11月 14

ロードの人が人脈を広げる方法

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lord

【ロードの人が人脈を広げる方法】

をお伝えします。

 

ロードの方の中には
人付き合いに苦手意識を持つ方も多いのではないでしょうか。

ロードに限らずスチールプロファイル、
すなわち、アキュムレーター・ロード・メカニックに、
共通する悩みかもしれません。

 

ですが、仕事やプライベートのさまざまな場で、
良い人間関係を新たに作ったり、維持していくことは、
どんなプロファイルでも必要なことです。
そんなときに、ロードを始めとした、
スチールプロファイルの人は
どうしたら良いでしょうか?

私が新しい人間関係を作る時の行動を少しご紹介します。
参考にしていただければと思います。

 

それは、自分が興味のあるコミュニティを選んで、
そのコミュニティに何度も通うということです。

 

例えば、私はウェルスダイナミクスに興味を持ったとき、
何度もウェルスダイナミクスのセミナーや交流会に通いました。

ウェルスダイナミクスを学ぶこと自体が、
私にとって、とても楽しいことだったので
全然苦になりませんでした。

そうしているうちに、いろんな人と知り合いになり、
自然と、その業界での人脈も広がっていきました。

 

また、スチールプロファイルの方は、
インターネットを使うのが得意な方が多いようです。

私もメールやFacebookなどのネットツールを、
大いに活用して色々な人と知り合ったり、
仲良くなったりしてきました。

 

そうやって、場の力やツールの力の活用が
内向的な方にとっては、
良い人間関係を作る大きなサポートになります。
逆にスチールの方の真逆の、
ブレイズの方(スター、サポーター、ディールメーカー)は、
人間関係を作るのがとても上手そうに思えるかもしれません。

しかし、そういった方たちも、
気をつけないといけないことがあります。

人が好きで会話が大好きだからこそ、
ハマってしまう、落とし穴があるのです。

それはまた別の機会に。

 

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wd

 

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10月 29

チームの中でのロードの役割

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チームの中でのロードの役割

こんにちは。
トレーナーの松本秀幸です。

今日はウェルスダイナミクスのプロファイルの一つ
「ロード」についてお役に立つ情報をお届けしましょう。

「ロード」ってどんな人でしょうか?

自分自身が他の人に比べて、

「用心深い」
「細かいことが気になる」
「分析力が高い」
「ルールが大切」
「ルールを守る」
「効率化する」
「無駄がきらい」
「標準化する」
「表にでるのが面倒、必要だったらやるけど」(笑)
「友達が少ないと感じる、でも数じゃない」(笑)

といった点があるなと思ったら、

「ロード」というプロファイルである可能性があります。

同じ「ロード」でもスタッフとして働いているのか
自分でビジネスをやっているのかによって
必要なポイントが違います。

今日はスタッフとして働いている人に役に立つ
「チームの中での「ロード」としてやり方」
のヒントをお届けします。

もちろん経営者のかたも自分のチームメンバーに
「ロード」の方がいると思いますので
きっと良いヒントになると思いますよ。

さて早速質問です。

それぞれ30秒ずつくらい考えてみてください。

Q1.自分が「ロード」の強みを活かして
チームが流れるようにするのに
どんなことができると思いますか?

Q2.どんなときに他の人に感謝されましたか?お役に立ちましたか?

どんな小さなことでもいいですよ。





人手を介さなくていいことは
自動的にスッと流れるようにしていくことで
お役に立ってきたこともあると思います。

無駄を省いて効率化するのが得意技ですから。

「ロード」の隣の「アキュムレーター」である私も
ちょっと似たところがあります。

でも僕よりも細かくルールにしていく、標準化する
場を後ろから支配する力を持つロードの人はすごいなと思ってます。

そんな「ロード」の人にも弱点があります。(笑)

冷たいと思われてる、冷めてると言われる
いつも舞台裏でやっているのも寂しいかも…

といった感じでしょうか。

そんなときには是非自分がいいなと思う
「スチール」エネルギーのメンターを探してみてください。

☆「スチール」エネルギーのメンターを探そう☆

プロファイルで言うと
「ロード」、「メカニック」、「アキュムレーター」です。

自分の世界を持っていて、しかも人が集まってきていて
自分の目指す先を一歩二歩先にいっている人をお手本にしていくと良いです。

僕はサラリーマンを20年やりましたが
上司、同僚含めてお手本にしていたのは
「スチール」系のメンターでした。

ライフワーク業界に入ってからも
基本的にメインのメンターの方たちは
「メカニック」や「ロード」の方たちです。

サラリーマンでも自分でビジネスをやるようになっても
自分がいいなと思える形が見えていれば
それをどのように実現していくかが見えてきます。

自分にピッタリのメンターに出会っていってください。

あ、僕もスチール系ですので、よかったら
講座参加、セションを受けるなどしてみてください。

無理なく活躍するスチールの姿をお見せできると思いますよ。

エネルギッシュですけど、気合で物事終わらせませんから。(笑)

あなたの人生のストーリを最高傑作にしよう!
「Make Your Life Story a Masterpiece!”」

松本秀幸

松本トレーナーの講座、イベント情報はこちらから

 

Photo credit: Mapbox via Foter.com / CC BY

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6月 12

「才能」の定義を知っていますか?

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「才能」の定義を知っていますか?

みなさま、こんにちは。

ウェルスダイナミクスフェスタでは、
パネラーとして登壇させていただいて、
協会のトレーナーとて恥じない振る舞いに
がんばって姿勢を正している、

ウェルスダイナミクストレーナー
ロードの村上燿市です。

フェスタでは、久しぶりに再会できた方、
初めてお目にかかれた方とのひとときが
とても嬉しく感じました。

では、早速、今日のコンテンツに入りたいと思います。

ウェルスダイナミクスで、最も大切なものとして
扱っていることの一つ、それが『才能』です。

あなたは、
『才能』というものを、
正確に捉えていますか?

残念ながら、日本の教育では、
『個性を大切にする』とは
教えてくれても
(私の年代ではそれもなかったのですが)

『才能を伸ばしましょう』
とは教えられていません。

『才能』とは何でしょうか?

『才能』と聞くと多くの方は、

・あの人は、歌の才能がある
・あの人は、生まれつき頭がいい
・あの人は、商売の才能がある
・あの人は、人を笑わせるのがすごく上手い

など、
ごく一部の限られた人だけが持っているものとして
捉えている場合が多いようです。

けれど、実は『才能』とは、

『自分では全く実感がなくても、
他人からの評価が高いもの』

『何でみんなできないのかな?
と不思議に思うこと』

『コーヒーを飲むくらい無意識にできて、
とてもパフォーマンスが高いこと』

などと表現できます。

私の場合だと

・分かりやすく、体系的に教える才能

小学三年の時に叔母から
「教えるのが上手いね」と
褒めてもらえましたが
私には普通すぎて、
「何を言っているのだろう?」
と疑問で終わったことを覚えています。

・何かを絶妙にコントロールできる才能

大学生〜サラリーマン時代は、
バイクの草レースにも出ていましたが、
バイクのアクセルコントロール、
体重移動などが人よりも、とても
細かくできることに気がつきました。

その才能は、今でも養成講座の中で、
受講生が「どのくらい理解されているか?」を
とても細かく見たり、
どのくらいのパワーで伝えるかを
細かくコントロールすることに活用しています。

同じ才能が、
料理をする時には、微妙な火加減を
コントロールできることに役立ちます。

なので、ガスでの料理が好きで、
電気では私の才能が使えないのです。

ここでお気づきの方もいるかもしれませんが、

ロジャーの本『才能は開ける』の
帯の裏にも書かれている
『詳細が好きなスチール』の強みが根底にあります。

つまり、ご自身のプロファイルの強み=才能なのです。

私の場合はスチールが強い、ロード。

詳細が好きで、
数字に強くて、
物事をコントロールすることに
長けています。

各周波数の強みの特徴は、
好きで簡単、かつ結果が出ることなのです。

この状態をフローと呼んでいます。

・創造することが好きな『ダイナモ』

・人とつながることが好きな『ブレイズ』

・人の役に立つことが好きな『テンポ』

・詳細が好きな『スチール』

これらは『才能』なのです。

才能を使うことでフローに乗りやすくなるのです。

ブレイズの方にとって、
パーティーチケットを5枚さばくのは
とても簡単ですが、
スチールにとっては、
苦痛に感じるでしょう。

人を助けたり、
丁寧に時間をかけてフォローすることに
喜びを感じるテンポに対し、
ダイナモにとっては、
それが苦痛に感じるでしょう。

ウェルスダイナミクスの
プロファイルは
才能のありかを教えてくれます。

だから、自分のプロファイルを知る事は、
自分の才能をしっかり知ることになります。

ウェルスダイナミクスの
8つのプロファイルの特性を知り理解することで、
他の人の才能が見えるようになり、
自分の苦手なところを
助けて欲しいと言えるようになります。

そうすれば、他の人に感謝の気持ちが生まれてきます。

よく『仕事は面白くない』と言われる方がいますが、
実は面白くないのは仕事そのものではなくて、
『結果が出ないから面白くない』のでは
ないでしょうか?

結果が出ることに直結するのが『才能』の力です。

もし、ご自身のプロファイルの『才能』をしっかり知り、
ご自身の才能を引き出して、
毎日仕事に使えば、どんな結果が出ると思いますか?

そして、すごい結果が出たら、同じ仕事がどのくらい
楽しくなるでしょうか?

これを読んでいるあなたが、
ご自身の才能に一日も早く気がつき
それを活かして<楽しく簡単で、
結果が出る状態=フローを
手に入れていただけることを願っています。

村上 燿市(ロード)

村上トレーナーが全国各地で開催しているイベント情報はこちら

 

Photo credit: Demion via Foter.com / CC BY

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12月 05

モチベーションが下がったときにどうするか?

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モチベーションが下がって、
行動できないときってありますか?

私はかなりあります(汗)

頭では色々考えているんだけど、
いざ行動しようと思ったら実行に移せない。

スチール(内向)のエネルギーの強い、
アキュムレーター、ロード、メカニックあたりの人は、
思い当たるふしがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

とはいえ一度動きだしたら、
そのあとの行動の精度は高いです。

思い切って一歩を踏み出し、
その次の一歩も踏み出し行動し続ける。

思ったことを実践に移す、
習慣化をしていくことが大切になってきます。

物理的にも止まっている物体を動かすのが、
一番エネルギーを使います。

一度、動きだしたら、
あとは力を加えなくても動き続けるものです。

人間の行動も、それと似たようなものではないでしょうか。

だから、最初に動き出すきっかけがあると、
スムーズに動き出せるものなんですね。

では、モチベーションが下がったときに、
どうすれば動き出すことができるのか?

私の場合は人からの影響を受けることが多いです。

本だったり、直接会った人と話をしたり。

特に直接会った人から影響を受けて、
こうしてはいられないと火がついて行動できるようになる。

人のエネルギーが足りないスチールだからこそ、
あえて人から影響を受けることを意図的に入れることで、
モチベーションを高めて行動することができるのです。

あとは、セミナーのDVDなどを見て、
インプットをするのも良いですね。

セミナーでは基本的に前向きなことしか言いません。

実行すべきノウハウが語られることもありますし、
悩んでいることを解決するアイデアが得られることもあります。

もちろん、直接セミナー会場に行くのも良いですが、
やはり外出するのって面倒じゃないですか。スチールとしては。
それに、都合良く自分の好みのセミナーが、
受けたいタイミングで受けられるとは限りません。

セミナーを受けに行った後は疲れてしまって、
セミナーの翌日はだらけてしまう。

ということが、お恥ずかしながら私は結構あります(笑)

だから、映像でセミナーを見るのは省エネで疲れないので良いのです。

モチベーションを上げてくれるセミナー動画を、
いくつかストックしておくといいと思います。

瀬賀 啓衣(スター)

 

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10月 02

支配するのは悪いこと?

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Lord

ロードの富を生み出す鍵は、

【お金を生み出す権利を支配すること】

と定義されています。

このことについて、読者さんから質問をいただきました。

『ロードの特徴の支配するというのが強みとして腑に落ちません。
支配するのは悪いことだと感じているからでしょうか?
ここでの支配とは、一般会社員にとって、
女性の立場ではどう理解したらいいのでしょうか?』

というものです。

『支配する』ということの意味ですが、
ロードは元々の英語の意味は
『支配者』『君主』『領主』といった意味があります。

今で言ったら『地主』とも言えますね。

ロードというプロファイルは、
すべてのプロファイルの中で、
1番内向の要素が強いプロファイルです。

ウェルスダイナミクスでは内向の要素が強いことを、
「スチール」と表現します。

アキュムレーター、ロード、メカニックが、
スチールのプロファイルですが、
その中でもロードは最もスチールの特徴が色濃く出ています。

スチールの特徴としては、

・秩序を守る
・システム志向
・細かいことに目が届く
・仕事を完了させるのが得意
・新しいことをスタートさせるのはどちらかといえば重荷

といったところになります。

つまり、仕組みや状態に気を配りながら、
今ある状態の秩序を保ち続ける運営をすることが、
ロードとしてフローに乗るコツです。

ロードの特徴を活かせる状態であれば、
会社員であっても、起業家であっても、投資家であっても、
理想的な状態であると言えます。

その理想の状態を維持している状態が、
『支配すること』と訳されていると考えてみましょう。

それは、決して悪いことではないはずです。

秩序ある状態を維持することは、
重要な場面が多々ありますよね。

プロファイルを受けたあとに見ることができる、
解説レポートをもう一度、見てみてください。

ロードにとってのチームにおける最適な役割は、

『会計監査、財務担当者、データ管理、記録係、
データ指向型のリーダーシップ、計測と計算から学ぶ、
データやレポートを使ってコミュニケーションする』

といったところになります。

それらを自分の仕事の中で、
どのように活かせるのかを考えてみるは、
いかがでしょうか?

ほかのプロファイルの方も、
プロファイル解説レポートに書かれている、

・強みと弱み
・成功パターンと失敗パターン
・チームにおける最適や役割と向いていない役割
・人生における最適な役割と向いていない役割

のところをよく読むことで、
自分のプロファイルの活かし方を考える、
ヒントが得られるはずです。

もっと自分のプロファイルを活かしたいと思われましたら、
チェックしてみてください。

 

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