6月 26

1×1×1×1=1の悲劇

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困った
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1×1×1×1=1の悲劇
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あなたは
チームで活動した
経験はありますか?

できれば、
仕事上のチームを
思い出してください。

そのチームでの仕事は
うまくいきましたか?

TEAMの頭文字を取って、
こんな風に表現される
ことがあります。

T…Together(一緒に)
E…Everyone(みんな)
A…Achieves(達成する)
M…More(もっと)

人が集まったときに
全員で、
一人でやるよりも
もっと達成するのが
チームです。

ウェルスダイナミクスには
方程式があります。

富=価値×レバレッジ
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

この方程式を理解するために、
チームを作って
活動するといいと
アドバイスを受けて、
チームに参加したことが
ありました。

ですが…
これがなかなか
上手くいきませんでした。

私たちは、
ウェルスダイナミクスを
お伝えするセミナーを
行っていたのですが、

チームメンバーは4人
参加者1人

…汗

という状況が
結構続きました。

そして、やればやるほど、
一人でやっていた方がいいのでは?
という状態になりました。

まるで
1×1×1×1=1
の結果を4人で分けるのですから、
マイナスになってしまいます。

活動の後半、
現在協会のメルマガ執筆や
ソーシャルメディアマネージャーの
守屋さんが活動に加わりました。

すると、
状況がどんどん
変わっていったのです。

なぜか?

たぶん、セミナーは
当時も私のほうが
面白かったと思います。
(そこで勝負?汗)

でも参加者が求めていたものは、
そこに時間とお金を投資する
【価値】だったのです。

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価値を見極める指標
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私たちは、
違うプロファイル同士で
チームを組みました。

スター
サポーター
トレーダー
アキュムレーター

それはよかったのですが、
スペクトルレベルというものを
意識していなかったのです。

スペクトルの9つのレベルの図↓

スペクトル

私たちは、
全員、基礎プリズム
しかも、ほとんどが
一番下のレベルの赤外線【犠牲者】
でした。

これでは、
掛け算をするとき、
1にも換算できません。

マイナス同志の
掛け算をしていた
ことになります(泣)

守屋さんだけが、
黄色レベル【プレーヤー】
だったのです。

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同じ悲劇を経験しないために
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あなたはすでに
スペクトルのレポートを
読んでいただけましたか?

ぜひ、読み込んでいただいて、
ご自身だけではなく、
他の方のスペクトルレベルを
見極められるように
なっていただきたいと
思っています。

でないと、
私と同じ失敗を
してしまう可能性があります。

まずは、スペクトルの各レベルの特徴を
じっくり学んでみてください。

学び方としては、
1、スペクトルレポートをじっくりと読む
2、書籍「才能は開ける」を読む
3、スペクトルのセミナーに参加する

また、
スペクトルに関する相談を
したいというときは、
スペクトル診断セッション
お申し込みいただくこともできます。

または、全国の
スペクトルコンサルタントたちに
ご相談ください。

 

瀬賀 啓衣(スター)

 

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6月 13

レーサーはプライベートでF1カーに乗るか?

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レーサーはプライベートでF1カーに乗るのか?
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今日はロジャーのお話を
シェアしたいと思います。

我が家の主人も自営業で
スペクトルレベルは黄色。
床屋を営んでおりますので、
とっても納得したお話です。

自営業の方、
経営者の方に質問です。
サイドビジネスをやっている方も
これからやろうと思っている方も
考えてみてくだい。

【質問1】
あなたのビジネスの毎月の収益はいくらですか?

【質問2】
そのうち、あなたの給与はいくらですか?

この質問を聞いたとき、
固まる方を何人も見ています。
そのうちの一人が主人です(苦笑)

自分でビジネスをやっていると

【収益=自分の収入】

となってしまいがちです。

【個人とビジネスを分ける】

これをビジネスが小さいうちから
考えておくと
後々楽になります。

これをするためには、
もう一つやめなければ
いけないことがあります。

自分の個人的な経費を
ビジネスの経費にのせること。

これは、びっくりしました。

これが、自営業のメリットだと
思っていたからです。

ロジャーは、
こんな風に行っていました。

「ビジネスはF1カーのようなもの。
チームで役割分担して取り組むよね?
ドライバーがいて、メカニックがいて。

F1ドライバーが
プライベートで、
F1カーに乗ると思う?

違うよね。
プライベートでは違う車に乗るよね。

ビジネスの経費と
個人の経費を混同するのは、
それと同じことなんだ」

個人の経費は、
ビジネスから得た給与で
まかなうべきということなんです。

ビジネスから見たら、
経営者の給与も経費です。

F1カーがあなたのビジネスだとしなら、
そこの燃料を他のことに使いながら、
レースに挑むことになります。

いかがでしょうか?

以前、青レベルの経営者の方が
教えてくださいました。

「税金はね。僕の経験からいうと
払ってしまった方がいい。
それを払った後に残っているのが
本当に自分が使えるお金だから」

よく考えるとサラリーマンの時は、
必然的にそうなっていますよね?

ビジネスと個人を分けて置くことは、
もう一つの側面があります。

それは、
【ビジネスの破たん≠個人の破たん】
とできることです。

ビジネスが失敗したときに、
自分とビジネスを分離してあれば、
いろいろ守れるものがあります。

ビジネスはF1カーと
イメージすると、
自分と車が別々のものだと
想像しやすいのではないでしょうか?

ぜひ考えてみてくださいね。

瀬賀啓衣(スター)

 

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3月 07

辞めていくスタッフたち

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今年より、当協会認定WDトレーナーの
メルマガも定期的にご紹介していきたいと思います。
認定WDトレーナーとは、

当協会が発行する認定資格、

「ウェルスダイナミクスプラクティショナー」

を養成している、講師陣です。
つまり、ウェルスダイナミクスの先生の先生。

そんな講師陣から、
ウェルスダイナミクスの魅力をご紹介いただこうと思います。
初回は、この方です。
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村上陽一シニアトレーナー【ロード】

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はじめまして。
WDトレーナーの村上です。

私がウェルスダイナミクスに出合ったのは、3年前です。
当時、社内で相乗効果を発揮するために
どうしたらいいか悩んでいました。

スタッフの育成を試みたものの、
状況は改善せず、辞めていくスタッフもいました。
今考えると、私の厳しさに耐えられなかったのだと思います。

教えることは得意でしたが、
育成には行き詰まっていました。

そんなとき、
たまたまレンタルしたのが、
ロジャー・J・ハミルトンの
「億万長者富の法則」のDVD。

とても体系的にまとまっていて、
「これは、何か私の知らない世界がある!」と直感し、
すぐ「億万長者 富の法則」の本を購入し
テストも受けました。

結果はロード。

テストのレポートや本を読み、
ロードについてなんとなく理解できたものの、
一体、何をすればいいのか、
今一つつかめずにいました。

そんなとき、パートナーの強い勧めで
ウェルスダイナミクス・プラクティショナー養成講座を受けました。

養成講座の中で、
ウェルスダイナミクスの目的が
「フローに乗ること」であることを理解し
私は「どうすれば、フローに乗れるだろう?」と自問始めました。
その直後
新しいビジネスに関わることになり
フローを体験することになります。

そのビジネスは、
まさにチームで動くものでした。

チームメンバーの中の
あるスターがプレゼンテーションをして
動機づけをします。
もう一人のスターは
チームをまとめあげ前進させ、

ロードの私は、
細かい段取りを担当しました。

そして、パートナーとスタッフが
一丸となって、この流れを支えてくれました。

スターの特性は、
沢山の人を巻き込む力です。
革命家に圧倒的に多いのはこのタイプです。

ですが、その反面スターは、
細かいことや確認が苦手です。

ロードである私は、
そこを得意とします。

リサーチした情報の中から、
強みとする分析力を使って、
説得力のある説明をしました。

そして、関わる人たちに安心感と信頼感を
与えることができたと思います。
チームとして
それぞれの強みを活かしあった結果、
私が求めていた
『相乗効果』の実感を得ることができました。
ウェルスダイナミクスでは
これを「レバレッジ」といいます。

この事業は一年半で
当社の一番大きな事業に発展してきており、
これからがとても楽しみです。

ロードは、効率の良いことを好みます。

また確実性も重んじるので
費用対効果を考え投資をします。

ですので真に価値の高いものにしかお金を出さないといわれます。

そんなロードの私ですが、、
ウェルスダイナミクスを活用すると
投資額の何倍にもなると自信を持って言えます。

今は、この生きた学びを通し、WDトレーナーとして
確信をもってウェルスダイナミクスを
お伝えしています。

村上陽一(ロード)

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村上トレーナー主催のイベント・講座はこちらから
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10月 08

チームを組んだとき失敗する理由

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ID-100131135

 

ウェルスダイナミクスでは、
異なるプロファイルの人とチームを組むことを、
推奨しています。

お互いの強みを活かし合えるチームができると良いのですが、
なぜか、理想的なプロファイルでチームを組んでも、
うまくいかないことがあります。

これは、いろんな要因があると思いますが・・・

先日、無料レポートがリリースになった、

「ウェルススペクトル」

の考え方を使うと、
かなり明確にチームを組んで失敗する理由がわかります。

チームを組む場合はプロファイルだけでなく、
スペクトルも意識しないと失敗する可能性があります。

実は、チームを組んでうまくいくパターンは、
スペクトルの考え方を考慮すると2パターンしかありません。

1、チームリーダーが緑のパフォーマーレベル以上

2、チームメンバーが全員黄のプレイヤーレベル以上

このどちらかの条件を満たさない場合、
チームを組んでもチームとしてフローに乗りにくいです。

1の場合は社長と従業員という、
会社組織のチームになることが多いでしょう。

2の場合は個人事業主同士のジョイントなどに、
よく見られるケースです。

まだ自分のビジネスで独立できていない人同士で、
チームを組んでもうまくいかないのです。

チームを組む場合はリーダーに、
パフォーマー以上の人を立てて指導してもらうこと。

もしくは、自分がプレイヤー以上のレベルまで上がった上で、
チームを組む相手も全員プレイヤー以上の人を選ぶこと。

このどちらかを目指していきましょう。

ウェルススペクトルの詳細は、
こちらのレポートをご覧くださいね。

⇒ http://jwda.org/ws/

※無料でダウンロードできます。

自分のスペクトルがどの状態なのか?

そこから、上のスペクトルを目指すにはどうすればいいのか?

レポートの中に書かれています。

 

 

この機会にスペクトルについて、
学んでみてくださいね。

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9月 22

チームでビジネスをしてみませんか?

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ウェルスダイナミクスの理論では、
チームを作ってビジネスをすることを推奨しています。

私も以前はそうでしたが、
ビジネスを一人でやろうとする人は多いです。

特にインターネットが普及して、
一人ビジネスでも、ある程度の規模までは、
十分にできてしまう環境ではあります。

ビジネスの初期の段階でスタッフを雇うのは、
たしかにお金がかかってしまいますし、難しい面もあります。

ですが、ビジネスパートナーとして、
一緒にビジネスをして共に学ぶ。

利益は事前に配分を決めておく。

そういう形式であれば、
給与という形での支払いは必要なしに、
ビジネスパートナーと一緒にビジネスをすることが可能です。

事前の約束や信頼関係は大切ですが、
工夫次第では、チームでビジネスをスタートすることは、
とてもウェルスダイナミクス的であり、オススメです。

せっかくウェルスダイナミクスを学んだのであれば、
ぜひ、ビジネスパートナーと一緒に
チームでビジネスをしてみませんか?

既にチームでビジネスをされている方も、
ウェルスダイナミクスを活用すれば、
より、チームメンバーの強みを活かすことができます。

チームでビジネスをするのは、
すべてのプロファイルの強みと弱みを、
理解できておくことが望ましいです。

そのためにも、ウェルスダイナミクスを学んで、
チームでのビジネスに活かしたい方は、
プラクティショナー養成講座を受けることをおすすめします。

養成講座に参加すると、
13000円のプロファイルテストが10個特典として、
付いてきますのでチームメンバーにも、
テストを受けてもらうことができます。

また、1年間のフォローアップがついていて、
毎月フォローアップのオンラインセミナーに参加できます。

そこで、その都度ご自身のウェルスダイナミクス活用状況の、
報告や相談ができますので活用していただければ、
ご自身やチームを大きく成長させることができます。

養成講座や、各種イベントの日程はこちらから

⇒ http://wdseminar.jp/

私たちと一緒に、
ウェルスダイナミクスについて深く、
学んでいきませんか?

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