12月 28

植松努さんが語る夢を叶えるヒント

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植松さん

突然ですが、
植松努さんって
ご存じですが?

小さいころ夢見た宇宙開発を
小さな企業で実現した
北海道の経営者の方です。

TEDというスピーチイベントで
素晴らしいスピーチを
され話題になりました。

彼のスピーチには
沢山のメッセージが
詰まっています。

沢山の気づきが
得られるのでは
ないかと思います。

何度見ても
グッとこみあげてくるものがあります。

もし、見たことがなければ、
ぜひご覧いただきたいと思います。

夢を叶えるヒントが
沢山出てきます。

→ 植松さんのスピーチはこちら

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全財産が紙切れになる
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植松さんのスピーチの中で
おばあさまのお話が出てきます。

事業で成功したにもかかわらず
持っていたお金が突然価値を失い
紙切れ同然になった経験をした
おばあさまです。

お金を追うのではなく
本を読んで、頭に入れなさい。

それは、何が起こっても
誰にも奪うことはできないのだから。

この言葉は、
まさにウェルスダイナミクスの
富の定義と同じです。

「富とはあなたがすべての
  お金を失ったときにあなたに残ったもの

新しい年を迎えようとしている今だから、
ぜひ、ご自身の富について真剣に考えていただき、
来年をあなたにとって飛躍の年にして
いただきたいと思います。

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そんなに簡単に夢はかなわない
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植松さんのスピーチ動画を見て
ある方が、

「そんなに簡単に夢が叶ったら
苦労しないよ」

と言っていました。

きっと、その人は
正しいです。

植松さんのスピーチでも
語られた言葉

『思うは招く』

そう、思うことは叶うんです。

だから
「夢は簡単に叶わない」と
思っていれば、それは、
叶ってしまうということです。

ウェルスダイナミクスの
考案者ロジャー・ハミルトンは
こんな言葉で
表現しています。

『あなたが見えるものが
あなたが手に入れるもの』

ウェルスダイナミクスの
プロファイルテストは

新しい眼鏡となって
可能性を広げるための土台である
【あなたの才能】を見えるように
してくれます。

あなたのプロファイルは
まぎれもなく
『富』です。

プロファイルテストで
ご自身の才能を『見える』
ようにしておきましょう。

見えると
手に入ります。

<思うは招く>です。

→ プロファイルテストのお申込みはこちらです。

 

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10月 12

メカニックは冷たいか?

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メカニック

メカニックといえば、
日産のカルロス・ゴーン氏や
評論家の勝間和代さん。

彼らに共通するのは
スチールの分析力と
ダイナモの革新力/創造力です。

そんな彼らは時として、
「冷たい」と評されることがあります。

今回は水河さんに寄稿いただき
本当にメカニックは冷たいのか?
さらに、そう思われる所以を解説します。

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寄稿
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こんにちは!
ミズコウアキヒコです。

今日はご質問いただいた
「メカニックは冷たいか?」
にお答えしたいと思います。

結論から先に言うと・・・

「決してそんな事はない」

と言う答えになります(笑)

ワタシの友人知人にも
メカニックの人はいます。

男性もいれば
女性もいます。

一度、福岡の講座の際に
とても愛想の良い女性が
メカニックでした。

エステサロンの
チェーン店を管理する
マネージャ職の方で
敏腕と評判の女性です。

ふと見てみると
薬指に指輪を
してらっしゃるので
「ご結婚は?」と
質問をしてみました。

すると、ご結婚を
されているとの事。

そこで気になる事を
聞いてみたのです。

「メカニックの方は
割りと表情の変化が
少ない人が多いんですが
○○さんはとても笑顔が
多くて愛想が良いですよね?
おうちでもそうですか?」

その返答は・・・

「いいえ、うちでは笑顔は
必要ありませんから・・・」

ええ、メカニックは
何かとムダがキライ(笑)

効率や再現性を
求めているのです。

内向的ですので
相手がどう思うかは
あまり気にしません。

効率が良いか?
無駄がないか?が
気になるのです。

なので、
ビジネスの現場では
徹底的にムダを排除し
誰でも再現性の高い
仕組みを作ります。

国内で言うと
ユニクロの柳井さんが
メカニック経営者です。

効率化させて
コストを下げて
品質を維持する。

そして、個人の
スキルに頼らずに
仕組みと広告で
販売を促進する。

つまり、マンパワーに
頼る事無く、他店舗展開と
広告と言うレバレッジで
売上げを拡大する。

これも、左上の
プロファイル特有の
「他人に頼らない」
と、言う性質の
現れだと思います。

とは言え、
ワタシの友人は
近親者や近しい
友人知人の事は
とても大事にします。

ですが、そもそも
友人知人をたくさん
作ろうとかなど一切
考えてはいません(苦笑)

これも、意味の無い
友人知人は「ムダ」と
思っているのかも
知れませんね(笑)

まあ、ですが
往々にして
表情が乏しく
誤解をされやすい
プロファイルでは
ありますね。

ユニクロの
柳井社長も
記者会見で
少しも笑顔を
見せません。

好調な時には
それでいいかも
知れません。

しかし、
ベネッセの
顧客情報流出の
不祥事の時の
原田社長のように
誠意を感じられない
無表情のままで
記者会見をすると
多くの顧客感情を
逆撫でしますよね。

オマケに
お詫びの金券も
500円を受け取るか
身内の財団に寄付か
二択にすると言う
顧客の感情に
配慮を欠いた
措置にするのは
メカニックの
最大の弱点かも
知れませんね。

そんな時には
ブレイズの
ブレーンに
相談してみると
炎上も最小限に
なったかも
知れませんね。

自分の周波数は
強みでもあり
弱みでもある。

みなさんも
日頃から少し
気をつけたほうが
良いかも知れません。

では、今日はこの辺で!

水河昭彦(サポーター)

 

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8月 03

ロードだけどメカニックの役割は果たせる?

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images (1)

今日は読者さんからの質問が来ているので、
お答えしたいと思います。

>いつもお世話になります。メルマガはロードの方が多いので、
>すごく勉強になり、ありがたいです!

ありがとうございます!

>ロードのことを もっと掘り下げて知りたくて…

>正式テストを受けたところ、
>ロード判定でしたが、
>ロードはロードでも

>スチール60%、

>ダイナモ36%、

>テンポ4% の、限りなくメカニックに近い ロードでした。

>折れ線グラフを見ると、 一見ロードではなくて、 メカニックのように 見えますが、
>それでも ロードなのでしょうか?

>アキュムの領域まで ストレッチすると、
>同じことの 繰り返しやルーティンワークは うんざりで、
>それなら、 クリエイターの領域まで
>ストレッチした方がまだ マシなのですが…

>この場合、自分はメカニックの 役割を果たしてもいいのでしょうか?

とのご質問でした。

人のプロファイルは基本的には、
一生変わることはありません。

ですが、プロファイルテストの結果は、
価値観の変化や環境によって変わることがあります。

ですので、本当はメカニックなのだけど、
ロードに出てしまう方もたまにいらっしゃいます。

もし、テスト結果がロードと出ても、
メカニックの方が「楽に」「楽しく」取り組めそうなら、
ぜひメカニックの戦略を採用してみてください。

また、質問者さんのおっしゃるとおり、
どこまでストレッチをできそうか?

を考えてみるのも良い考えです。

メカニックの1つとなりはクリエイターです。

ロードの1つとなりはアキュムレーターです。

クリエイターとアキュムレーターを比べて、
クリエイターの方が当てはまりそうであれば、
メカニックの戦略を採用した方が、
うまくいく可能性があります。

ウェルスダイナミクスの重要な使い方として、

【戦略を絞ること】

があります。

人生は1回きりです。

200年、300年と長生きをすることができれば、
誰でもあらゆることを、
成し遂げることができるかもしれません。

ですが、実際は寿命は有限なのです。

だからこそ、方向性を定め、
1つのことに集中することで、
卓越した成果を発揮できるのです。

では、どの方向性を選ぶのが、
自分にとって1番「楽で」「楽しい」のか?

そのヒントとして、
ウェルスダイナミクスを使っていただきたいです。

正確なプロファイルを知ること以上に、

「この戦略で行く!」と決断して、
1つに決めた戦略をやりきることが大切です。

もし、ロードよりもメカニックの方が、
しっくり来るのであれば、
それはメカニック戦略をとるのが良いです。

やってみて、やっぱり違うなと思ったら、
途中で別の戦略を採用しても良いのです。

この地上で過ごせる時間には限りがあります。

本当に大事なことを本当に一生懸命できる機会は、

二つか三つくらいしかないのです。

- スティーブ・ジョブズ -

スティーブ・ジョブズはクリエイターとして、
多くの人に商品を提供しました。

クリエイターの戦略に集中したからこそ、
伝説を残すことができたのです。

ぜひ、ご自身の進むべき道を1つ、
選んでみてください。

そして、自分の進むべき道以外のことは、
選択しない勇気を持つことが大切です。

そのサポートにウェルスダイナミクスというツールを、
使っていただければ幸いです。

 

 

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1月 27

メカニックの成功パターン

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メカニックの成功パターン

Facebookを作った
人物をご存知ですか?

彼は、マーク・ザッカ—バーグ
メカニックプロファイルであると
私たちは分析しています。

メカニックは、
専門家しか使えなかったものを
シンプルにし、
素人が使っても機能するような
仕組みにして
社会に提供してくれます。

それは、
全くのオリジナルというよりは、
既に世の中にあるものを組み替え
改善することで
イノベーションを起こします。

そんなメカニックの
新WDトレーナー、
小林悟トレーナーが誕生しました。

トレーナーとは、
協会の発行する認定資格
ウェルスダイナミクスプラクティショナー
の養成講座を開催することができる
資格のある先生のことです。

小林トレーナーは
トラック運転手から、
トップ営業マンとなり、
その実力を買われコンサルタントに
抜擢され活躍したという
経歴の持ち主です。

現在は主にウェルスダイナミクス理論を取り入れて、
起業家のスタートアップや、
ビジネスモデルの構築、
新規事業の立ち上げ、
人材開発のコンサルタントをしています。

さらにSNSを活用した
ブランディングの依頼なども多く、
そこでもウェルスダイナミクスを
大活用しています。

自分の意見をガンガンと話されるので
外向的な性格と誤解されてしまうのですが、

ほんとは自分が前に出るのは
得意ではないという小林トレーナーです。

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小林悟トレーナーからのメッセージ
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私は昔から勉強が大嫌いで、
成績も下の下、劣等生でした。

小学校、中学校と、特に趣味も持たず、
将来の目標もなく、
高校も、お金を払えば
入学も卒業もできる高校を卒業して、
1番目の仕事はトラックの運転手でした。

毎日トラックで荷物を運ぶ。
頭を金髪にして、
ワインレッドズボンを履いて、
頭にはタオルを巻いた格好です。

その当時はそれが
格好いいと思っていました。(笑)
今の私から想像つかないと
よく言われます。

でもある日、
父親がスーツを着ている姿を目にして、
なぜか、カッコいいと感じました。

父親は機械を販売する
会社の営業職をしていました。

営業職はお客様との信頼関係を
構築することが売上につながり
評価される。

当然、人格というのも
評価されるポイントです。

父を信頼してくださるお客様から
朝7時くらいから
よく父に電話がかかってきました。

その姿と自分を比較して、
自身を見直した時に、
このままでいいのかな?
という疑問が湧いたわけです。

どうせだったら、
一度はネクタイをしてみようかと。

トラックの運転手も楽しく
大好きな仕事でしたが、
思い立ったら即、行動。

会社を退職し、
営業職を募集している会社を幾つかあたり、
運良く全国展開している
年商800億円の企業に営業として
入社する事ができました。

初めての営業職。

しかも同僚には学力では
完全に負け。

営業職として、
私にしかできない「何か」を探そう
とした結果、同僚も、ライバル会社も
目を付けていない新規市場の開拓や、
現状の仕組みを改善する事で
新たなものを作り上げる事に注力し、
実績を積み上げていきました。

そこから私の人生が
大きく変わりました。

好きな事に対する努力って
まったく苦もなく、とても楽しい。

時間も忘れて没頭する
事ができるわけです。

自分の好きに努力を加えると、
人は成長するということを
身をもって体験しました。

営業では誰にも負けない結果を
出せるようになり、
最年少で営業所長になりました。

営業所長の時も私が注力した事は、
既にあるものを改善し、
新たなものを作り上げるという事です。
それは社内の事であったり、
営業的な事であったり。

結果、東京の本社に呼ばれ、
経営の仕事、経営コンサルタント、
そして新規の事業部まで
重要な仕事をどんどん
与えられる立場になりました。

私がやってきた事はただ一つ。

自分が楽しいと思った事。
既にあるものを
より良いものに作りかえること。
それをひたすら
やり続けてきただけです。

そして、ウェルスダイナミクスに
出会って確信しました。

自分のやってきた事は
メカニックとして
フローに乗るという事だったと。

もっと早く
ウェルスダイナミクスを知っていたら、
子供の頃から知っていたら…
自分に自信の無い人が…
この理論を知る事ができたなら…
人生はもっともっと楽しくなるはず。

そう思ってウェルスダイナミクスの
トレーナーになりました。

ぜひ、一人でも多くの方に
ウェルスダイナミクスを使って
ご自身のフローを体験していただく
お手伝いをしていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

ウェルスダイナミクストレーナー
小林悟

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Photo credit: mczonk via Foter.com / CC BY-SA

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1月 19

秋元康メカニック説

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秋元康メカニック説
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実は学生の頃、私は、
作詞家になりたいと思っていました。

きゃー(*ノωノ)

中学生の時に
作詞家になりたいなと思い
お年玉を貯めて
生まれて初めて作詞の通信講座に
申し込みました。

高校生の時に、
2つ目の講座として、
秋元康さんの
『秋元康作詞塾』という
通信講座を受講しました。

もう手元に教材はないのが残念です。

そのヒットメーカー
秋元康さんは
【メカニック】だと予想します。

秋元さんの講座は
とても、
斬新で仕組化されているな
という印象でした。

作詞の訓練手法も
『天井に自分の目があるとする。
そこから、床に向かってどんどん視点を
下ろしていって
見えた名詞を全部書き出す』
などなど

こうやって言葉のストックを
増やすことで、
沢山依頼が来ても
困らないようにするのが
意図だったようです。

テキストの中の題材が、
当時ヒットしていた曲や
割と一般的に知られている曲が
多かったです。

小泉今日子さんの
『なんてったってアイドル』は
当時流行っていた脱アイドル路線に対して
真っ向から
昔ながらの『THEアイドル』を
投げかけていった
とか。

この曲のヒットによって、
小泉今日子さんの
芸能界でのポジションが
明確になったと
感じた方も多いのではないでしょうか?

ひとつひとつが
綿密に計算されている感じがありました。

また、クリエイターよりも
メカニックの方が
既にそこにあるものを組み合わせて
新しいものを作り上げ革新を起こすので、
本や楽曲などたくさん
生み出す傾向があります。

その制作方法も
システム化されていることがほとんどです。

秋元さんの楽曲のタイトルも
既にあるものと既にあるものを
意外な形で組み合わせて
新しいものを作り出しています。

「セーラー服を脱がさないで」
「バナナの涙」
「恋するフォーチューンクッキー」
「雨の西麻布」
などなど

下記の秋元さんの言葉にも
それは象徴されています。

—————————————————–
ヒットは何もないところから生まれているのではなく、
新しい組み合わせから生まれているのです。
— 秋元康
—————————————————–

秋元さんは
作詞だけにとどまらず、
プロデューサーとしても
有名です。

私の年代であれば、
おニャン子クラブ

現代であれば、
AKB48

秋元さんが
芸能界に提供したもの

それは
「革新的な仕組み」でした。

ウェルスダイナミクスの
プロファイルは
この四角形に配置されています。

【ウェルスダイナミクススクエア図】

メカニックは、
左上に位置しています。

この位置から、
メカニックというプロファイルは、
革新を起こす
【ダイナモ】という周波数と

無駄を省いて仕組化する
【スチール】の周波数

両方を併せ持っていることを
確認することができます。

おニャン子クラブの仕組は、
当時とても斬新でした。

既にデビューしている
アイドルグループなのに、
夕方のテレビ番組で
毎日のようにオーディションが行われ、
どんどんメンバーが増えていく。

女の子に会員番号をつける。

その中から、
ソロデビューする人が居たり
ユニットが出てきたり・・・

じつは
あまり売れなかったのですが、
おニャン子クラブの後に
息っ子クラブっていうのもあったんです。

おニャン子クラブの
男の子バージョンで
横展開しようとして
失敗したんでしょうね(苦笑)

AKBは、
アイドルはなかなか会えない、
ファンが自ら追いかけるもの
という常識の逆手を取って、

いつも決まった場所に行くと
会えるアイドルとして、
秋葉原を本拠地に
スタートしました。

また、
博多のHKT
難波のNBA
栄のSKE
日本だけにとどまらず、
上海やジャカルタにまで
グループを作り
同じ仕組みで
横展開して上手くいっています。

そうなんです!

秋元さんが
芸能界に提供したものは
<革新的な仕組み>なのです。

これを得意とするのが、
メカニックというプロファイルです。

特にメカニックの作る仕組みは
今までその道のプロにしか使えなかったものを
仕組化することで
素人が使いこなせるようにすること

なのです。

これを利用して、
フランチャイズシステムを
作り上げるのが得意です。

メカニックの成功者は
Amazonのジェフ・ベソス
Facebookのマーク・ザッカ—バーグ
など、

世の中に今までなかった
革新的な仕組みという
価値を提供した人たちです。

あなたは
メカニックの可能性はありますか?

もしくは、
身近にメカニックの方を
見つけることはできそうでしょうか?

瀬賀啓衣(スター)

 

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