アキュムレーターの築き上げる力

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ウェルスダイナミクス活用方法のヒント、
今回のテーマは

アキュムレーターの築き上げる力

です。

最近、立て続けに何人かの
アキュムレーターの方と
お話しする機会がありました。

あ、この記事を読んでいただいている方で
「アキュムレーター」がまだよくわからないという方のために…

これはウェルスダイナミクスにおける
プロファイルの名前です。

もし知らない場合は
ここで覚えていおいてください。

 

プロファイルとは、
各周波数の特徴をさらに詳細に分類し
8つに分けたものです。

プロファイルの種類には

・クリエイター
・スター
・サポーター
・ディールメーカー
・トレーダー
・アキュムレーター
・ロード
・メカニック

の8つがあります。

 

実は私の弟もアキュムレーターであり
友人にも結構多いプロファイル。

そこで私は改めて
アキュムレーターの魅力について
考えてみました。

 

アキュムレーターとは

「accumulate=蓄積する」

という意味から来ています。

※ウェルスダイナミクスのプロファイルは
「何が得意な人か?」
分かりやすい名前が付けられている
という特徴があります。

文字通り蓄積することが
そのまま強みとなっている
人たちのことです。

ついでにアキュムレーターの
強みと弱みも、いくつか挙げておきましょう。

 

<強み>

  • 頼りになる
  • 期限を守る
  • うまくいかなくなりそうな部分に目が行く

<弱み>

  • 細部にこだわり過ぎる
  • リスクがよく見えるため、悲観的になることがある
  • 開始する前に人一倍データが必要

などなど。

ここからは先日セッションを行った
とあるアキュムレーターの方の例です。

 

その方に、仕事について質問をした時
決して好きで始めたわけではない
と言いつつも、15年以上続けてきた
というお話がありました。

「何度も仕事を辞めようと思いました。
でも迷いながらも進んできた道が
やっぱり正しかった!
と証明出来た時の達成感を
得られることが喜びです」

とおっしゃったのです。

地道に続けたおかげで部下を持ち
その部下が新入社員のプレゼン大会で
最高の評価を得るという
実績を出した時も

「結果が出ることは分かっていた。
その仕組みを体系立てて伝えただけ」

とのこと。

ご自身の経験則から
結果を導き出す方法が
既に見えていたのですね。
それを部下が証明したわけです。

 

何に情熱を持つか?
は人によって様々ですが
この方の場合は

「何」

はあまり重要ではなく
そこにあるものに対して

「どうやってアプローチするか?」

の方が重要だったのです。

その過程で様々な
情報や知識を
積み立てていく

自分に対しても
他人に対してもまさに

「accumulate=蓄積する」

ことに情熱が向けられている
と感じたエピソードでした。

 

またこの方は起業を目指して
挫折した経験をお持ちなのですが
その時の原因として

・アイデアを出すことに集中していた
・十分に考えをまとめることが出来なかった

ということも言っていました。

アキュムレーターは
ゼロをイチに変えることは
あまり得意としません。

また慎重であるがゆえに
スタートに必要以上に時間をかけ過ぎてしまう
という弱みがあります。

 

ちなみにクリエイターが
革新的なアイデアを

「創り出す」

ことに対して

アキュムレーターは
何があっても
揺るがない基盤を

「築き上げる」

といったイメージでしょうか。
ある程度の素材は必要なのです。

 

しかしながら
私はセッションをしながら
自分の中には無いそのエネルギーに
ただただ感心してしまいました(笑)

私はスターという
プロファイルで
アキュムレーターとは
正反対のタイプです。

こういった事例も
ウェルスダイナミクスを知らないと

「自分とは価値観が合わない人」

の一言で終わってしまうかも
しれませんよね。

実際に私も
ウェルスダイナミクスを知る前は
アキュムレーターの弟に対して

「グズグズするな!
もっと素早く動け!」

と叱咤していました。

でも彼は、私が持ち合わせていない
分析力慎重さを持っているのです。

価値観を押し付けていた
自分に反省しています・・・。

 

プロファイルを知っているだけで
自分には無い特徴を強みとして捉え
相手を賞賛することができるようになります。

そしてその強みが分かると
相手をもっと知りたい!
という興味に繋がりますよね。

今回は改めて自分とは正反対の

「アキュムレーター」

の魅力を感じました。

 

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プロファイルの魅力を
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プロファイルを理解するには
その特徴を持った人の
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岩下知史(スター)

 

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