11月 05

ウェルススペクトルの赤外線を抜ける簡単な方法

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ウェルススペクトルの赤外線を抜ける簡単な方法

10月21、22日に東京にて、スペクトルコンサルタント講座が開催されました。

私も参加していたのですが、そのときの学びとしてタイトルにも書いた、

【赤外線を抜ける簡単な方法】

をシェアしたいと思います。

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9月 30

義務を果たしていますか?

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先日、神戸にて
あるフランチャイズ会社さんの主催で
加盟店のオーナー様向けに
研修をさせていただきました。

今回は2回目だったので
主にスペクトルを中心に
お伝えいたしました。

その時に、
主催の社長さんが

「ホントにこれですよね」

とおっしゃったのが
スペクトルで一番下の
赤外線:被害者レベルの
課題に出ている

『義務を果たす』

と言う項目でした。

「ここを身につけていない人に、
何をお願いしても
あてにもできないですよね」

とおっしゃっていました。

その方が紹介してくださった書籍が

大前研一さんの
「一生食べていける力」がつく 大前家の子育て

でした。

一部引用させていただくと…

“自分の人生に対する責任、
家族を持ったら家庭に対する責任、
会社に勤めたら会社に対する責任、
日本人として国に対する責任、
さらには社会・世界全体に対する責任。
私は子供に宿題をやれとは言いませんでしたが、
この「自分」「家庭」「会社」「国家・社会」に対する責任だけは、
息子が小さいころから厳しく叩きこんできました。”

“極端なことを言うと、この四つにきちんと
責任が持てる人間であれば、世界のどこにいても、
何をやっても生きていけます。”

子供に、責任とはどういうことかを
教えていくこと。

責任を負うという経験させること
が重要ということです。

スペクトルの赤外線の課題
「義務を果たす」は

自分より大きなものに対する
義務を果たす。

と言う意味があります。

今子育て中の方は、
もちろん
今、自己成長のために
勉強中という場合は、
ご自身について振り返って
みていただきたいなと思います。

そして、もし、
ダメだと感じても、
親御さんのせいにするのではなく、
今から取り組めばいいのだと
考えてみませんか?

人財育成をしている方も
これから身につけることができるように、
一緒に考えてみていただけませんか?

上がったら二度と落ちない
スペクトルレベルのアップのために、

今赤外線レベルより
上のレベルにいる場合でも、
この課題についてもう一度振り返って
みていただきたいなと思います。

 

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7月 20

スペクトルは〇〇〇ではない

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最近では、ウェルスダイナミクスの
プロファイルだけではなく、
スペクトルに関する
お問い合わせも頂くようになりました。

アメリカで昨年
ニューヨークタイムズの
ベストセラーに選ばれ、
今年日本でも発売になった
ロジャー・ハミルトンの書籍
「才能は開ける」
影響だと感じています。

中でも、
「本を読んで診断してみたら
自分は赤外線の被害者でした。
どうしたらいいでしょうか?」
というものが多いです。

とっても気持ちはわかります。

私がウェルスを知ったときは、
がっつり(?)赤外線レベルだったので
やはりショックでした。

ですが・・・
ちょっと考えてみてください。
なぜ、ショックなのでしょうか?

スペクトルのレベルを
学校の成績表だと
思っていませんか?

病気を見つけるための
検査だと思っていませんか?

そう思うと、
特に下のレベルとの
診断が出るとショックなのだと思います。

私自身はそうでした。

スペクトルの診断は
GPSだと思っていただくと
解かりやすいです。

+—————————————————–+
GPS 【 Global Positioning System 】

全地球測位システム / グローバルポジショニングシステム
GPSとは、人工衛星を利用して自分が地球上の
どこにいるのかを正確に割り出すシステム
(it用語辞典-e-wordより引用)
+—————————————————–+

のことです。

スペクトル診断を受けて
出た結果は、
あなたの現在地を示しています。

診断がGPSであれば、
スペクトルのコンテンツは地図です。

目的地、
つまり目指しているレベルまで
たどり着く道筋を示しています。

ぜひ、何度も
レポートを読み返してください。

取り組むまでは、
難しいと感じられるはずです。

もちろんです。

だって、
それらの課題ができていないので、
今の位置にいるのですから…。

もう一つその課題に取り組むことを
難しいと感じさせることがあります。

それは、
どのレベルにおいても
たとえ、一番下のレベルでも
そこにいることの
メリットがあるのです。

それを手放すことに
とても不安を感じます。

赤外線レベルであれば
そのメリットは

「被害者でいられる」ことです。

それを手放し、
3つの課題
1、お金を測定する
2、行動をただす
3、義務を果たす
に取り組んでいって
いただきたいと思います。

書籍『才能は開ける』では、
周波数(ダイナモ、ブレイズ、テンポ、スチール)別の
それぞれの課題ごとに、
「やってはいけないこと」が
明確になっています。

私は『ダイナモ』なので
ダイナモの人がやってはいけないこと
を読むと、

『ロジャー見てたのっ???』と
思ってしまうくらい
痛いです。

そして、
そこを言い当てられているので、
更に、スペクトルへの信頼が
高まりました。

ここは無料レポートにはないところですので、
まだ読まれていない方は
ぜひ、『才能は開ける』を
読んでみてください!

 

瀬賀啓衣(スター)

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6月 19

赤外線脱出計画

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赤外線脱出計画

赤外線を抜けるステップの1つに、

「行動を正す」

というのがあります。

これは、良い習慣を身につけるということです。

自分を向上させるカギとなる行動を決めて、
その行動を決められた頻度で実行していきます。

でも、

・どういう行動がカギとなる行動なの?

・やれば良いのはわかってるけど、そもそも習慣化ができない!

そう思われるかもしれません。

そんなときにはまず、
行動を1つだけ決めます。

2つ以上の行動を習慣化しようとすると、
難易度が上がってしまいます。

では例えば、毎日自分の成長につながる
本の読書を1日1時間することを、
カギとなる行動としてみましょう。

読書をすることは、
多くの人にとってやったほうが良いことの1つです。

その行動を決めたら、
まずは最初の1ヶ月間、
毎日読書をするようにしていきます。

このとき、最初の1週間は、
特に丁寧に行動をしていくようにします。

これまで読書をしていなかった人だと、
いきなり1日1時間の読書をするのは大変です。

まずは1日1分でも良いので、
あるいは1日1ページでも良いので、
とにかく読むようにします。

そうして、習慣化の準備をして、
徐々に分数を増やしていくのです。

30日間、毎日同じ行動を続けると、
それは習慣化できるそうです。

赤外線を脱出するステップ、

「行動を正す」

は、この習慣化をマスターすることによって、
クリアしやすくなります。

習慣化に関しては、
こちらの本を参考にするのがおすすめです。

30日で人生を変える「続ける」習慣

上記の最初は少しでも良いので、
毎日行動するようにする。

習慣化する行動は1つだけにする。

1ヶ月継続することで習慣化が可能になる。

といった内容はこの本に詳しく書かれています。

さらに、好ましい習慣の内容だったり、
習慣化するための、もっと具体的な行動のステップなども、
書かれているので参考になるかと思います。

ウェルススペクトルの土台を固めるには、
最適の1冊になりますので、
私からの推薦図書として挙げさせていただきます。

▼ウェルススペクトルの無料レポートはこちらから
http://jwda.org/ws/spectrumebook/

 

Photo credit: cogdogblog via Foter.com / CC BY

 

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2月 26

いきなり会社を辞めてはいけない理由

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ウェルススペクトルのテストを受けて、

「あなたは犠牲者(赤外線レベル)です。」

という結果が出た方はいませんか?

「犠牲者って、1番低いスペクトルレベルじゃないか!?
どうしよう・・・!?」

と感じた方も、いらっしゃるかもしれません。

あるいは生存者(赤レベル)と出た方も合わせると、
さらに判定された人数が増えることでしょう。

ウェルススペクトルを決める要素の1つとして、
個人のキャッシュフローの数字を見ていきます。

・キャッシュフローがマイナスなら赤外線

・キャッシュフローが±0なら生存者

キャッシュフローがプラスの場合は、
その人の行動パターンや働き方によって、

・労働者(オレンジレベル)・・・会社員

・プレーヤー(黄色レベル)・・・自営業者

・パフォーマー(緑レベル)・・・会社経営者

などに分類されていきます。

つまり、キャッシュフローがマイナスだったら、
会社員でも、自営業でも、経営者でも、無職でも、
誰でも赤外線の判定を受けることになります。

ですから、同じ赤外線という結果が出ても、
そこから抜けるためにどうするのか?

それは、人によって違ってくるのです。

例えば、無職で収入がない人の場合は、
もちろん赤外線になるのですが・・・

その場合、赤外線から抜けようと思ったら、
まずは仕事を見つけてお金を稼ぎ始めることが
最初の一歩になります。

そこでは、好きなことをやろうとか、
夢を追いかけようとか思わなくていいです。

まずはお金を稼いでから、
好きなことをやってくださいという話です。

「好きなことをしましょう!」

と伝えている自己啓発の本なども多いですが、
それは赤外線を抜けることができた人にとっての、
有用な教えになります。

好きなことをしようと思って、
自分のビジネスで稼げる状態になる前に、
いきなり会社を辞めてしまうと、
赤外線に一直線です。

赤外線から抜けるためのステップの1つに、

・行動規範を守る

という項目があります。

アルバイトにしても正社員にしても、
この行動規範を守ることは、
少なからず求められる要素になるでしょう。

これが、既に会社員として働いているけど、
出ていくお金が多いから赤外線である場合は、
ちょっと事情が異なります。

その場合はもう1つの赤外線から抜ける条件、

・自分の財政状況を計測する

を考えてみる必要があります。

つまり稼ぐ金額以上に無駄使いをしているので、
それを改善することで、
赤外線が抜けられることになります。

欲しい物を買うのは個人の自由なのですが、
富のレベルを高めようと思ったら、
稼いだ以上のお金を使うことは良くないですよ。

というのを、
ウェルススペクトルが伝えていると言えるでしょう。

個人のキャッシュフローによって、
その人の富のレベルが決まってしまうというのは、
とても厳しい考え方かもしれません。

ですが、だからこそごまかしが効かないですし、
より正確にその人が自分の状況と向き合い、
より良くなるために行動ができる。

そんな機会をウェルススペクトルは、
提供してくれているとも、
考えることができるのではないでしょうか?

あなたが目標とするスペクトルレベルを定め、
そのために今いるレベルから次のレベルに進むために、
1つ1つの課題をクリアしていく。

それがウェルススペクトルを使えば可能になるのです。

 

 

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