慌てて、現場に出ることになりました。

若い社員を二人率いて
もう1チーム編成して
一緒に外に出ました。

そうしたところ、
その社長は
あっという間に
受注をとり、
売り上げを立てていきました。

さらに、自分たちのチームは、
もう一つのチームより
ずっと早く事務所に戻ります。

そして、軽く打ち合わせをして解散。

でも、
もう一つのチームは帰ってくると、
そこからミーティング。
しかも、長い…。

やっと終わって、
みんなヘロヘロになって帰っていきます。

でも、一生懸命やってくれているので、
しばらくはそっとしておきました。

それをしばらく続けていると、
あることが解ってきました。

社長のチームは、
早く帰ってきて、利益も出るのです。

お客さんも喜んでいます。

もう1チームは
お客さんは喜んでいますが、
遅く帰ってきて、利益が出ない。

その違いは何だったと思いますか?

ナンバー2の人は
とてもまじめで熱心な人です。

が、ゆえに、もっともっとと
なってしまっていたのです。

もっと、もっと、とは
よりよいものはないか、
常に求め、

部下が「出来ました」
というと、
そんなもんじゃない、
もっと奥が深いんだ!
と、なっていたのです。

もちろん、全ては、
お客様のために。

さらに、技術を磨こう!
さらに、いいものを探して来よう!

と、なり、
みんなどんどん疲れていきました。

けっして、
間違ってはいないのです。

社長はふと思いました。

本当にそうする必要があるのか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

もうビジネスモデルは
出来上がっているのだから
後は複製すればいいだけではないか
と気づいたのです。

証明するために、
自分で営業するのではなく、
新人に任せてやらせてみました。

入って3か月教育をしたら、
できるようになることに絞って、
まかせてみると、

お客様も喜ぶ、
仕事は早く終わる、
利益も上がる・・・

あとは、
これができる人の数
を増やせばいいんだ!
という結論にたどり着きました。

このナンバー2の方は、
売り上げを上げるために、
価値を高めるように、
もっと、もっと、
とがんばっていくのです。

頑張り屋さんが陥りやすい
パターンです。

ですが、

利益を増やすためには、

価値を作ったら

<レバレッジ>をかける必要があるのです。

今回のレバレッジは

作業を単純化して
新人ができるようにする

数を増やす

これは、
まさに<増殖>の
レバレッジです。

あなたは
レバレッジを上手く使えていますか?

 

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7月 14

ウェルスダイナミクス・スクエアの凄さ

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ウェルスダイナミクス・スクエアの凄さ

先日開催された
WDプラクティショナー養成講座の中で
受講生の方に感銘をうけていただいたのが
ウェルスダイナミクス・スクエア
(以下WDスクエアと略します)
の成り立ちと活用方法のセクションでした!

一言で言うなれば

「頭の中に
WDスクエアの知識だけを
持ち歩いていれば、
どこに行っても一通りの
コンサルティング・コーチング・アドバイスが
出来るようになってしまいます!!!」

ちなみに「WDスクエア」が
何か思い浮かばない人も
いるかもしれないので少し説明すると、
ウェルスダイナミクスのロゴにもなっている
4色に分かれているあの四角形の事で、
テストを受けた方は
テスト結果レポートの
真ん中辺りにも
バッチリ載っている
四角形の図です。

▼ウェルスダイナミクススクエアはこちら▼
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プロファイルテストを受け、
自分のタイプと
他の7つのタイプを知ることで
それぞれの特性や違いがわかり、
気持ちや悩みがスッキリしたり、
対人関係でのストレスがなくなったり、
人生が生き易くなったりします。

でもそれだけで終わってしまうと
他でもよくあるような
診断テストと同じで
分類するだけになってしまいますよね。

そこはただの診断・分類で終わる
ウェルスダイナミクスではありません!

それらを8つに分けた上で
なぜそれぞれが違った思考や行動の観点を
持っているかという根拠と成り立ち、
そしてそれぞれが組織やチーム、
またはパートナーシップの中で
どう連携を取ったり、役割分担したり、
互いを活かし合えばいいのかという
フロー(やり方や手順)まで
導いてくれるのが
ウェルスダイナミクスの
圧倒的な特徴になってます!

そしてそのタイプ分けから
互いの活かし方の方法や手順までが
ほとんどをあの「WDスクエア」の図
一枚で説明出来ちゃうんです!

だから伝える人も覚える人も
どっちも楽でいいと思いませんか?(笑)

例を挙げると
四角形の4つの辺が
それぞれ様々な特徴を表していて

上の辺が直感なら、
下の辺は五感を得意とし、

右の辺が外向型なら、
左の辺が内向型で力を発揮する
といったように
対面が反対の特徴を持っている為、
4つの特徴をバラバラで覚えなくても
位置関係や対となる関係で
覚えることが出来ます。

さらに、
「WDスクエア」の中央の真ん中には
「水」を司るスピリットのエネルギーが存在しています。

このスピリットの視点を持つことで
スクエア上に存在する
8つのプロファイルを
本当の意味でフロー(流れや勢い)に乗せることが
出来るのです。

このスピリットの概念や活用の仕方、
そしてこのスクエアの使い方が
深いレベルで分かるのが
WDプラクティショナー養成講座であり、
それがこの講座の
一番の醍醐味と言えると
私は思っていますし、
多くのプラクティショナー養成講座を受けた方々も
その深さと実用性に感銘を受けて喜ばれています。

ロジャー著書「億万長者 富の法則」
プロファイルテストのレポートにも
それなりの情報が書かれているので、
がんばって独学で身に付ける事も不可能ではありません!

今日お伝えしたかったのは、
8つにプロファイルが分かれる
ウェルスダイナミクスを
ただのタイプ別診断テストという
使い方にとどまらずに、

ぜひそこからさらに具体的に実践的に
人々や互いの活かし方を知る事が
出来るツールとして
活かしていってもらえればということです。

そうしたら、私達も嬉しいですし、
考案者のロジャーも本望ではないかという事です!

ぜひこの価値が深いツールを
どんどん使いこなしていって下さいね!

さて今日の内容はいかがでしたでしょうか?

分かりにくかった、難しかったなどありましたら
どんどん質問や感想など頂けると嬉しいです。

 

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3月 31

質問で解くあなたの本性

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Questions and Answers signpost

〈寄稿〉

こんにちは!

ウェルスダイナミクスコンサルタントで
クリエイタープロファイル(ダイナモ80%)の金子将大です。

「どうやって相手のプロファイルを
予測すればいいですか?」

という質問をよく受けます。
これについては4つの周波数
(ダイナモ・ブレイズ・テンポ・スチール)
そして8つのプロファイルの概念を元に
様々な角度からプロファイリングする事が出来ます。

おそらく皆さんがイメージするやり方としては、
8つのプロファイリングのそれぞれの特徴を
覚えて当てはめてみるといった感じでしょうか?
しかしそれだとどれだけの情報を覚えなければ
いけないのだろう?と大変な感じがしますよね。
じゃあどうすればもっとシンプルにその人の
プロファイルを的確に予測できるのか?

まずは4つの周波数を見極める事が
重要で、その次に8つのプロファイルを予測していく事です。
なぜなら、8つのプロファイルは
4つの周波数の組み合わせによってできているからです。

ダイナモ(発電機):
エネルギッシュでダイナミック。
物事を始める能力に優れているが、やり遂げるのが苦手なことがある

ブレイズ(炎):
情熱的、社交性に富み新しい人と付き合うことを得意とするが、
目の前の事にとらわれ、注意散漫になることがある

テンポ(リズム・調子):
思いやりがあり、チームプレーが得意。
集団内における自分の役割を責任を持って果たすが
他人の指示を求める傾向がある

スチール(鋼):
整然として、体系だっており、細部に気がつく。
何かをやり遂げることが得意だが、新しいことを始めるのが苦手なことがある

 

例えば、

クリエイターは
ダイナモが
ほとんどのプロファイル

スターは
ダイナモとブレイズの
両方を持っているプロファイル

と見ます。
プロファイルを配置している
「ウェルスダイナミクス・スクエア」
と呼ばれる四角形の上の
位置を見ると、
どのプロファイルに
どの周波数が含まれているのがわかります。

ウェルスダイナミクス・スクエアはこちら
そして今日はそこからさらに僕がいつも活用している
特別な「4つの質問」をお伝えしたいと思います。
その質問とは以下の4つで、
それぞれの周波数が大好きな質問でもあります。

ダイナモは「What」→何?
今何をするべきか?次に何をすべきか?
より良い方法とは何か?より良い商品とは何か?

ブレイズは「Who」→誰?
今誰に電話をかけるべきか?誰を必要としているか?
誰が助けてくれるか?誰がこの答えを知っているか?

テンポは「When Where」→いつ?どこで?
いつ行動におこすべきか?まだ待つべきか?
行動におこす最適なときはいつか?

スチールは「How」→どのように?
どのようにしてこれはつくられるのか?
どうしたらこれが確実に起こるようにできるか?

上記の様に4つの周波数には
それぞれが無意識にこだわっている
4つの質問があり、だいたい話していると
多くの人がこの質問の内のどれかに
偏ったワードやフレーズをたくさん
口にしています。

なので会議をしている時やみんなで
旅行やイベントなどを企画している時など、
ぜひその人がどの質問にこだわっているかを
観察してみてください。
隣り合わせた2つの質問にこだわっている人は
その間のプロファイルの可能性が高いことも
ここから予測出来ますね。

僕の感覚では、このそれぞれの質問への
こだわりは隠しても隠しきれない習性のような
ものだと思ってます(笑)

なので会議でも話し合いでも集中すれば集中するほど
白熱すれば白熱するほど、無意識にそこに焦点が当たっているので
観察していると非常に面白いですよ。
ぜひみなさんもこの4つの質問を使って
周りの方々のプロファイリングに挑戦してみて下さい。

 

金子将大(クリエイター)

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12月 19

トレーダーだけど売買に興味がない?

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ID-100177424

「トレーダープロファイルの診断が出たけれど、
どうすればいいのでしょうか?」

という質問をよくうけます。

トレーダーは、
「安く買って高く売る」成功法則が紹介されています。

けれど、
「自分は特に売買には興味ないし…どうすればいいのでしょう?」
という方がいらっしゃいます。

その答えを見つけるには、
まずトレーダーの特徴を理解することが重要です。

トレーダーの特徴は、
どんなところにあるでしょうか?

トレーダーの価値は、
「タイミングと深読み(市場や他者の気持ちなどに対する)の
センスによる細やかな動きと調整」にあります。
その結果、【トレード、売買】が、
トレーダーを成功へ導く鍵になります。

この価値は、人を支援するときにも発揮されます。

空気、行間を読む
他の人が見落とすことまで見つける
優れたタイミングセンス
微調整力

というトレーダーの強みを活かし、
人に寄り添って支援することを得意とします。

またトレーダーは、
これから芽が出る人を、一旦自分の懐に引き受けて、
育てて価値を高めて世に送り出すというような、
育て方を好みます。

8つのプロファイルの中で、
トレーダーは「テンポ」の周波数をもっとも強く持ちます。

それを五行の木火土金水に当てはめると「土」の要素となります。

※ウェルスダイナミクス・スクエアの図はこちらをご参照ください。

「土」は、自分の中に様々な要素を取り入れながら、
それを分け与えて、さらなる命を育てていきます。

「大地の母」という言葉がありますが、
まさにそういうイメージです。

トレーダーは人を育てる時も
「安く買って高く売る」を行い、
影からサポートして育てていくのです。

そんなふうに考えると、
売買以外にもトレーダーの特性を活かして、
できることって、たくさんあると思いませんか?

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